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石原慎太郎と竹花副知事関連スレッド
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・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2006/05/10(水) 08:40:22
将棋連盟会長、名人戦共催を提案 毎日新聞社と本社に
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200605090505.html
将棋の名人戦の主催について、日本将棋連盟の米長邦雄会長は9日、毎日新聞社と朝日新聞社に対し、第66期(名人戦は08年度、予選は07年度)から両社の共催とする新提案を示した。
提案は、観戦記などは両社で独自に掲載する▽両社の関係は対等である▽契約期間は5年間――などの内容。両社の契約金の合計が、現行の名人戦と朝日オープン将棋選手権の合計を上回る額になるよう要請し、両社に15日までの回答を求めている。
将棋連盟理事会の経営諮問委員会が「名人戦を朝日新聞社に主催させてはどうか」と理事会に提言。朝日新聞社は、諮問委からの打診を受けて今年3月、契約の新たな条件を提示した。
将棋連盟理事会は毎日新聞社との現契約の自動更新を避けるためとして、3月28日付で第66期以降の名人戦契約を更新しない方針を通知したが、毎日新聞社は「契約書にのっとらない無効の申し入れ」だと、通知書の撤回を求めている。
新提案について米長会長は「名人戦を一人でも多くの将棋ファンに楽しんでいただくため」と話した。
毎日新聞社社長室広報担当は「弊社は当初より、日本将棋連盟が一方的に契約解消を通告してきた3月28日付の通知書の取り消しを求めております。通知書が撤回されたならば、連盟と誠実に話し合う用意があると繰り返し述べてきております」とコメントした。
◇
〈朝日新聞社広報部の話〉 弊社は日本将棋連盟と毎日新聞社との交渉を第一と考え、推移を見守ってきました。名人戦は長年要望してきた棋戦であり、単独の主催を念頭に置いてきました。この考えに変わりはありませんが、米長会長の新たな提案については、真摯(しんし)に検討したいと考えています。
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