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石原慎太郎と竹花副知事関連スレッド

101・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2005/05/26(木) 22:38:48
都知事の「懐刀」窮地…浜渦副知事、進退問題も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050526-00000301-yom-soci
 東京都の石原慎太郎知事の「懐刀」といわれる浜渦武生・副知事が窮地に立たされている。
 国会議員時代からの秘書で知事が最も信頼を寄せる腹心だが、都議会百条委の偽証問題で、
議会側は6月に刑事告発するとともに、辞職勧告決議も行う構えだ。
 ここまで同副知事が追い詰められた背景には、知事の威光を背に絶大な権力を振るう
「側近政治」への強い反発があり、最終的には同副知事の進退問題に発展する可能性も高い。
 都庁第1本庁舎6階にある浜渦副知事の執務室。都の局長、部長ら幹部が「お手紙」を手に日参する。
 お手紙とは、各部局が今後進めようとしている施策の要点をA4判用紙にまとめたもの。
副知事本人ではなく秘書がお手紙を受け取り、返事も秘書から届く。「○」とあれば了解。
「×」だと練り直しだ。
 他に副知事は3人いるが、「まず浜渦さんの了解を取るのが暗黙のルール。後で『おれは
聞いてないぞ』と大目玉を食らうから」と都幹部は語る。
 「人事権」も強大だ。筆頭格の財務局長が浜渦副知事と意見対立の末、格下の局長に転じる
という異例の人事もあった。幹部をしっ責する際には「わび状」を取るのが常といい、ある局長は
「『副知事様、申し訳ありません』で始めて数十枚書いた」と明かす。
 浜渦副知事への権勢集中は、本人だけを責められないという声も庁内にはある。小説の執筆などに
忙しい石原知事の登庁は週2、3日程度で、ある幹部は「知事の名代を務めているのは知事本人の
意向」と弁護する。また知事の掲げる「官僚主導打破」のため、こわもてで都庁職員と対決し、
反発を一身に受けてきたという面もある。


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