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警察庁利権スレッド
89
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2004/10/18(月) 02:30
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2004/0317-15.html
「管理者」としてふさわしくない振る舞いは、県警が開示した食糧費などの資料からもほのみえる。
九五年、静岡市内のホテルで開かれた関東管区公安委員会連絡協議会の昼食に約百五万円が支出
された。三千円の洋風会席膳とコーヒーそれぞれ五十八人分に加え、すしやビール、ウイスキーも注文
されている。参加人数が五十八人だったとすると、一人あたり一万八千円になる。同県警では一人あたり
五千円を超える支出は「社会通念に照らして支出額が高く、妥当性に欠ける」として返還する方針だが、
この基準を大幅に上回る飲み食いを、公安委員自らがしていたことになる。
■『プロの法律家必要』『組織改革し独立を』
服部代表は「公安委員会には期待もしてないが、もし続けていくというなら、別の仕事を務め上げた人が、
閑職で務めるようじゃだめだ。組織の面でも事務を警察職員がするのではなく、切り離さないといけない」と
提言する。
果たして、今の公安委員会の制度で、報償費の不正などをチェック、あるいは防げるだろうか。
河野氏はこう話す。「公安委員として警察本部長に対して調査の指示を出したものについて、本部長は
ありのままの報告をする義務がある。仮に虚偽の報告なら、相当な処分を受けることになる。基本的には
信頼関係がないと成り立たない。その信頼が崩れていたことが明らかになったのが道警の問題ではないか」
その上で、委員の資質の問題と現制度の限界に言及する。「どういう費用がどう使われるか、という資料は
委員会に出される。ただ、不正の告発があれば別だが、それがない中で領収書が正規のものか、本当に
渡したのか、一件一件調べるとなったら常勤でも時間は足りない」
末永氏は「制度改革も大事だけれども、制度の中に入って、ある程度能力のある人がやる気を出して
やれば、相当に改革改善ができる。その方がてっとりばやい」としたうえで、「行政手続法とか聴聞手続き
とか、シビアな法律事案が増えており、いろんな意味で法律家を必要としている。多くの弁護士が中に
入って、発言することに積極的であってほしい」と主張する。
報償費の不正支出問題は今後も全国的に広がっていく様相だ。国家公安委員会をはじめ、公安委員会
の「実力発揮」が期待される。
警察の不祥事などを追及している森卓爾弁護士はこう提言する。
「公選制など民意を反映する選任方法にしたうえで、公安委員会を独立した組織にし、独自の事務局を
持たせる。現在の非常勤から常勤として、その代わりに報酬もきちんと出し、警察職員ではない独自の
スタッフ、できれば法律の専門家などをそろえることが必要だ」
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