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警察庁利権スレッド
190
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2006/01/19(木) 05:02:30
http://www.cc.cuc.ac.jp/~s2kubota/thesis/ronbun/9610417/
パチンコの歴史大量の変造カードの発生でカード会社も方針の変更を迫られる事態に陥った。
カード会社は被害額を最小限に食い止めるために平成8年4月21日に一万円券、5月19日には5000円券の高額カードの販売中止に踏み切った。
この対応はCR機を好むパチンコファンの利便性を奪い、またパチンコ店の営業にも大きな打撃を与えた。
そしてとうとう、その年の12月には全国共通のカードをやめて一店舗限定仕様にこうたいした。
プリペイドカードシステム導入の最大の目的は脱税防止と経理の透明化だった。
にもかかわらず、変造の被害によりカード会社は不透明な金を巨額に排出してしまったのである。
これほどまでの社会的悲劇を招きながらも進行していったプリペイドカードシステムの普及に何の意味があったのだろうか?
パチンコへの、のめり込みから生じたパチンコ中毒やパチンコ依存症と言う社会問題が肥大して行き、パチンコそのものがマスコミをはじめ世論の非難を受け始めることになる。
そして世論を受けた形の警察当局の指導によってパチンコ業界は行政が認めたギャンブル性の高い台を社会的不適合機として約80万台のパチンコ機を撤去した。
しかしどの機種の射幸性が高くてどの機種が低いか、基準が曖昧なまま不適合機の撤去は終わっていった。
プリペイドカードシステムがもたらした弊害を整理するとカードの変造・偽造の横行による多額のアングラマネーの流出、カード会社の実質的倒産状況への転落、そしてカードシステムと連動したCR機が生んだギャンブル化とパチンコ依存症に対しての社会的非難である。
本来ならこれだけの問題を抱えればプリペイドカードシステムを存続することは無謀と言っても過言ではないはずだ。
プリペイドカードシステムはもはや本来の「脱税防止」「暴力団排除」の目的を達成できないままに存在カードシステムの存続すべきメリットはなかったにもかかわらず、カード会社も警察当局もカード推進をやめることなく突き進み現在に至っている。
パチンコ依存症に始まり、プリペイドカードの変造事件まで、プリペイドカードシステムがもたらした弊害はあまりにも大きすぎる。
これらの弊害はカードのセキュリティーに十分な検討もしないままにプリペイドカードシステムの導入が行われ、さらにはパチンコの射幸性にまで手をつけギャンブル性を高めた警察権力の介入はまちがいなく不必要であったといえる。
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