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警察庁利権スレッド

186・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2006/01/19(木) 05:00:06
http://www.cc.cuc.ac.jp/~s2kubota/thesis/ronbun/9610417/
この2回ループCR機の出現はパチンコを完全なギャンブルへと変えてしまう一大事件だった。
しかも警察当局は確率変動を搭載できるのはCR機のみとしたことかたもわかるとおり意地でもCR機の導入を進めたかったとしか考えられない。
さらに、この「花満開」が市場に導入されたのと同時期にある現金機が警察当局に不正機として摘発される事件が起こった。
摘発された台は(株)平和から発売された「ダービー物語」という台でノーマルの現金機にしては大当たりの連続が発生しやすく当時の人気機種の1つであった。
しかしこの台は、その内部確率の仕様から大当たりの連続が発生したとしても最大出玉約2万個が限界であった。
また当時の人気機種と呼ばれた機種のそのほとんどはこのような仕様の台だった。
にもかかわらず当時摘発を受けたのは(株)平和の「ダービー物語」だけであった。
これらのことから、当時この出来事はCR機より現金機の開発に力を入れていたメーカーに対する見せしめだと言われていた。
注『1996年 小川和也 世紀末パチンコ秘話 P143』


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