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警察庁利権スレッド

139・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2005/09/18(日) 20:07:25
ビラ配布 弾圧の裏
元公安警察官が語った
“プライバシー暴き、尊厳もてあそぶ日常でした”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-15/2005091503_01_2.html

正当な政治活動のビラを配る人を警察官が尾行して逮捕する。官舎にビラをまいただけで逮捕する――。
警察のこんな捜査がいま大きな問題になっています。
日本共産党、市民団体・民主団体へのビラ配布弾圧事件が相次いでいます。
その中心部隊が公安警察です。元警視庁公安警察官の犀川博正氏に聞きました。

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思想警察。公安警察を一言で定義すればこうです。自分たちの政治的思惑で、人の思想・信教に踏み込み、人をおとしめる。
具体的には、自民党の違法行為は見逃すが、共産党のイメージダウンをことさらにねらい、
何かできれば鬼の首をとったように喜ぶ。そういう組織です。これは、昔から変わっていないと思います。

■最初の交番勤務から

一九六七年に警視庁三鷹署で警察官をはじめましたが、最初の交番勤務のときから公安の仕事をしていました。
「どこそこで共産党員を見た」というような報告書を上げると、それも評価されました。

その後公安係になりました。当時、活動党員の説得工作を一生懸命やりました。協力者工作、つまりスパイ工作です。
対象者を決めて半年、一年と尾行します。尾行すると趣味、性格、人柄がわかります。
そのうえでねらうのは借金、異性関係、性癖といった弱点です。あとは趣味です。
党員の「面識率」を高めることも公安として重要なことでした。これはだれ、あれはだれ、と面割り台帳をつくります。
当時、全国の県警でそんなことを競っていました。


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