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警察庁利権スレッド

101・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2005/01/30(日) 05:52:18
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/director/20020427_010.html
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実名・顔出しじゃないと、とてもじゃないが闘えない・・・
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 ようやく彼が実名での告発を決心してくれたのが4月初旬。そして取材日が4月22日午後3時、場所は
大阪全日空ホテルの一室に設定された。当日、彼は普段通り大阪高検のオフィスに勤務しているので
適当な口実で抜け出して来るという。その2日前に担当スタッフが確認の電話を入れたときも、彼が
何かにおびえていたり、何者かに追われているような様子はうかがえなかった。むしろ当人は、実名で
やれば、逆に上層部も首を切れないだろうとタカをくくっていたふしがある。
 衝撃的なニュースが駆けめぐったのは、そんな矢先のことであった。
 「大阪高検・三井環公安部長が詐欺などの容疑で逮捕された!」
 私たちが取材予定だった内部告発者は、インタビューの3時間前、わずか48万円の詐欺などの容疑で、
同じビルに居を構える大阪地検特捜部の同僚の手で逮捕されたのである。そのわずかな金額の詐欺容疑を
森山法務大臣は「前代未聞の犯罪」とし、原田検事総長は「想像を絶する容疑」と切り捨てている。
 仮に容疑がすべて真実だとしても、検察の力を持ってすれば極秘裏に処理されても不思議はないと思う
のだが、なぜあえて強制捜査に踏み切ったのか? こうまで大っぴらにやれば、上司の監督責任や
任命責任も問われることになるだろうし、口封じ疑惑を報じるマスコミも出てくることは当然予想できたはずだ。
 そんな返り血を浴びてでも守ろうとしたものとは何だったのか?
 そして、三井部長が、いや三井容疑者が私たちに語ろうとしていたものとは? さらに、その内容の
信憑性はどうなのか?
 あぶらげを攫われたトンビのように地団駄を踏んでばかりはいられない。さっそく検証取材が始まった。
彼があるジャーナリストのインタビューに答えたテープ、直筆の告発文、彼を直接取材した記者の心証・・・ 
比較的スムーズに三井容疑者が暴露しようとしていた「検察の裏金」の詳細は判ってきた。しかし、
現段階ではそれを裏付ける調査活動費の支払い明細書などの状況証拠や元検察事務官の証言は
あっても、決め手となる物的証拠は入手できていない。


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