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永田町怪獣図鑑

32・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2003/06/10(火) 06:45
  道路族・江藤隆美のゴリ押しな「国道昇格」
 整備されてない悪い道は国道に格上げして国費で整備させる・・・そんな発想と欲望を
持つ政治家は今も変わっていない。とりわけ「道路族議員の代表格」江藤隆美の手法は目に余る。
90年代前半、新たに一般国道の路線指定を検討していた当時の建設省で、建設大臣経験者の
江藤は官僚の尻を叩き、地元宮崎に「ゴリ押し」的に国道をひかせた。
ここではその代表例となる国道を2つ挙げる。いずれも92年公布、93年に施行された
「一般国道の路線を指定する政令」で登場、延長した国道だ。
 ※1 国道503号線
 宮崎県五ヶ瀬町と隣接する諸塚村。両町村の人口を足しても3万人に満たない山間の過疎地域だ。
その間には39kmの県道があった。1・5車線の細くて険しい峠道だ。途中の飯干峠は標高1000mに
近く、県単独で整備するには無理な道。 江藤隆美はここを国道にして、国費で整備させようとした。
けど新国道の起終点を五ヶ瀬町、諸塚村としたのでは、道路法第5条に規定する国道の基準を
クリアできない。 そこで江藤は起点を熊本県高森町、終点を宮崎県日向市の総延長113kmの
国道の一部として昇格させた。国道503号線の登場である。 ところがこの国道、その39km以外は
全て他の国道と重複し、快適な2車線として整備済だ。 39kmを除いた部分、つまり全体の2/3は
国道昇格しても全く意味がない。 たった39kmのための国道昇格・・・江藤の国道昇格にかける
執念と「悪知恵」が読みとれる。


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