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永田町怪獣図鑑

132・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2005/01/27(木) 10:13:31
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/ima%20tawara.html
1.これが「あぶない」議員組織だ
 大臣などがどのような「あぶない」議員組織に所属しているかを見る前に、これらの議員組織に
ついて簡単に紹介しておこう。
(1)歴史・検討委員会
 自民党が自らの手で「大東亜戦争」(アジア太平洋戦争)を総括する目的で93年8月に設置した
歴史・検討委員会(以下「歴史検討委」と略)は、同年10月から95年2月まで20回の委員会を開催した。
 「歴史検討委」のメンバーは衆参議員105名で、委員長・山中貞則、委員長代行・伊藤宗一郎、
顧問・【奥野誠亮】・橋本龍太郎・藤尾正行・武藤嘉文など、事務局長・板垣正、委員には石橋一弥・
江藤隆美・衛藤征士郎・梶山静六・塩川正十郎・鈴木宗男・中山太郎・額賀福志郎・保利耕輔・
松永光・三塚博・【森喜朗】・片山虎之助・【村上正邦】など歴代文部大臣、派閥の領袖など自民党の
幹部が参加していた。
 また、委員の中には、後述する【日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会】(以下、
「若手議員の会」と略)を結成する中心メンバーの【安倍晋三】・衛藤晟一・河村建夫・【中川昭一】・
【平沼赳夫】など15名が含まれていた。「歴史検討委」は、後に「つくる会」を立ち上げる西尾幹二や
【高橋史朗】などを講師に招いて議論し、それをまとめて、「日本の戦争は正しかった」という内容の
『大東亜戦争戦争の総括』(展転社)を95年8月15日に出版した。この日は、自民党と連立を組んで
いた社民党の村山富市首相(当時)が侵略戦争や植民地支配を反省する談話を出した日であるが、
この本の内容はその談話を全面的に否定するものである。
 「歴史検討委」の総括は、日本の行った「大東亜戦争」(アジア太平洋戦争)は、自存・自衛の
アジア解放戦争で侵略戦争ではなかった、南京大虐殺や「慰安婦」は事実ではない、加害・戦争犯罪
はなかった、という結論をだした。そして、侵略戦争や加害の記述を教科書から削除させるために
「新たな教科書のたたかい」(教科書「偏向」攻撃)の必要性を強調していた。さらに、このような
戦争・歴史認識を国民に定着させる「国民運動」を、学者を中心に展開することを提起していた。
これを受けて、97年1月、学者を中心にした「国民運動」組織として「つくる会」が結成され、教科書の
侵略・加害記述を誹謗し、「日本の戦争は正しかった」と書いた教科書を発行して、学校現場に
持ち込もうとしたことは周知のとおりである。
(「歴史検討委」については、俵著『徹底検証・あぶない教科書』学習の友社参照)


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