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永田町怪獣図鑑
12
:
KSD
:2003/01/26(日) 17:13
http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200103/16-2.html
KSDは労働省所管の公益法人というだけのつながりにとどまらない。労働省OBが設立当初から関与し、最大時で関連財団を含めると39人もが天下りしていた。
受託収賄容疑で逮捕された元労相で前参院議員の村上正邦容疑者(68)は「労働族のドン」として、法案などの国会対策の際、労働省が最も頼りにしてきた政治家だった。
KSDの要望を受けて、村上容疑者ら政治家から、さまざまな働きかけがあったのはまぎれもない。
KSD関連財団が推進してきた「ものつくり大学」の設立や、同大学への補助金の増額、関連財団が強く要望していた外国人研修生の滞在期間を2年から3年に延長した問題などである。
それらを受け入れ、積極的に推進してきたのは労働省だ。
その背景に、KSDや村上容疑者らとの「持ちつ、持たれつ」の関係があったのをみると、厚生労働省がいくら政治家からの働きかけの影響を否定しようとも説得力はない。
さらに労働省に問われるべきは、KSDに対する監督責任だ。
労働省は財団の私物化や関連団体がKSDから受け取る補助金を自民党への政治献金に回していた問題を知り、1993年から是正するよう指導を繰り返してはいた。
しかし、KSDは指導には従わなかった。天下りを受け入れ、幹部らへの接待を繰り返していたKSDとしては当然だったろう。
振り返ると、霞が関は不祥事と汚職の繰り返しの歴史だった。
厚生労働省だけでも、薬害エイズ事件や現職の事務次官が収賄で逮捕された「岡光事件」、未公開株の譲渡を受けていたとして、当時の労働省事務次官が有罪判決を受けた「リクルート事件」も過去に起きた。
懲りずに不祥事が繰り返されるのは、自ら根本的なメスを入れることなく、うやむやにしてきたからだ。
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