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93・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2002/11/15(金) 07:50
945 名前: 闇の声 投稿日: 02/06/22 17:40
誤解があるようなので、付け足すが

昭和50年代をはさんで、裏の社会に入るきっかけがはっきり変わっている。
バブルで、更にそれは変化を遂げた。また、メディアが裏社会を取り上げる事も増えたが
それも、言葉では暴力団追放とか組織暴力の壊滅とか言う割には
ずいぶん好意的だなと思ってみている。
我々は、かなり細かいところ・・・・それこそ少年漫画や、地域のコミュニティ誌まで
全て目を通している。
それを見た上で、言うことだが例えば、立原あゆみ と言う漫画家がいる。
なぜ注目しているのか・・・それは、唯一少年漫画に任侠を持ち込んだ。
暴走族や、非行と言う切り口ではなく完全な極道を取り上げた。それも、男の美学として。
裏社会にいる人間は、この社会に美学なんてかけらもないこと・・・金と権力しかないことを
よく承知している。逆に言えば、相手のことを思いやれなんて言う美しいことを
かけらでも考えたら足をその瞬間すくわれるだろう。未だ持って、あそこまで
美化しなければならない理由が分からない。誰かが頼んだわけでもない。
それを世間は受け入れた。逆に聞きたい・・・なぜ、疑いもせず受け入れた??

バブルは金と権力の魅力を、増幅させた上に金を使うことのおもしろさを
植え付けてしまった。だから、金を使うな!と言う言葉をものすごく恐れるようになった。
改革が出来ないとか、不良債権が減らないとか何とか・・・その最大の原因は
稼ぐ以上に依然として使うからだろう。一度覚えた蜜の味を、忘れることが出来ないのだ。

以前は、倹約が美徳だった。バブルはそれを壊したばかりか、借金をしただけなのに
あたかも稼いで収入が増えたような錯覚に、かなりの人数が陥ってしまったんだろ?
覚醒剤や大麻のような麻薬同様、金を使うという麻薬に禁断症状を起こして
モラルを忘れかけた・・・だから、極道が主人公の漫画を書いても世間は何も言わなかった。


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