[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
ログ保存
553
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2004/09/12(日) 17:29
(続き)1982‐92年、CIAはソ連のアフガン進攻に対し、世界中の急進イスラム教徒をパキスタンに集め、
サウジアラビアの資金で、イギリス傭兵会社によって訓練した。ビン・ラディンはここで訓練された。
急進イスラム教徒は反共戦士としてソ連軍と戦った。KGBは更にそれに対抗し、ソ連軍が訓練した
アフガン・ゲリラを「CIAの支援を受けた反共戦士」としてアフガンに送り、急進イスラム戦士内に混乱と
内部抗争を植えた。アフガンは長い内戦に突入した。
出典;菅原出『アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか』(草思社、2002年)203−223p。
3;塩川実喜夫は、平成15-16年(2003−04年)には神奈川県警察本部警備部長をしてました。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sabo/pg/kaigikiroku.htm
3−1;
1986年、神奈川県警警備部公安一課による、共産党国際部長・緒方靖夫盗聴事件が起きました。
警察による違法な盗聴発覚により、神奈川県警本部長・中山良夫は辞職、神奈川県警警備部長・
吉原丈司は総務庁へ転出、警察庁警備局長・三島健二郎は辞職、警察庁公安一課長・小田垣祥一郎と
公安一課理事官堀貞行は配転になった。
この過程で警察と検察の間で取引があり、盗聴捜査を合法化する「盗聴法」が作られることになった。
出典;青木理『日本の公安警察』(講談社現代新書、2000年)126−136p
3−2;
公安警察の前身は戦中の特高警察です。GHQによる占領時代、参謀二部(G2)は元特高警察を
密かに利用した。1949年には「公安事件」と呼ばれる、「下山事件」「三鷹事件」「松川事件」が起きた。
「労組による犯罪」との噂が「どこからか」流れたが、結果として共産党及び労働組合運動は大打撃を
受け、警察法改正の「機運」が形成され、51年に警察法が「改正」し、警察が強化された。1951年、
「破壊活動防止法」が国会に提出され、「血のメーデー」事件が起き、破壊活動防止法の口実となり、
成立した。
出典;青木理『日本の公安警察』(講談社現代新書、2000年)44−59p
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板