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:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2004/07/04(日) 22:02
http://bmg.nikkei.co.jp/review/index.cfm?contents_id=8
浜田 さらに、新生アフガンには新しく軍隊や警察を作らなければなりません。この仕事はアメリカの
軍事コンサルティング会社が受注しています。さらに、憲法制定、国旗デザイン、国歌作曲に至るまで、
アメリカ企業が受注しているのです(苦笑)。
――戦争をビジネスにしているとしか思えませんね。その一方、日本は……
浜田 1月にアフガン復興支援会議が小泉首相の呼びかけで開催されましたね。これを受けて、
日本はまじめに技術支援や医療、ライフラインの整備などを行っています。道路の整備やパキスタンの
港の整備は日本のODAでまかなわれるなか、アメリカは着々と利権や利益を懐に入れている。
こうした図式を見ると、日本もアメリカの利権構造に巻き込まれつつあると言わざるをえません。
これは一日本人として納得できない。
――こんな壮大なシナリオは誰が書いているのですか?
浜田 ブッシュ本人とはとうてい思えませんね、これだけはたしかです(笑)。取り巻きに人材がそろって
いますから。ブッシュ家を取り巻く人脈図を見ると、ブッシュ政権の閣僚に、企業の利権の代弁者が
ずらりと並んでいることがわかります。たとえば、カーライルという会社があります。ブッシュ・パパが
最高顧問をやっている投資会社です。ブッシュ・パパの時代の閣僚がこぞってこの会社をつくったので、
錚々たる面々が顔を揃えています。当時の国務長官・ジェームズ・べーカーが顧問を務めており、
社長のカールッチはCIAの元副長官、ブッシュ・パパの時代には、国防長官の地位に就いていた人物。
さらにはイギリスのメージャー前首相やフィリピンのラモス元大統領まで顧問に就任しています。
この会社は今のブッシュ政権とツーカーで、内部情報が手にとるようにわかる。どこに投資すれば
いいのか、情報はあらかじめ手中にあるに等しい。そのような情報を活かして、過去15年間に渡って、
平均35%という驚くべき配当を実施してきたのです!
――究極のインサイダー取引ですね。
浜田 私は以前、『ヘッジファンド』という本を書いたのですが、ジョージ・ソロスどころではありませんよ、
これは。
――それにしても、怖い国ですね、アメリカは。利益追求に純真なところが怖い。そんな国と付き合って
いて、日本はだいじょうぶですか?
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