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506・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2004/06/20(日) 17:33
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/isiikoki09.htm
 八紘一宇の正体
 ”最近公開されたアメリカ国務省の機密文書によると、CIAが自民党に対して政治資金を提供し、
岸内閣の佐藤幹事長が受け取っていた。日本の政治はアメリカの資金で動かされていたのだ。
日本政府が米国の諜報機関に操られた事実は、1995年3月20日のLA・タイムス紙上で、
マン記者が1ページを使って解説している。
 自民党の前身である自由党は右翼・児玉誉士夫が戦時中の「児玉機関」(陸軍特務機関)で得た
ばく大な秘密資金をもとに創立された。
 児玉誉士夫は一九四五年一二月四日、京橋区木挽町五ノ二、上海ビルの事務所で記者会見して
次のように語った。
 「自分は紛れもない戦時利得者だ、大東亜戦争開始の昭和十六年十二月から終戦時までの問に
児玉機関が海軍に納入した物資は三五億円に達した、終戦当時の財産は中国に工場、倉庫、蒐集資材、
見返物資等で約三二億円、朝鮮銀行に五百八十万円等がそれぞれあったが中国の三二億円は海軍を
通じて中国軍に接収された、大蔵省を通じて中国から移入した一億余円の資金のうち七千五百万円は
溝久、鐘打、水鉛、乙女、鮎川各鉱山の開発に投資した。残額二千五百万円は鉱山の跡始末と
復員軍人救済育英事業その他に投出し現在手許にあるのは五百九十万円であるが、これを悉く
労務者住宅、公衆食堂その他社会事業に投す」 (『毎日新聞』一九四五二二・六)。また『読売報知』
は次のようにいう。「″戦争は儲かるものである″侵略主義者はさう思ってきた、なかでも僅か三五才の
無一文の一青年年がたった三年間に三三億円といふ天文学的数字に近い巨大な富を築きあげた
実例は世界戦争史上にも稀有のことだろう、、、、四五・十二・六」

 有事法制が右翼にとってどれほど美味しいかを児玉はみごとに体現している。


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