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406
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2004/03/07(日) 18:00
http://www.jca.apc.org/~altmedka/ron-38-ya2.html
敢えて、ここに記したのには訳がある。実は、その「伝説」に関する情報が、オウム真理教との関与が
囁かれている暴力団に流れた形跡があったからだ。
そして、何よりも、2人が勤めていた団体が「警察」であったためである。
「オウム真理教がまだ、オウム神仙の会と呼ばれでいたころ、ある事件に関連して現地の警察に
目を付けられていたことがあった。ところが、当局がいよいよ、麻原彰晃被告ら幹部から事憤聴取を
行い、本格的な取り調べに入ろうとした矢先、なぜが、上の方からストップがかかったらしい。
その事件自体は今、次々と判明している一連のオウム事件のような凶悪犯罪ではなかったし、
オウムの名前もまだ知られていなかったから現場の捜査員たちは皆、訳が分からずに首を傾げは
したが、結局、そのままになったようだ。当時の捜査員たちは、オウム真理教の実熊が明らかになるに
つれ、『あのころ、オウムを摘発していれば、地下鉄サリンなど悲惨な事件を未然に防げたかも知れない』
と侮しい思いをしていると聞いている」
捜査関係者の1人は、そう明かす。その事件があったのは、2人がいた県であった。しかし、それが
「伝説」とどう繋がるのであろうか。
「その事件が潰れたという噂は、私も警察内部で耳にしたことがある。でも、その背景にある話の方が、
もっと恐ろしい内容なんだよ」と話すのは、別の警察関係者。「事件が潰れた時期は、オウム真理教側は
ちょうど、東京都に宗教法人の認証を得るため申請している最中で、トラブル発覚にはかなり神経質に
なっていたんだ。約1年後、オウムは坂本弁護士一家を殺害しているが、それも認証を得た直後ゆえに
トラブルの表面化を恐れて犯行に及んだとされている。だが、この場合は警察全体が相手だから、まさか
皆殺しにする訳にもいかない。困り切ったオウムは、その当時親しい関係にあった暴力団組長に対応策を
相談した、というんだ。その暴力団が独自の情報網を駆使して調べたところ、現地警察の最高幹部の
女性スキャンダルが浮がんできたどいう訳だ。そこで警察組繊に太いパイプを持つ政治家らを通して、
警察当局の上層部に『スキャンダルを公にしない代わりに、ある小さな事件の捜査を打ち切ってほしい』
といった趣旨の取引を持ちかけた、という途方もない話なんだ」
信じがたい話である。だが、この警察関係者が明かした女性スキャンダルは、登場人物から発生場所、
年月日、ストーリーの細部に至るまで、冒頭に紹介した「伝説」そのものであった。
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