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356・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2004/01/28(水) 00:05
 はじめに、「何を今さら」といったが、われわれ、戦後体制打倒をめざす「一水会」の機関紙
『レコンキスタ』(スペイン語で”失地回復”の意味)でも何度か原理についての批判をしてきたし、
原理運動研究家の第一人者である茶本繁正氏を招いて一水会事務所で勉強会をしたこともある。
その時のテーマは「勝共連合は愛国者なのか」であったし、彼らは民族派の味方ではないことも
われわれは明らかにした。
 また、われわれの仲間には何人か原理にオルグられたり、「合宿」に誘われて行ったことのある人間も
いる。二年前、そんな一人に「私はこうして”原理研”が治った」という体験談を話してもらい
『レコンキスタ』に載せた。当時は「こうして新左翼が治った」「べ平連が治った」「アナキストが治った」と
いった体験シリーズをやっており、それら左翼運動と同次元で原理も考えていた。
 さらには、われわれ一水会と連帯している統一戦線義勇軍の機関紙『義勇軍報』でも原理・勝共との
戦いを呼びかけており、事実、一水会や義勇軍は他の民族派と共闘して彼らとの闘いを展開していた。
小さいながらもこうした反原理・反勝共の闘いをやってきたが、これは右翼全般からは不評で、
「思いつきでやってる」とか「勝共は仲間なのに」「敵を利する」などと批判された。しかし、大学時代から
われわれは彼らを一度も味方だと思ったことはないし、民族運動の同志だと思ったこともない。
学生の時、早大で知ってた彼らは決して右翼ではなかったし、反共でもなかった。「天皇なんて関係ない。
文鮮明師がすべてだ」「憲法なんてどうでもいいし、興味はない」と、正直にいっていた。われわれとは
立場は違うが、宗教団体としてはそれも当然だろうと思っていた。ところが最近、急激に「右傾化」した。
「天皇制を守り、憲法改正、スパイ防止法の制定を」と言っている。
 統一教会・原理研と勝共連合は別だと言う言い訳は通じない。やっている人間は同じなのだ。なぜ、
急に右旋回し、豹変したのか。その右旋回は本物なのかどうか。すっと疑問に思ってきた。最近の
派手な言動に幻惑されて、即「味方だ」と思ってる右翼に同調できない理由もそこのある。そんな疑問に
答えてくれたのが副島、井上両氏の『文春』のレポート「これが『統一教会』の秘部だ」だった。そして、
『原理講論』をはじめて通読し、両氏の告発が嘘でも誇張でもないことを知った。


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