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273・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2003/11/29(土) 06:47
http://carryback.hp.infoseek.co.jp/page037.html
 この話題の中でさりげなく【小泉純一郎】の名前が挙がりました。
 薬害エイズにおいて、厚生省からの逮捕者はわずか一人、被害者に対し和解金が支払われる
ことになりますが、それも全て【税金】、【官僚の懐は全く痛みません】。それどころか【収賄】で
辞職する【事務次官の退職金も満額支給】されます。それらが全て【予算に組み込まれている】こと
について、大臣も官僚も全く責任を感じていないかのようです。一連の事件のあった
1996〜97年当時の厚生大臣が【小泉純一郎】でした。官僚擁護論を展開し、岡光をかばい、
不正官僚など全くいなかったかのようにとぼけきったこの男が、改革を旗印に、首相になりました。
 小泉の父純也は防衛庁長官、祖父(正確には義祖父ですが)の又次郎は満州事変を起こした
若槻礼次郎首相の下で逓信大臣を務め、戦後公職追放処分を受けています。義理の兄である
【豊島格】は資源エネルギー庁長官として【原子力発電推進政策】をとり、後に天下りをして
コスモ石油副社長、JETRO(日本貿易振興会)理事長を歴任しています。この豊島が
【泉井スキャンダル】で訓告処分を受けていた、と言えばニヤリとされる方もおられるでし ょう。
 岡光は彩福祉グループから6000万円の現金を受けるなど、利益供与を受けていましたが、
この彩福祉グループのパトロンが【日本病院寝具協会】の村田士郎理事長ですが、この協会の
会長が【小泉純一郎】でした。
 これら全てを知った上で小泉を支持するのは個人の自由です。しかし、この図式を見てなお
小泉を支持することが出来るかどうか聞いてみたいものです。なぜ岡光に6000万円の退職金を
くれてやり、「それは当然だ」と言ってのけたのは「ヘタをすると自分に飛び火するのではないか」と
いう恐れがあったのではないか? 厚生省に対する国民の追求に際しては、自身が”抵抗勢力”
だったのではないか?


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