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204・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2003/08/08(金) 03:14
(4)法務検察への政治的圧力
 亀井氏は、冒頭でふれたテレビの討論番組で、「刑事の真似をしてもしょうがない」と検察の捜査に
まかせるべきだと主張しながら、同じ番組で亀井氏自身に疑惑が持たれ、検察の事情聴取の可能性が
あると指摘されると、色をなして怒り、「検察はそんなことは絶対にいってませんよ。私の周りの人間が
心配して、検察にも、(問い合わせ)したら、絶対ないっていってんだ。検察が根も葉もないことをいえば
職権乱用、大変な話になります。私を贔屓にしている人もいますけど、ないっていってます」
 と、いい放った。亀井氏が「ない」と繰り返したのが、事情聴取のことなのか、それとも、
“私が逮捕されるはずがない”と強調したかったのかが判然としない。
 しかし、
1・亀井氏が許被告と面識があること、
2・運輸相当時に神戸新空港建設を推進したこと、
3・許被告の指示で政界工作を担当した石橋氏と会談し、空港建設を話し合ったこと
――それら表面化した事実と、許被告の政界工作を重ね合わせると、亀井氏がいくら「関係ない」と
否定しても説得力に欠ける。
 それにしても、亀井氏は自分が疑惑の中心に浮上したことに、よほど狼狽したのか、とんでもないことを
口走った。自民党政調会長として検察を監督する法務省の予算配分にも強い権限を行使できる亀井氏が、
自分の≪事情聴取≫や≪逮捕≫があり得ないとテレビで公言すること自体、政治的には、検察の捜査に
予断を与えたり、枠をはめることになりかねない。それこそ、政治権力を持つ側からの≪指揮権発動≫に
つながるのではないか。


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