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ハチに関する話題
62
:
名無しさん
:2018/05/27(日) 10:01:16
TBSの反日番組の報道特集でネオニコチノイド系農薬がミツバチを減少させているようだと報じていた。
63
:
名無しさん
:2018/06/02(土) 17:02:36
蜂大量死で農薬禁止 農薬メーカー側の訴えを却下(2018/05/18 05:56)
EU(ヨーロッパ連合)でミツバチの減少や大量死につながるとして一部の農薬の使用が禁止された問題で、欧州司法裁判所は規制の撤回を求める農薬メーカー側の訴えを却下しました。
問題となっているのは、世界中で広く使われているネオニコチノイド系の農薬3種類で、ミツバチへの影響などが懸念され、EUでは2013年から使用が一部禁止されています。これに対し、農薬メーカー2社が「調査が不十分だ」として規制の撤回を求めていましたが、欧州司法裁判所は17日、「対策は妥当だ」として規制を支持する判決を言い渡しました。これらの農薬についてEUは先月、規制をさらに強化して全面禁止としましたが、日本では規制されていません。
ttp://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_international/articles/000127516.html
64
:
名無しさん
:2018/06/17(日) 13:36:32
農薬はミツバチの天敵か 大分の農家 神鳥一さん 使用避けて一転、巣が増えた ネオニコチノイド系 欧州では一部禁止へ
2018年06月13日 13時33分
国内外で報告が相次ぐミツバチの失跡や大量死の原因として指摘されるネオニコチノイド系農薬。欧州では今春、一部成分の使用禁止が決まった。一方、日本はダニや病気を含む「複合要因説」を取り、巣箱を避難させる被害防止策を指導するにとどまっている。それで十分なのだろうか。
ミツバチは花粉を媒介し農業生産にとって重要な役割を担う。2000年代以降、群れが崩壊する異変が相次ぎ、神経毒のネオニコ系農薬の影響が疑われ、欧州連合(EU)は使用を一部制限するなど対策を取ってきた。今年2月には、欧州食品安全機関(EFSA)がミツバチの維持にとってリスクが高いとの評価を発表。これを受けて欧州委員会は4月27日、ネオニコ系農薬の成分3種(イミダクロプリド、クロチアニジン、チアメトキサム)の屋外使用の禁止を決めた。
目標とする今年末に発効すれば、屋外での使用は一切禁じられ、ミツバチに接触する可能性のない温室でのみ使用できる。
◇ ◇
これに対して日本の農林水産省はネオニコ系農薬が影響する可能性を認めながらも稲作のカメムシ防除に重要だとの位置づけ。他の殺虫剤に比べて人や水生生物への毒性も弱いという。
このため養蜂家と農家が情報共有して水稲の開花期に巣箱を退避させて被害を減らす方策を取る。農薬を登録するときのリスク評価について、毒性の強さだけでなく、さらされる量を考慮する改善策を検討中というが、使用ありきの対応に変わりはない。
欧州のような制限を必要としない根拠として、農水省は使い方の違いを挙げる。欧州では、表面に農薬を付着させた種を大型機械でまく方法が多く、農薬の粉じんが巻き上がりやすいという。日本で一般的な産業用無人ヘリコプターでの散布と比べて、どれだけ差があるのだろうか。
専門家の中には「残留基準を緩和し、新たな成分を登録するなど世界の流れと逆行している」と批判する声も多い。日弁連は17年12月、暫定的な使用禁止を求める意見書を農水相に提出した。
◇ ◇
現場の危機感は高まっている。別府湾を望む大分県・国東半島南部に位置する杵築市狩宿の高台でユズ2ヘクタールを栽培する神鳥一(かんどりまこと)さん(70)もその一人だ。
約10年前、知人からニホンミツバチの1群を譲り受け養蜂を始めた。3年後、3群に増えたが、いつの間にか巣箱から姿を消した。
ミネラル豊富な海藻を畑にまいて肥料にし、無農薬・無化学肥料の循環型農業に取り組む神鳥さんは、周辺からネオニコ系農薬を遠ざけることを決めた。近くのミカンや稲作の農家に協力を求め、こちらが別の農薬の散布を請け負うことを条件に使用をやめてもらった。5年前のことだ。以来、再び譲り受けた巣は倍々で巣分かれし、現在は21群まで増えている。
近くの2人に譲った1群ずつの巣もこの3年間、順調に増え、計9群となった。その一方、ひと山越えた地区でネオニコ系を使う稲作農家に譲った1群は、冬を越すことなく、いなくなってしまったという。
「やはりネオニコ系農薬が原因というのが率直な思い」。そう語る神鳥さんにアドバイスした環境調査会社「海藻研究所」(福岡県新宮町)の新井章吾所長は「ネオニコ系農薬に反対する人や団体は多いが、実践例はあまり聞かない。そんな中、使わないことによる成果を示した、小さいけれど注目すべき事例。こうした取り組みが変化のきっかけになる」と話している。
▼ネオニコチノイド系農薬 タバコに含まれるニコチンに似た物質を主要成分とする農薬の総称。1990年代に登場し、殺虫剤などの用途で使われている。神経伝達物質アセチルコリンの受容体に結合し、神経細胞を興奮させ続けて昆虫を死に至らせる。成分が根や葉などから吸収され、作物全体に行き渡る浸透性に優れ、少量で高い効果が長期間続くことなどから普及した。生態系への影響、子どもの脳の発達に悪影響を及ぼす可能性を指摘する専門家もいる。
=2018/06/13付 西日本新聞朝刊=
65
:
名無しさん
:2018/06/17(日) 13:41:47
2018 年 5 月 11 日
住友化学株式会社
EU のネオニコチノイド剤屋外使用制限採択に対する住友化学の見解
4 月 27 日、欧州委員会は、加盟国による多数決により、住友化学のクロチアニジンを含むネオ
ニコチノイド 3 剤の屋外使用の制限を採択しました。
今回の決定は、欧州食品安全機関(EFSA)が独自のガイドラインに基づき実施したハチへの影
響評価試験の結果を受けたものですが、当該ガイドラインの影響評価への使用については、「ハチ
への影響を過剰評価しており、実際の評価試験の実施に無理がある」との批判から、加盟国の過
半数が反対をしています。 このような、加盟国自らが科学的な疑問を呈する評価方法に基づく試
験結果を根拠とした採択がなされたことは、非科学的で、一貫性を欠いた対応であったと言わざる
を得ません。
また、そのような過剰評価を織り込んだ EFSA の評価結果においてさえ、ハチへのリスクについ
ては、「許容量を超えた際に一般論としてリスクがある」と述べるにとどまっており、製品ラベルに従
ったクロチアニジンの適正な使用がハチの健康に対して安全であることを覆すものではなく、クロチ
アニジンがミツバチの大量死、大量失踪の主たる原因ではないとする住友化学の見解に何ら影響
を与えるものでもありません。
クロチアニジンは、すでに累次の科学的データが示すように、定められた用法用量等に従って使
用すれば、害虫を効果的に防除でき、かつヒトへの毒性や環境への負荷が低く安心して利用する
ことができる剤です。クロチアニジンを含むネオニコチノイド剤の使用が著しく制限されることによっ
て、農業従事者が有用で安全な防除手段を使用できなくなり、欧州での効率的な農業生産および
食糧供給に支障をきたすことが懸念されます。
住友化学は、今後も欧州当局者とのコミュニケーションを通じて状況の改善に取り組みます。ま
た、引き続き欧州を含む世界中の関係機関と協力し、ミツバチ問題に対する科学的な研究や適切
なデータの提供、製品の安全性実証を行いつつ、農作物の安定供給に全力を尽くしてまいります。
以上
66
:
名無しさん
:2018/06/19(火) 09:04:16
世間の正義が
消費者の感情>科学的妥当性(倫理的問題もクリアしているにも関わらすかず)>企業の利益
となってるのをみると、理系が育たんわな
下手すると、正当な科学でさえマッドサイエンス扱いに
67
:
名無しさん
:2018/09/16(日) 16:30:36
スルホキサフロルはネオニコチノイド系殺虫剤と同様ハナバチのコロニーに悪影響を与えるとの研究結果
ストーリー by hylom 2018年08月23日 14時32分
スルホキサフロルがネオニコチノイド系殺虫剤と同様に、ハナバチのコロニーへ悪影響を与えるという英ロンドン大学ロイヤルホロウェイの研究結果が発表された。スルホキフサルはスルホキシイミンベースの殺虫剤で、ネオニコチノイド系殺虫剤の置き換えとして有力視されている(ロイヤルホロウェイ、Nature、Ars Technica、論文概要)。
研究では野生のセイヨウオオマルハナバチの女王バチ332匹を採集し、寄生虫のいなかった249匹を選別。うち52匹がコロニーを作った。この半数にスルホキサフロルを10億分の5混ぜた砂糖水(スルホキサフロルを噴霧した作物の花蜜と同程度の濃度)を、もう半数は対照群として砂糖水をそれぞれ2週間与え、その後野外にコロニーを移動して観察を続けた。
その結果、スルホキサフロルを与えたコロニーでは対照群と比べて働きバチの生まれる数が少なく、オスの生まれる数も54%少なかった。また、新たな女王バチは合計36匹生まれているが、生まれたのは対照群の3コロニーのみだったという。そのため、幼虫時代にスルホキサフロルにさらされた個体が長期にわたってコロニーの健康状態に影響を与えた可能性を示唆するとのこと。
スルホキサフロルはネオニコチノイドと同様に神経伝達物質受容体に働いて効果を発揮することから、同様の結果になることは予測されていた。しかし、ネオニコチノイドを使用した実験では餌を集める能力が低下していたのに対し、スルホキサフロルでは餌を集める能力への影響は確認されなかったそうだ。
研究者は今回の結果について、新たな殺虫剤の認可と禁止の繰り返しになることを避けるため、政策や規制を決定する前に幅広いデータを基にした評価が必要だと述べている。
68
:
名無しさん
:2018/10/20(土) 11:48:59
マルハナバチに対するスルホキシイミン系農薬の亜致死性の影響
この農薬にさらされたコロニーでは、生産されるワーカーや雄の生殖虫の数が著しく少なかった。
スルホキシイミン系の殺虫剤は、ネオニコチノイド類の後継品となる可能性が最も高い農薬であり、世界の国々ですでに使用が認可されているか認可が検討されている。H Siviterたちは今回、スルホキシイミン系殺虫剤スルホキサフロルへの曝露が、野外で実際に曝露する量で、マルハナバチに対して亜致死性の影響を及ぼすことを報告している。この農薬にさらされたコロニーでは、生産されるワーカーや雄の生殖虫の数が著しく少なかった。この知見は、ネオニコチノイド類の直接的な代替品としてスルホキシイミン類を使用することに対して警告を発するものである。
Nature561, 7721
2018年9月6日
69
:
名無しさん
:2018/10/24(水) 08:57:16
今までの有機リンやネオニコならどうなんでしょうか
亜致死性どころか致死性だったのではないのかとおもってます
70
:
名無しさん
:2019/04/18(木) 10:18:06
教えてください。
農薬取締法改正で、
蜜蜂への影響評価が変わるのですか?
そうなれば
ネオニコチノイド等の
登録や認可は変更になりますか?
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