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Pattern Recognition and Machine Learning
97
:
karino2
:2017/06/21(水) 22:24:52
13.3.1はLDSの推計。
漸化式の関係はHMMとほぼ同じになり、ガウス分布をあてはめて13.86となる。
一つ前までのパラメータが分かってるという前提で現時点のパラメータを出す。
一つ前の時点の積分(右辺)は混合ガウス分布の式なので実行出来て、そこから左辺のパラメータが分かる。
結果は13.89��13.91
尤度関数も13.63(p628)から出るとの事。
次に漸化式の解釈。
13.89の第一項は単純に1期前のzn-1の平均を遷移させた物。
そこに、それを遷移させた物からのemissionと実際の観測結果の差分で補正している。
ここまではx_nまでの観測データを使ってz_nを推計してきたが、次にx_N全てを使ってz_nを推計する問題を考える。
これはx_Nからのメッセージ送信とx_1からのメッセージ送信を合わせる事で分かる。
LDSでは少しメッセージを変形するとガウシアンになるので、それで解く慣例となってるとか。
最後にEM法で必要になるゼータの式を導出している。
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