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Pattern Recognition and Machine Learning

38karino2:2017/01/10(火) 17:37:02
8.2はconditonal independenceの話。
d-sepとかv-structureの話やね。
まず冒頭でconditional independenceの定義がある。

8.2.1で3つの例で、それぞれevidenceあたえた場合とその前の独立を比較していく。

3つの構造は三ノードで

1. 山 (8.15)
2. 線 (8.17)
3. 谷 (8.19)

である。(呼び方は私が勝手に決めた)

山のケースでは独立では無いが、条件付き独立になる。

線のケースでも独立じゃないが条件つき独立となる。

谷のケース(v-structure)ではご存知の通り独立だが、条件つけると逆に独立じゃなくなる。

そのあと谷のケース(head to headと記述)のケースの補足とか車の具体例とか。(バッテリー、燃料、電子燃料計)

8.2.2は前記の具体例の一般化としてD-separationの定義と、これまでの章で扱ってきたケースに当てはめてd-separationを見てみる。
特にナイーブベイズの話が長い。

そのあとグラフ構造とそれにconformal な具体的な分布の話をしている。
一対一じゃないよ、とか。

最後にマルコフブランケットという話がある。あるノードの分布がそのブランケットのノードだけに依存するような物っぽいな。


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