したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

Pattern Recognition and Machine Learning

131karino2:2017/09/10(日) 17:18:46
11.1.4 importance sampling
分布を求めるのでは無くて期待値を求めるというアイデア。
q(z)からサンプルを引くまでは同じだが、この引いた値に、p(z)から引く場合と比べた偏りを割り引く事で、和が期待値になるように出来る、というもの。

pの分布でのf(z)の期待値は、各zの値にp(z)を掛けたものの積分となるが、これをqでの期待値に変換すると、f(z)p(z)/q(z)の期待値を求める事と同じである事が分かる。
あとはそれをq(z)からのサンプリングの和に置き換えれば良い。

規格化定数が分からない時もごちゃこちゃ計算すれば結果が出る。

こっちの方がrejectされる訳じゃないのでサンプルが有効に使えそうだが、probability massが集まってる所に当たらないと良い結果にならないという点では似た欠点を持つ。

最後にevidenceがある場合の計算方法についての話がちらっとある。
まずuniform samplingという手法の話があるが、単純過ぎて良い結果にはあんまりなりそうも無い。
で、その改善としてlikihood weighted samplingというのが紹介されてる。これは条件つき確率にすべき部分を同時確率に観測値をいれただけの物で代用して、期待値の所で条件付き確率とのずれを補正する物。
11.24式はちゃんとは追ってないが、同時確率と条件付き確率の関係を考えるとマージナライズした分だけ偏るのだから、こんな感じの式になりそう。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板