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【2025年度】秋セメスター ゼミ報告内容
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報告の内容が大体わかれば、簡潔で構いません。
例「明治後期の京都の演奏会をテーマに報告します。当時の新聞・雑誌などを用いて、プログラムの傾向などを探っていきます。」
ダメな例「明治期の教員について報告します。」←教員の何をテーマにしているのかわからないため不可
参考文献や史料を提示しても予習する人はほとんどいないと思いますので、無理に書く必要はありません(書きたい方は書くことを止めはしません)。
締め切りは報告日の3日前です。
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9月25日の補講日に報告します、3回生の吉田です。
戦後GHQ占領下には進駐軍に接収されていた京都宝塚劇場を通して、この時期における京都と進駐軍の交わりを全体のテーマとし、今回は進駐軍の配下にあった頃の京都宝塚劇場での出来事の一部について、映画関係の雑誌や当時の支配人へのインタビュー記録を用いて報告します。
ご意見・感想のほどよろしくお願いします。
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お疲れ様です。4回の三浦です。
25日2限に報告いたします。
今回の報告では、新聞資料や帝国議会速記録などを通して湯浅倉平の政治思想を解明を試みます。
具体的には、原敬・高橋是清(政友会)内閣、田中義一(政友会)内閣期における貴族院での湯浅の発言、第1次加藤高明(護憲三派)内閣期における湯浅の行動を分析します。そこから、これまで憲政会(民政党)系と見られてきたが、実はそうではなかったこと、さらに「第3党構想」を持っていたことを示します。
また、前回と同様に湯浅と新官僚との関りについても言及します。これまでの官僚群についての研究は伊沢多喜男に焦点が当てられていました。湯浅にも焦点をあてることで、新官僚の実態がより鮮明になるのではないかと考えます。
ただし、若干の変更を加えることがあるのでご承知おきください。
ご意見のほどよろしくお願い申し上げます。
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お疲れ様です。9月25日3限に報告します。4回生の泉晴輝です。
今回の報告では、横田死後の山口・安藤・有馬の動向について自分なりの分析を加えます。これまで森恪晩年期に焦点を当てすぎたため、その後の政友会少壮議員グループがどうなったのかについて、森田寛希の「大正末期立憲政友会における党路線の模索―普選後の政局をめぐって―」の続きから、時系列に沿って順に分析することを試みました。
森恪晩年期まで分析できたわけではないのですが、ご感想・アドバイスの方よろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。10月2日の2限に報告します。4回生の山際です。
今回の報告では、兵庫県において終戦から「昭和の大合併」までの間に行われた市町村合併を取り上げます。特に、西宮市と同様、戦災都市に指定された市を中心に分析し、西宮市と鳴尾村の合併の特徴的な点や歴史的意義を考察します。
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お疲れさまです。掲示板への書き込みを失念しており大変申し訳ございませんでした。10/2(木)4限に報告します。4回生の橋本明日香です。
今回の報告では、居留地内遊廓において外国人を相手とした公娼遊女・らしゃめん女郎に関して、居留地内遊郭のあった各地域の禁令や新聞資料、外国人の日記などを元にらしゃめん女郎の位置づけと実際に迫ることを目的とします。
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お疲れ様です。10月9日(木)4限に報告予定の愛葉一真です。
今回の報告では近代化の中の曹洞宗・永平寺について報告します。
曹洞宗から出された布達から、明治前期における曹洞宗、あるいは永平寺が布教活動や僧侶育成を通じてどう近代化に対応していったか考察をします。
よろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。10月9日2限に報告します。4回生の上殿浩明です。
今回の報告では、政友本党の主義、路線の展開について、報告します。
時期、立場の変化によって、政友本党における主義、路線がどのように変化していったのかを明らかにしたいと考えています。
ただし、変更を加えることがあります。
ご意見、アドバイスのほどよろしくお願いいたします。
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おつかれさまです!4回生の小林です!
10/11土曜日の2限に報告します!
日本の性教育がなぜ遅れているのかと言うテーマで、性教育の流れと山谷えり子の考え方と考え方の変化に迫りながら性教育バッシングの政治やメディアとの関係性を調べています。今レジュメをつくっているのですが、まとまりがないかもしれません。がんばります!!
よろしくお願いします!!
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お疲れ様です。
10月11日3限に発表予定の4回生の高井です。
今回は視点を少し転換し、明治10年代における京都と東京のコレラ流行への対応を比較する方向で進める予定です。両地域の衛生行政や医療制度、民衆の反応の違いなどを軸に比較史的に検討したいと考えています。
前回の発表では、明治期京都におけるコレラ流行と、祈祷や俗信といった民衆の宗教的反応をテーマとして検討していましたが、史料調査の結果、直接的な記述が非常に少なく、テーマとしての実証が難しいことが判明しました。新聞資料についても、量が膨大で現時点では十分に精読できていない状況です。そのため今回のような運びとなりました。
発表内容については、今後の史料確認の進行に応じて若干変更の可能性もありますが、上記の方向性で準備を進めております。
当日はどうぞよろしくお願いいたします。
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10月11日に報告予定の下山菜々子です。
今回の報告では、明治中後期の師範学校で多発した学校騒擾の原因を、当時の学校制度や教員の置かれた環境、文相の思想などを用いて検討する、というものです。
論の不完全な点が多いと思います。
当日はよろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。
10月11日に報告予定の鈴木です。
今回の報告では、「唐人お吉」を題材にした物語をはじめとしたタウンゼント・ハリス周辺の描写について時代ごとの傾向を踏まえて改めて検討するという目的に向けての途中経過を発表させていただく予定です。
発表用の資料として非常にわかりにくいものになってしまったことから不完全でわかりにくい発表になると思います。
当日はよろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。10月16日に報告予定の北村曉理です。
今回の報告では桜井忠温の作品とその批評などを史料に近代文学史の中で戦争文学者桜井忠温を考察する、というものです。調べきれていない史料や不完全な点も多いと思いますが、当日はよろしくお願いします。
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お疲れ様です。
書き込みが遅くなってしまい、申し訳ございません。10月16日に報告予定の渡邉です。
今回の報告では、演劇改良論の中で議論にあがっていた「芝居茶屋」の起源や実態について、検討・考察していく予定です。
不完全な点が多く、まとまりがない発表になってしまうかもなのですが、当日はよろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。
10月23日に報告予定の三木詩織です。
今回の報告では、研究全体の流れを振り返ると同時に、研究対象年代の「学童保育」がその性格をどのように獲得していったのかについて、当時のカリキュラムを比較しながら考察していきます。
当日はよろしくお願いします。
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お疲れ様です。
10月23日に報告予定の内藤貴也です。書き込みが遅くなってしまい申し訳ありません。
今回の報告では、研究全体の流れを振り返りつつ、特攻隊慰霊顕彰会が戦艦大和の沖縄出撃、いわゆる「大和特攻」
を「準特攻」と認定した事例に着目し、なぜ戦後60年という時間を要したのかについて考察して行きます。
大雑把になってはいますが、ご意見、アドバイスよろしくお願いします。
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皆様お疲れ様です。
10月30日に報告予定の三谷駿です
今回の報告では、研究の全体像を論じつつ、植民地都市・釜山における電気事業と釜山三巨頭の関わりについて、おもに大正期を中心に、社史史料『朝鮮瓦斯電気株式会社発達史』の他、新聞史料や回顧録など多岐に渡る史料を用いて、関連人物の動向や思惑、事業観などを通じて考察していきたいと思います。
本研究では、釜山三巨頭として台頭した在朝日本人実業家の分析・朝鮮瓦斯電気株式会社の実態・1920年代における電力公営化問題の経過、と大きく分けて3つの要素で構成しており、これらを通じて、大正期の植民地都市・釜山の電気事業の実像を明らかにすることを目指します。
まだ未完成な部分も多いですが、ご意見・アドバイスよろしくお願い致します。
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お疲れ様です。少し書き込み遅れました申し訳ございません。
10月30日二限に報告予定の宮島夏音です。
今回の報告では、卒論に向け研究全体をさらいつつ、劇画を発生から1970年代学生運動に至るまで、
どのような展開をしてきたのか、また、社会に合わせどのように変容してきたのかを辿ります。
今までの発表と重複する部分もありますが、今回は最後の学生運動に関して重点的に発表する予定です。
ご意見、アドバイスよろしくお願いします。
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お疲れ様です。11月1日(土)に報告予定の4回生の高井です。
前回の発表以降、読むべき先行研究を読み込み、テーマを「明治10年代における京都と東京のコレラ流行対応の比較」とし、主に行政対応の違い(制度整備・衛生方針・民衆への関与の仕方など)に焦点を当てて進めていく方針を固めました。
現時点では、方向性の整理などにとどまっており、具体的な分析や考察の進捗はやや遅れておりますが、今後、東京、京都双方の史料との照合を進め、比較的視点を組み立てていく予定です。
当日は、まだ途中段階ではありますが、両都市の制度的特徴の初期比較などを共有し、今後の分析に向けてご意見をいただければ幸いです。
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お疲れ様です11月1日に報告予定の北村です。
前回は体調不良で出席できずに本当に申し訳ありません。
報告では桜井忠温の執筆した文学作品や映画の内容、批評などの史料を用いて戦争文学者としての桜井忠温を考察する、という内容を目指しています。
史料の数が多く、不完全な部分も多いですが、ご意見・アドバイスよろしくお願いします。
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お疲れ様です。11月1日(土)に報告予定の福田です。
今回の報告では、戦後日本政治の歴史においては官僚中心の政治からの脱却として行政権の力を高めるうごき(官邸主導強化)が進められ、第2次安倍政権を最高潮として、行政府による政策推進の主導権は強大なものとなりました。しかし、行政府による政策推進の場の支配は政権与党のさらに政権担当である内閣の色に束縛されるという民主主義としてのデメリットが生じます。これに対応する形で本来広く会議が興されるべき議会(立法府)の機能不全も指摘されると考えられます。そこで、議会(立法府)は政策推進能力という面でどのくらいの力を有しているのか(戦後日本政治においては議会主義的な風潮よりも官邸主導の強化が推進されてきた歴史を踏まえて)という考えから、日本の議会の政策推進力の変遷に着目する次第です。そこで、日本の議会の政策推進力についてどう論じられてきたかという議論の中で、官邸主導が実現化する以前の55年体制初期に着目し、懸案事項であった60年安保を中心に、行政府の断行に対して、議会の政策推進力は諸関係の中でどのような効力と展望を有していたのかという内容に迫っていきたいと思います。
ご意見・アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。
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訂正 今回の報告では、→今回の報告内容を説明いたします。
遅くなり申し訳ございません。
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11月6日の4限に報告します山内です。
「植民地台湾における民間信仰と皇民化政策」を主題とし、植民統治下の民間信仰を総督府側がどのように捉えたか、またどのように宗教統制を行ったかに焦点を当てて報告いたします。
その中で民間信仰を「迷信」とした流れと戦後に「民俗」として再認識された流れから、日本の植民統治下で行われた宗教統制を権力による圧力ではなく、信仰の再構築と文化交渉の過程として捉え直すことを目的とします。
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11月6日に報告します、4回生の中川美祈です。
書き込みが少し遅れてしまい、申し訳ございません。
本報告では、雄琴温泉の周辺地域がどのようにして性風俗というイメージから脱却してきたのかについて論じます。
よろしくお願いいたします。
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11月13日、2限に報告します石山です。
タイトルは「海上自衛隊の地域受容と市民感情ーー広島県呉市を事例に」です。
本報告ではこれまでの報告を纏めつつ、今日まで海上自衛隊の市内駐留の礎となり得た昭和30年〜32年の練習隊(教育隊)誘致の動向について『中国新聞』を中心に論じたいと考えております。
前回の報告以後、新たな聞き取り対象者接触ができていない為、文字史料からの考察にはなりますがアドバイスのほどお願いいたします。
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お疲れ様です。11月13日4限報告予定の溝口です。
本報告では、1920年〜30年代の台湾公娼制度において、内地からの文化の流入や内地廃娼団体の台湾進出等がどういった影響を与えたのかについて考察します。
至らない点ばかりだと思いますので、ご意見・アドバイスをいただけると幸いです。
当日はよろしくお願いいたします。
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報告お疲れ様です。3回生の小林です。
おそらく初めて報告を聞かせて頂いたのですが章立てやレジュメ構成が非常にわかりやすかったです。
本時の報告の中で一言に呉と言っても、軍と密接な関係にあった市民、軍関係者、終戦後の世代とあり、呉に負い目を持っているのは軍関係者または終戦後の世代ではないだろうかと思いました。もちろん史料にあったように呉海軍工廠や呉鎮守府があることで何度も空襲を受けた点は否めないが、反対の声の資料があまりないこともあるが多くの市民は海軍のおかげで雇用や経済圏が生まれていた点を歓迎していたのではないだろうかと感じました。
平和の概念はひとりひとりその経験などから大きく考えが変わる抽象的なもので探れば探るほど難しくなりますが頑張ってください!
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お疲れ様です。11月20日報告予定の八木です。
書き込みが遅くなり申し訳ありません。
本報告では、幕末維新期の神社改正問題、特に明治天皇東京奠都とそれにまつわる神社行政を、「准勅祭・東京十社」の歴史学的考察からその本質を再検討することを目的とします。
卒業論文執筆に向け、実証的・批判的視点をより強めることに主眼を置き報告します。
ご意見・ご批評の程よろしくお願いします。
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11月20日(4限)に報告をいたします鬼木です。
当方確認不足により投稿がうまく出来ていなかった模様です。遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
本報告におきましては、幕末政局における武市瑞山率いる土佐勤王党と公卿・三条実美との政治理念の連関について、文久〜元治年間の動向を軸に検討いたします。殊に、武市有する挙藩勤王論と草莽崛起論との比較、および幕末京都における挙藩勤王論の受容と展開に関する部分につきましては新しい構成要素となる予定です。
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お疲れ様です。11月27日2限に報告させていただきます。3回生の渡辺です。
本報告では、日中戦争期以降の神仏抗争に関して、忠霊塔建設運動と英霊公葬問題を主に取り上げて報告を行います。具体的には忠霊塔建設運動の前後における神社界の仏教批判を中心に報告を行います。
ご意見等よろしくお願いします。
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お疲れ様です。11月27日の2限に報告をさせていただきます。3回生の榊原です。
本報告では、アジア・太平洋戦争期に立案された弾丸列車計画について取り上げさせていただきます。
本研究は、史料の不足によりこれ以上の研究は不可能だと勝手ながら判断したため、現在までに調べられた範囲で報告をさせていただきます。
中途半端な報告となってしまいますが、ご意見等ございましたらよろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。11月27日(木)4眼目に発表します、西出匡希です。
本報告では、以前から予告していた、安藤幸の研究を行います。今回は、安藤幸は後に東京音楽学校を辞職しているのですが、其の前に姉の幸田延が女性に対する活躍や幸田延に対する批判が原因なのかほぼ無理やり東京音楽学校を辞職してしまっています。
しかし、そこで疑問が生まれました。それは、安藤幸はなぜ幸田延と同時kに辞職しなかったのか。この場では詳しくお話しすると長くなりますので、概要は以上といたします。
この疑問点についてを当日の研究報告とします。当日はよろしくお願いいたします。
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12月4日(4限)に報告させていただきます3回の清水爽翔です。
本報告では、昭和初期における富山県の雪害対策の“遅れ”に関して、以下の二点を取り上げその背景について考察します。1つ目として、雪害救済運動の焦点の一つである雪害地の地租軽減策と県への影響。2つ目として、昭和9年豪雪に対する県の立場。以上2点を取り上げ、富山県の雪害対策の遅れの背景について検証します。
よろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。12月4日の4限に報告します。3回生の仲澤です。前回の報告から対象とする年代を1915年頃から1920年に広げました。主に陸軍上層部の史料を用いて士官学校の教育改革と1915年頃から提案されていた士官学校の教育・隊付教育について検討していこうと思っています。うまく内容をまとめることができていないため、分かりにくい内容になっていると思いますが、意見・アドバイスのほどよろしくお願いいたします。
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お疲れ様で。12月4日の2限に報告させていただきます3回生の貝吹です。
本報告では、本発表では、戦後日本におけるディズニー映画の受容を原作改変による観客層拡大の観点から考察します。まだ内容の整理が十分でなく、分かりにくい部分もあるかと思いますが、意見やアドバイスをよろしくお願いいたします。
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12月4日2限に報告予定の神田です。
送信していたつもりが、出来ておらず遅れました。すみません。
本報告では、戦前の新交響楽団と東京音楽学校の定期演奏会のプログラムから、マーラーの演奏頻度とその変遷がどのようなものであったのか分析し、演奏以外での受容について日本ニュースに注目して考察します。これらを取り組むことにより、マーラーを通じて戦前の日本におけるユダヤ文化の扱われ方を明らかにすることを目指します。
よろしくお願いします。
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お疲れ様です。12月11日4限に発表します。3回の三好です。
本研究は、戦後占領下における教科書統制の背景について、国内の教育行政組織の動揺の側面から考察することを目的としています。
本時発表のゴールとしては、文部省を中心とした議論過程の整理を通じて、最終的な卒論テーマである教科書局の健闘を考察するための足がかりにしたいと考えます。
ご意見・ご批評の程よろしくお願いします。
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お疲れ様です。12月11日の4限に報告します。3回生の坂井です。
今回の報告では、1870年代前半から1880年代前半の日仏関係を、岩倉使節団、普仏戦争、清仏戦争のそれぞれの出来事を連続的に見ることで検討します。
ご意見やアドバイスのほどよろしくお願いいたします。
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12月11日2限に発表します。3回生の清瀧です。
今回の報告では、明治12年までに来日した西洋人を対象に日本の伝統音楽に対してどう受け止めたかを明らかにするとともに、この隔たりがどうして起こったのかを楽器の音の特徴から検討します。
ご意見、アドバイスの程よろしくお願いします。
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12月11日2限に発表します、3回生の深津です。
今回の報告では、浅草オペラの歌劇女優であった原信子から同年代女優との比較、原信子の雑誌記事から浅草オペラの特徴・特異性を見ることを目標とします。
ご意見、アドバイス等々よろしくお願いします。
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お疲れ様です。7月26日午前に報告させていただきます。3回生の西村です。
春報告では、旧教育基本法制定過程において大きな役割を果たした、田中耕太郎・田中二郎・南原繁の三名を取り上げ、教基法を歴史学的視点から見つめるという発表内容でした。
本報告では、実際に制定過程における会議等で議論を交わした、上記三名ほか当時の学者・官僚たちの談話記録、実際の議事録等を踏まえながら、成立までの歴史の変遷を春よりもさらに詳細に見つつ、教基法の特異性に迫りたいと思います。
至らぬ点も多々あると思いますが、御意見・アドバイス等宜しくお願い致します。
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春の報告時のスレッドの体裁を参考にしたため、発表日付がそのままになっておりました。申し訳ありません。
正しくは、12月18日 4限での報告となります。よろしくお願い致します。
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掲載遅れてしまい大変申し訳ございません。
12月18日2限に報告させていただきます。3回生の小林です。
前回の報告では、史料を十分に上げることができず、「戦争玩具」追放運動の実態に迫ることができませんでした。そこで本報告では、関西主婦連合会会長比嘉正子 の著書、東京玩具人形問屋組合の玩具の商業誌の史料を基に、日教組や教職員組合を除く、「戦争玩具」追放運動期の各種関係団体はどのような動きをしていたのか、日教組や教職員組合を取り巻いていた「戦争玩具」追放運動の実態について迫っていきたいと思います。
ご意見、アドバイス等々よろしくお願いいたします。
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書き込み遅れてしまい、大変申し訳ございません。
12/17に報告を予定しております、3回生の鈴木すみれです。
引き継ぎ戦時下の漫画のプロパガンダについて発表します。
前回の発表では、情報局委員会の設立と「ナマリン王城物語」 の第40回に着目しました。今回は、「ナマリン王城物語」が連載されていた『週刊少国民』に焦点を当てて発表を行い「朝日新聞出版局史」をもとに『週刊少国民』誕生を紐解き、本誌の読者と「ナマリン王城物語」を連載していた松下井知夫着目していきます。
参考史料
朝日出版社『週刊少国民』1943年
朝日新聞出版局『朝日新聞出版局史』1969年
大日本雄辨會講談社『若櫻』1944年、44〜45頁,95頁
山本明「一五年戦争末期の雑誌㈠―朝日新聞社刊『週刊少国民』―」『評論・社会科学』23巻、1984年
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12月18日四限報告の塩野崎です。書き込みが遅れてしまい申し訳ございません。
今回の報告は、「明治の精神」言説と乃木希典の殉死をめぐる知識人の思潮というテーマで行います。
前回報告の夏目漱石の言説と接続しつつ乃木の殉死をめぐる言説から当時の思潮を検討し、その観点から「明治の精神」
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12月18日四限報告の塩野崎です。書き込みが遅れてしまい申し訳ございません。
今回の報告は、「明治の精神」言説と乃木希典の殉死をめぐる知識人の思潮というテーマで行います。
前回報告の夏目漱石の言説と接続しつつ、メディアの報道、森鴎外や志賀直哉の日記の記述にある乃木の殉死をめぐる言説から、当時の思潮を検討し、その観点から「明治の精神」を検討します。ご意見、アドバイスよろしくお願いいたします。
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12月18日四限報告の塩野崎です。書き込みが遅れてしまい申し訳ございません。
今回の報告は、「明治の精神」言説と乃木希典の殉死をめぐる知識人の思潮というテーマで行います。
前回報告の夏目漱石の言説と接続しつつ、メディアの報道、森鴎外や志賀直哉の日記の記述にある乃木の殉死をめぐる言説から、当時の思潮を検討し、その観点から「明治の精神」を検討します。ご意見、アドバイスよろしくお願いいたします。
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12月25日の2限に報告します。3回生の吉田です。
前回は戦後GHQ統治下の京都についてご報告させていただきましが、今回また新たにテーマを変えることといたしました。
今回は戦後GHQによって行われた労働政策について、宝塚歌劇団にどのような影響を与えたのか、また、当時GHQに接収されていた東京宝塚大劇場を通してその内部ではなく、対外的なやり取りの中で何があったのかについて、雑誌『歌劇』や当時在団していたタカラジェンヌの自叙伝、朝日新聞を用いることで、GHQと宝塚歌劇団の関係史という体系のもとでの考察を目指します。
まだまだ未熟なところが多いと思いますが、ご意見・感想のほどよろしくお願いします。
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書き込みが遅れてしまい申し訳ございません。
12月25日の4限に報告します。3回生の白川です。
今回の報告は、舞鶴において海軍がどのように住民に受容されていったのかというテーマで報告させていただきます。舞鶴鎮守府の設置からワシントン会議による軍縮後までの海軍と住民の動きを史料から見ていきたいと考えております。
至らぬ点も多いと思いますが、ご意見、アドバイスよろしくお願いいたします。
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1月8日の3限に報告予定の榊原です。
今回の再報告では、戦時中にかけて構想された「弾丸列車計画」を当時の鉄道官僚たちの観点で報告させていただきます。現在確認できた鉄道官僚たちの伝記を取り上げつつ、「弾丸列車計画」の鉄道官僚の間での動きについて見ていきたいと考えております。
不足している点が多々あると思いますが、ご意見・アドバイス等よろしくお願いいたします。
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お疲れ様です。1月8日に報告させていただきます。3回生の西村です。前回の報告を欠席してしまい、申し訳ございませんでした。また、書き込みが遅れてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。
春報告では、旧教育基本法制定過程において大きな役割を果たした、田中耕太郎・田中二郎・南原繁の三名を取り上げ、教基法を歴史学的視点から見つめるという発表内容でした。
本報告では、実際に制定過程における会議等で議論を交わした、上記三名ほか当時の学者・官僚たちの談話記録等を踏まえながら、成立までの歴史の変遷を春よりもさらに詳細に見つつ、教基法の特異性に迫りたいと思います。
(12月18日報告予定時点と特に内容の変更はございません)
至らぬ点も多々あると思いますが、御意見・アドバイス等宜しくお願い致します。
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書き込みが遅れて申し訳ございません。1月8日の2限に報告させていただきます。四回生の大西です。
前回の報告では、西和7町における、斑鳩町内での平成の大合併の議論の、主に首長の動向に絞って報告しました。今回はそれに加えて、当時の町職員や町議会議員の意見を加え、さらに前回の報告の時に時間制限でできなかった、町民アンケートも取り上げたいと思います。
ご意見、アドバイスよろしくお願いいたします。
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