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【7月10日補講日報告⑥ (高井) 意見・感想】

1三浦光太郎:2025/07/26(土) 09:50:44
授業に出席された方はこちらに意見・感想を書き込んでください。
なお、こちらに書き込むことで出席とみなします。〆切は27日(日曜日)23:59 までとします。これを過ぎると出席点に加算されませんので、〆切厳守でお願いいたします。

2山中彩葉:2025/07/26(土) 16:22:52
ご報告お疲れ様です。3回生の山中彩葉です。
前回の発表から明治時代の京都のコレラに対する対処法などで、明治時代、コレラが流行った場所が数多くする中で、京都という特殊な呪術的信仰が古くからあるところに焦点を当てるのはオリジナリティがあると思いました。

3内藤貴也:2025/07/26(土) 16:38:03
報告お疲れ様です。4回生の内藤です。
京都に焦点をあて特徴を探るのなら、やはり他の地域にも目をむけることが必要になってくる
と思います。比較することで京都が実際にどういう違いがあったのか、また、京都市内と
地方とでもどのような違いがあったのか、山崎先生の助言にもあった富山県と京都の違いなど
比較対象は様々あると思います。なかなか難しいテーマだとは思いますが、卒論までお互い頑張りましょう

4鈴木琴葉:2025/07/26(土) 18:03:10
発表お疲れ様でした。4回生の鈴木です。
地域を限定し、オリジナリティを出しているのは非常に良いと思いました。前回の発表でも少し取り上げられていらっしゃったようですが、「祈祷」や「コレラ除け」の儀式はとても興味深いと思います。京都ならではの特筆点があるか不明瞭なようですが、京都ならではの行事の中で、病に関連するものだと共通点がある可能性が高いのではないかと思います。

5山内葵生:2025/07/27(日) 11:30:49
報告お疲れ様でした。4回生の山内です。
「なぜ京都なのか」という部分に難しさとオリジナリティがある研究だと思いました。
また当時の人達は自分たちにとって不可解な事象(新しい感染症など)を神の祟りや怒りと考える風潮があると思うので、どこかの神社史とかに載ってないかな〜とふんわり思っていました。
夏以降作業量が必要になると思いますが頑張りましょう。

6八木宣大:2025/07/27(日) 16:14:43
報告お疲れ様でした。4回生の八木です。
前回報告を聞けていないので恐縮ですが、「京都での流行」にどのような意味を見出すかが重要になってくるのではないかと感じました。そのためには他地域の流行状況との比較や、日本全体の中での位置付けなどを通して高井さん自身が何らかの特徴・ポイントを掴むことが重要になってくると思います。
これからも一緒に頑張りましょう。

7石山航:2025/07/27(日) 22:29:59
報告お疲れ様でした、4回生の石山です。
科学的な政府に対する民俗学的観点から生まれるジレンマを京都で見出す研究は、非常に面白いと感じました。
コレラ以外の伝染病の事例や他地域との照らし合わせが研究を進めるのが最適解かと思います。報告内で仰っていた史料や言説の信憑性にも注意が必要であると思います。

8北村曉理:2025/07/27(日) 22:45:27
報告お疲れさまです。四回生の北村です。
今後の研究の方向性が定まり、興味深く聞かせて頂きました。
主な検討対象のうち「医師・役人に対する不信感から生まれる風評や噂」の調査は、現代のフェイクニュースにも繋がるかと思います。しかし、文献として調査できるのは新聞の投稿欄など、だいぶ限られてくるうえに、風評や噂を京都のみに絞って研究することも難しいと思います。

9泉晴輝:2025/07/27(日) 22:57:03
報告お疲れ様です。4回生の泉です。
自分としても呪術や祈祷といったものには興味があるので、面白そうな研究になるとは思うのですが、やはりなぜ京都なのかというところが重要かな、と思います。
また、祈祷のような儀礼や呪術のような信仰のある地域と絡めて京都でのコレラの流行の様子を見るのであれば、他の地域の研究もしてみては良いのではないかと思いました。
例えば、島根県や長崎県壱岐市あたりは昔から信仰が盛んな地域ではあると思います。
そこでどのようにコレラが流行していたのかを研究することも一つの手なのではないかと思いました。

10仲澤美桜:2025/07/27(日) 23:08:35
報告お疲れ様です。3回生の仲澤です。
疫病と宗教の関係性で、特に京都に焦点を当てていてとても面白そうだと思いました。
あまり祈祷などの儀式に詳しくないので、京都特有の疫病対策があればとても面白いのではないかと思いました。

11塩野崎日菜:2025/07/27(日) 23:09:11
発表お疲れ様でした。3回生の塩野崎日菜です。
民衆に深く根差すような習慣に着目するのは、民俗学にも重なる研究になるのかなと思いました。研究においてなぜそこに焦点を当てるか、は私も個人的に悩むところだったので、発表をお聞きしながら色々考えさせられました。今後の研究をお聞きするの楽しみにしています。これからも頑張って下さい!

12貝吹琴子:2025/07/27(日) 23:14:41
報告お疲れ様です。3回生の貝吹です。
京都での祈祷や疫病対策を軸にした視点が面白く感じました。他の地域と比較することでより内容が面白くなるのではないかと思いました。大変だと思いますが、頑張ってください。

13渡邉凪紗:2025/07/27(日) 23:31:05
報告お疲れ様です。4回生の渡邉です。
今後の研究の方向性が明確に示されていたので、秋学期の報告を聞くのが楽しみになりました。
明治初期において、流行を繰り返すコレラの対処法として、近代的な対策も採られていたと思うのですが、まだまだ民間信仰も根強く残っていたと思うので、京都ならではの特徴を見出すことができたら面白いなと思いました。

14吉田智宙:2025/07/27(日) 23:53:23
報告お疲れ様です。3回生の吉田です。
私自身、コレラのような感染症に関する研究となると、医療が中心となり、当時の人々の文化的・宗教的行動はかなり迷信的なものに感じてしまうため、死生観といった民衆側の視線に立った研究と聞いた時、興味深い視点だと感じました。また、宗教面では、もし寺社側の記録が残っていればそういったものも史料として使えるのではと感じました。
史料に関しては豊富なのか否か、今の所は微妙な状態かと思いますが、今後も頑張ってください。


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