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【7月10日補講日報告⑤ (渡辺) 意見・感想】

1三浦光太郎:2025/07/26(土) 09:50:06
授業に出席された方はこちらに意見・感想を書き込んでください。
なお、こちらに書き込むことで出席とみなします。〆切は27日(日曜日)23:59 までとします。これを過ぎると出席点に加算されませんので、〆切厳守でお願いいたします。

2三木詩織:2025/07/26(土) 14:55:18
報告お疲れ様です。4回生の三木詩織です。

演劇改良と一口に言っても、東京、大阪、京都の三箇所で違うのが面白いなと思いました。演劇を近代に寄り添わせながら改良していくこの運動が、時に人々からの評判が悪くなりながらも続けられ、今にどこまで生かされていったのかが気になります。

3三好瑠斗:2025/07/26(土) 14:56:08
演劇改良について、こうした試行錯誤があったという事実自体が衝撃でした。
西洋化の流れの中で、安価で大衆的な演劇が見つめ直されたということや、翻訳劇への転換と民衆との乖離が見られることは、当時の文化史において重要な要素だと思うので、役者・運営側と観客側および関係飲食店の、立場や声を明らかにする作業が必要になるかなと思います。
木多先生も言及していた、中間マージンとしての芝居茶屋の存在意義については、研究の余地があればぜひお聞きしたいです。引き続き頑張ってください。

4山中彩葉:2025/07/26(土) 16:19:24
ご報告お疲れ様です。3回生の山中彩葉です。
演劇改良運動といっても、最初に「演劇」とつくので、芝居や舞台だけの改良かと最初思っていましたが、中には演目を観る聴衆側がより安くて、より演目を楽しめるような工夫をしていたのが演劇運動の中にも入っていたのがとても驚きました。また京都にも演劇改良運動をする動きがあったという話がありましたが、なぜ、京都ではあまり浸透しなかったのかより深掘りしていくと何か面白い事がわかるのではないかと思いました。

5内藤貴也:2025/07/26(土) 16:26:33
報告お疲れ様です。4回生の内藤です
演劇改良運動について、商売人からの批判はわかるのですが、観客からの同情というのが意外で、個人的に気になりました。
また、出演する俳優に関して、20分ほどで用意ができることや、自分のことしか考えてないというようなことを
報告の中でおっしゃっていたので、関係はないのかもしれませんが、時間を遅くしたことに対する俳優の反応という
のも少し気になりました。

6鈴木琴葉:2025/07/26(土) 18:01:37
発表お疲れ様でした。4回生の鈴木です。
演劇改良の例を東京、大阪、京都の場合について取り扱っており、それぞれの地域によって傾向が異なるのが興味深かったです。京都では改良理念がはっきりしましたが、この理念にある品行方正で学識を有するべき、というところがげんいんとなってむしろ観客の集まらない演目が続いてしまう傾向があったようにも思えました。演劇の改良は、高尚化などから見られるような外に向けての目的で行なったものであるのか、時間調整など内に向けて、もっと身近なものにするようなための改良だったのかどちらの側面が強かったのか気になりました。

7山内葵生:2025/07/27(日) 11:28:05
報告お疲れ様でした。4回生の山内です。
歌舞伎の興行中に飲食を控える動きがあったなどの事実を興味深く聞いていました。
夏休み以降も頑張りましょう。

8八木宣大:2025/07/27(日) 16:19:25
報告お疲れ様でした。4回生の八木です。
前回の報告を聞けていないので恐縮ですが、分量も増えて大きな進歩を感じました。
今後は、「東京・大阪・京都」という三都市にどのような意味を見出すかにかかると思います。自分の研究もそうなのですが、自分が恣意的に選び取った複数項を並べて提示する際には、「なぜその組み合わせになるのか」「どうしてそれだけを抜き取ったのか」という説明が必要になります。今後は、三つをどのように関連づけるかを軸に進めたら良いのではと思います。
これからも一緒に頑張りましょう。

9坂井野乃花:2025/07/27(日) 17:50:14
報告お疲れ様です。3回生の坂井です。
演劇の改良だけではなく劇場の改良もしており、演劇そのものとそれを行う空間である劇場の改良が同時に行われていたことが面白いと思いました。時間を変更して興行したことによって、商売人から反対の声が出たとありましたが、役者側と商人との関係性が気になりました。また、東京・大阪・京都で行われた演劇改良の内容がそれぞれの地域で残るのか、その後統一されていくのかが気になりました。

10石山航:2025/07/27(日) 22:32:47
報告お疲れ様でした、4回生の石山です。
江戸時代以来の観劇習慣の根深さに注目し、改良には長期的な取り組みと観客との関係構築が必要だとする点が印象的でした。
地域ごとの違い、研究の意義もさらに掘り下げると多角的な視点が加わるのではないでしょうか。

11仲澤美桜:2025/07/27(日) 22:57:59
報告お疲れ様です。3回生の仲澤です。
演劇改良運動で役者の改良説が、それぞれ提案している改良する部分が異なっていて、改良するべき場所が人によって異なっているんだと思いました。演劇改良運動で劇場のつくりや時間など、演劇そのものではないものの改良を進めようとしている人もいて改良の形にもバリエーションがあると思いました。

12塩野崎日菜:2025/07/27(日) 23:02:13
報告お疲れさまでした。3回生の塩野崎日菜です。
演劇改良という言葉はどこかで聞いたことがあり、名前だけ知っていたのですが、その具体的な内容は知らなかったので今回の発表をお聞きしてとても面白いなと思いました。
運営側や俳優、観客、商売人など色々な立場の人の思いが交錯するところで、研究が難しいとこなのかなと思いましたが、これからの研究も楽しみにしています!

13貝吹琴子:2025/07/27(日) 23:08:45
報告お疲れ様です。3回生の貝吹です。
東京・大阪・京都それぞれにおける演劇改良の違いを比較しつつ、劇場や興行の改良まで踏み込んでいた点が印象的でした。
研究するの大変そうな内容でしたが、頑張ってください。

14泉晴輝:2025/07/27(日) 23:15:38
報告お疲れ様です。4回生の泉です。最終的に東京、大阪、京都の3つに研究対象がとどまり、研究の方向性が見えてきたような気がしました。
演劇改良について、さまざまな試行錯誤があったことがわかりましたが、なぜこの3年の組み合わせなのかは、まだ検討の余地はあると思います。
頑張って下さい。

15三谷駿:2025/07/28(月) 00:00:00
報告お疲れ様でした。4回生の三谷です。
前回報告より具体性が充実しており、また演劇改良運動を考える上で、演者や観客、果ては政府といった多角的な視点からの切り込みがなされいて、また社会的背景への深掘りもなされていて、非常に興味深い内容だったと思います。「演劇改良とは何か」という問題に対して、様々な立場からみんなで考える動きが審らかで、なかなかに面白いなと思いました。このペースで、今後も是非頑張って欲しいと思います。お疲れ様でした!


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