したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

元祖つぶれかけの歯科医院6粒目(神聖)

14新党中道誕生:2026/01/17(土) 09:52:39
ナカミチ株式会社は、かつて存在した日本のAV機器メーカーである。2023年(令和5年)4月現在、解散登記はされておらず、法人自体は存在する。

歴史
1948年(昭和23年)創業。かつては東京証券取引所第2部に上場していた中堅メーカーだった(証券コード:6813)。

コンパクトカセット式テープレコーダーの開発に早くから取り組み、1970年代から1980年代にかけて1000(1972年北米で先行発売)、700(1973年発売)、1000ZXL(1980年発売)、DRAGON(1982年発売)、CR-70(1985年発売)などに代表される超高級カセットデッキで有名であった。RX-505、および、RX-202(両者共に1983年発売)のようにアジマスを全く狂わさずに安定して再生するために、ヘッドではなくカセットテープ本体そのものを180°回転させるオートリバース機構を採用したカセットデッキなど大変ユニークな機種(製品)も存在した。さらにレクサス・LS400(1990年代当時の日本名はトヨタ・セルシオだった)、ブガッティ・EB110の純正カーオーディオにも採用された。情報損失を極限まで減らすために、カセットテープに応じてアジマス角を調節する機構を継続的に搭載し続けた事が最大の特徴である。

当社の製品の大多数はアナログオーディオ関連のハイエンド製品で占めていたため、1990年代に入るとCDの普及に対応できず、消費者向けハイエンド製品では苦戦を強いられた。 業務用のCD試聴機やカーオーディオ製品を発売し、特に業務用のCD試聴機は多くのCDショップに導入されていた。

しかし、バブル景気の崩壊以後経営難に苦しみ、1997年(平成9年)には香港の投資ファンドであるザ・グランデ・ホールディングズ・リミテッド傘下となるが、その後も経営状況は改善せず、2002年(平成14年)2月19日に民事再生法の適用を申請して倒産した[1]。これを受けて東京証券取引所が5月20日に上場廃止することを決定[2]。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板