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元祖つぶれかけの歯科医院3粒目(神聖) 20230917
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入りやすくて歯科医師国家試験の合格率が高い
「面倒見の良い」大学を勝手格付け
医師国家試験の合格率は、例年9割以上をキープしている。最下位の大学でも8割前後には届いており、どの医学部に進学してもほとんどは医師になれると思ってよい。
一方、歯科医師国家試験の合格率は2010年前後から下降の一途で、22年は61.6%。特に私立大学ではなんと5割を切っている大学も複数あり、歯学部に入ったからといって必ずしも歯科医師の道が約束されているわけではないのだ。
6年間通って歯科医になれなくては意味がない。そのため、歯学部入試の際は、偏差値だけではなく国試合格率も重視した大学選びが肝要だ。しかし、国試合格率が高い大学は入試も難しいのではないか……と思いきや、実は入試偏差値と国試合格率は必ずしもリンクしていない。
歯学部教員を長年務めた経験のある歯科医師のspee氏によれば「偏差値が低くても国試合格率が他よりも高い大学は、いわば“教育力”が高いといえる」。今回ダイヤモンド編集部では、入学時の学力が低くても、学生を合格まで導く、教育力にあふれた「面倒見の良い」歯学部を格付けした。
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「面倒見のよい」歯学部を格付け!【私立17大学】
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