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ACIMの不二一元

54いつもある精神統一:2017/11/23(木) 08:55:45 ID:QMoySvSgO
奇跡のコースの誤りは

無は無にきえるとか

誤った表現説明
をしていることにある

そのような誤った表現では

心は癒されない

無(現実には起こっていない想像のエナジー)は愛に還らなくてはなりません

と説明されなければならない

同じ説明のややこしさ


無を捨て
聖霊を選択しなさいという説明にもある

聖霊とは

分離していないという記憶であり

想像(エナジー)をどこかへ捨てなさいという意味ではない

それらは神から分離しなかったのである

この単純なインスピレーションがわからないため

奇跡のコースの学習者は

自我で赦しをするたびに

自我を捨てようとするので

心のなかで自我(罪悪感:分離の信念)が集積するため

いつのまにかたまった恐怖に震えだすのである

これは癒すどころか

分離したまま捨てようとする抑圧によりおこる

それによる恐怖の集積(高まり)をだんだん神からの分離そのものの恐怖に近づいたとかカンチガイしていて、
心のおくへ抑圧、ほおりなげた恐怖に震えているのである

聖霊とは
分離していないという記憶であり

愛の癒しである

しかし

自我が信じてる
聖霊(無を捨てよ)という観念 に
すべてをほうりなげている者たちは

その夢の報い・罪悪感のふたたびの表出
津波をおさえることもできず

どうにもならなくなるのである

あるいは
理屈だけで奇跡のコースを
いかにもわかっているように清らかにべらべら引用ばかりしていても

無意味であることに気づかなくてはならないのである

ハートは理屈(外側)ではなく
みずからのうち側にあり、理屈(想像)を癒すのである


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