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★聖体奉仕会5〜秋田の聖母マリア101回の涙の奇跡〜★

1カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 08:41:10
秋田県秋田市添川湯沢台の聖体奉仕会、秋田の聖母マリアについてお話しましょう。
秋田の聖母マリアのメッセージとは、101回の涙の意味、共にお話しましょう。

●秋田の聖母マリア
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2

★☆★秋田の聖母マリアさまのご出現と涙の奇跡から読み解く未来(増補版)★☆★
   (5ch心と宗教板「 ローマカトリック教会」スレッド内)
    →https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1652359051/885-891

★基督教カトリックの終末預言と日月神示から読み解く未来予想図★
 https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1659755698/

★聖体奉仕会4〜秋田の聖母マリア101回の涙の奇跡〜シスター笹川の受けたメッセージ
 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1652509932/

>>2 >>1-11へつづく

28カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 09:29:38
>>1-23 >>24-27よりつづく

★聖体奉仕会4秋田の聖母マリア101回の涙の奇跡〜レスリスト★
       →>>1-11
         
【参考】★基督教カトリック聖人の生涯から読み解く未来レスリスト★
     →http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1666594113/l50

【参考】★基督教カトリックの終末預言と日月神示から読み解く未来予想図★
     →http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1659755698/l50


★本日24年4月 2日のレスポンス→◆Seitai4-65★☆★主の霊がわたしの上におられる。
                         貧しい人に福音を告げ知らせるために、
                         主がわたしに油を注がれたからである★☆★
                            →>>12-15

★先日24年3月19日のレスポンス→◆Seitai4-63★☆★神をあがめるリディアという婦人も話を聞いていたが、
                         主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた★☆★
                         →http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1710551005/36-42
                         (5ch 心と宗教板 ローマカトリック教会スレッド内)

★先日24年3月 5日のレスポンス→◆Seitai4-62★☆★わたしは、高く聖なる所に住み、心砕かれて、へりくだった人とともに住む。
                         へりくだった人の霊を生かし、砕かれた人の心を生かすためである★☆★
                         →http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1652509932/546-551
                         (5ch 心と宗教板 聖体奉仕会4〜秋田の聖母マリア101回の涙の奇跡スレッド内)
>>29へつづく

29カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 09:32:18
>>1-23 >>24-28よりつづく
★☆★血を流す者にあだを報いられる主は彼らを心にとめ、苦しむ者の叫びをお忘れにならないからです★☆★
キリスト教に対する的はずれな批判を繰り返すグノーシス主義者の方々が
もし「(心の)貧しい人々」であったなら、と夢想することがあります。

神さまの前にある自身の哀れなか弱い、惨めな姿に気づかれて、
神さまにより頼み、神さまの慈しみ、恵みに寄りすがって生きるしかないのだ、という
十字架の救いに与る信仰に歩み出せればよいのですが、
残念ながらグノーシス主義者の方々は、願いさえすれば、
神さまに望まれ、認められる自身になれる、なっている、とさえ思っておられるようで、
そもそも神さまの前にある不遜な自らの罪深さにさえ気づかれていない。

キリスト教作家の人間批評で
「人はみな鈍感で図太いから生きておれる」といった趣旨のことを書かれてあったのを
目にしたことがありますが、真実はまさしくそのとおりで、
そもそも人間は神さまが私たち人間に示してくださったような愛を持ち合わせていないし、
自分のことのように切実に他人の思いを感じ取る心も持ち合わせてはいない。

もちろんそのような感受性を持ち合わせていたなら、
あまりの苦しみに私たち人間は生きておれないかもしれないが、
逆に言うと、神さま-主イエス・キリストは、
そのような生きとし生きる人の悲しみや苦しみをすべて腸がよじれるほどの思いで
感じ取り知ることができる全知全能のお方であったからこそ、
十字架にかかって救おうとなさるほどの愛を
お示しくださったのだといえるかもしれない。

当然のことながら感情は刺激に対する反応にすぎないので、
人が悲しんでいたり苦しんでいたりする状況で憐情を抱くだけのことであれば
良い人間なわけでもなんでもなく、あたりまえのことである。
>>30へつづく

30カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 09:34:35
★☆★血を流す者にあだを報いられる主は彼らを心にとめ、苦しむ者の叫びをお忘れにならないからです★☆★
>>1-23 >>24-29よりつづく
むしろ「Schadenfreude」のような感情を呼び起こす私たち人間の心を
神さまが「ねじ曲がって陰険で直らない心」(エレミヤ書17章9節)と断言されていること、
そして「口から出るものが人を汚す・・・口から出て行くものは、
心の中から出てくるのであって、それが人を汚すのである」と、
聖書の御言葉でも語られているとおり、偽りなく人間の罪深さを表しているのが、
私たち人間の心であることを肝に銘じるべきなのかもしれません。

そのような私たち人間の罪深い性質、
原罪によって受け継いでいる罪の傾向をグノーシス主義者の方々は、
厳しく認識されていることでしょうか。
おそらくは自身が抱える神さまの前にある罪を直視したこともなければ、
その罪と格闘したこともない。
しかしそれは当然のところで、彼らは天地万物の創造主でおられる、
全知全能のまことの主なる神さまと出会っておられないばかりか、
本当のところ知ってもいないからであって、
真実は自分たちに都合の良い偶像の神さまを
作り上げているだけのことだからでありましょう。

でありますから「愛」であると同時に「義」でもある
神さまの本性を理解することができない。
旧約聖書の御言葉をとおして、
天地万物の創造主でおられる唯一の全知全能の主なる神さまが
私たち人間に示してくださっていること。
それは「報い」は必ずあるということと、
そして、人間のおこないは神さまの「義」に適わないということの2点ですが、
グノーシス主義者の方々はそのどちらも正確には理解できていないようです。
>>31へつづく

31カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 09:35:41
★☆★血を流す者にあだを報いられる主は彼らを心にとめ、苦しむ者の叫びをお忘れにならないからです★☆★
>>1-23 >>24-30よりつづく
ゆえに自ら十字架にかかってまでして、
私たち人間を救おうとしてくださったまことの神さまの愛を理解できないし、
ましてやその愛を受け入れ信じて救われることなどできないのだと思われます。

グノーシス主義者の方々が心を貧しくして、
天地万物の創造主でおられる唯一の全知全能の主なる神さまに
出会うことができますように。
そして心を開いていただいて、
主イエス・キリストの贖いによる罪の赦しを信じて受け入れ
救いの恵みに与らせていただけますようにお祈りしたいと思います。
ほんとうにアーメンです。

さて、イエスは目を上げ弟子たちを見て言われた。
「貧しい人々は、幸いである、神の国はあなたがたのものである。
 今飢えている人々は、幸いである、あなたがたは満たされる。
 今泣いている人々は、幸いである、あなたがたは笑うようになる。

 人々に憎まれるとき、また、人の子のために追い出され、
 ののしられ、汚名を着せられるとき、あなたがたは幸いである。
 その日には、喜び踊りなさい。天には大きな報いがある。
 この人々の先祖も、預言者たちに同じことをしたのである。

 しかし、富んでいるあなたがたは、不幸である、あなたがたはもう慰めを受けている。
 今満腹している人々、あなたがたは、不幸である、あなたがたは飢えるようになる。
 今笑っている人々は、不幸である、あなたがたは悲しみ泣くようになる。

 すべての人にほめられるとき、あなたがたは不幸である。
 この人々の先祖も、偽預言者たちに同じことをしたのである。」(ルカによる福音書6章20節〜26節)
>>32へつづく

32カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 09:39:23
>>1-23 >>24-31よりつづく
★聖体奉仕会4秋田の聖母マリア101回の涙の奇跡〜レスリスト★
       →>>1-23
         
【参考】★基督教カトリック聖人の生涯から読み解く未来レスリスト★
     →http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1666594113/l50

【参考】★基督教カトリックの終末預言と日月神示から読み解く未来予想図★
     →http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1659755698/l50

★本日24年4月 9日のレスポンス→◆Seitai4-66★☆★血を流す者にあだを報いられる主は彼らを心にとめ、
                         苦しむ者の叫びをお忘れにならないからです★☆★
                            →>>29-32

★先日24年4月 2日のレスポンス→◆Seitai4-65★☆★主の霊がわたしの上におられる。
                         貧しい人に福音を告げ知らせるために、
                         主がわたしに油を注がれたからである★☆★
                            →>>24-28

★先日24年3月19日のレスポンス→◆Seitai4-63★☆★神をあがめるリディアという婦人も話を聞いていたが、
                         主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた★☆★
                         →http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1710551005/36-42
                         (5ch 心と宗教板 ローマカトリック教会スレッド内)
>>33へつづく

33カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 09:42:11
>>1-23 >>24-28 >>29-32よりつづく

★ #619 天満橋バイブル倶楽部「2024年の国際情勢を聖書預言で読む」
 〜パレスチナ問題に潜む闇〜 講師:高原剛一郎 2024年3月27日
 https://www.youtube.com/watch?v=XQ09GgYddRM

★#625 なぜか見つからない「ミッシングリンク」進化論の謎 創世記より
 今井一穂 2024年4月25日 聖書メッセージの集い
 https://www.youtube.com/watch?v=nLr_KNw2ONM

>>34へつづく

34カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 09:43:49
>>1-23 >>24-28 >>29-33よりつづく
(※過去レスからの引用)
●聖ジャシンタの兄、フランシスコ・マルトの生誕日1908年6月11日に
 秋田の聖母マリアが流した涙の回数-(101回)101年を加えると
            ↓            
 2009年6月11日であり、新型インフルエンザのパンデミック宣言の日であった。

●聖ジャシンタ・マルトの生誕日1910年3月11日の110年後は
            ↓
 2020年3月11日であり、 新型コロナウィルスのパンデミック宣言の日となった。

●聖ジャシンタ・マルトの生誕日1910年3月11日に
 秋田の聖母マリアが流した涙の回数-(101回)101年を加えると
            ↓
 2011年3月11日となり、東日本大震災が起こった年月日となる

●聖ジャシンタ・マルトの帰天日1920年2月20日に
 秋田の聖母マリアが流した涙の回数-(101回)101年を加えると
            ↓
    2021年2月20日となる。→(1週間前の2月13日は聖ルシアの帰天日)

★この2月20日の「1週間前」2月13日に、福島県沖震源の東日本大震災の余震M7.3、
 10年ぶりとなる震度6強 が発生した。
 当地震が発生した「2月13日」は聖ルシアの帰天日であった。

★この2月20日の「1ヶ月後」3月20日に、宮城県沖震源の東日本大震災の余震M6.9、
 5年ぶりとなる震度5強 が発生した。

35カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 11:40:22
>>1-23(レスリスト) >>24-28 >>29-34よりつづく


●当スレッドは5ch「心と宗教板」にある以下のスレッドを補完しています。
                ↓
★聖体奉仕会4〜秋田の聖母マリア101回の涙の奇跡〜シスター笹川の受けたメッセージ★
 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1712018670/l50

36カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 11:48:47
>>35よりつづく 
<聖書の中で>・・・以下>>36-37はコピペです。 
新約聖書の中の福音書を読んでみると、イエス様と出会い救いにあずかった人たちは、
みなこの「心の貧しさ」を持った人ばかりです。
・ 人々からローマ帝国の手先、売国奴と呼ばれていた徴税人は、
胸を打ちながら「神様、罪人の私を憐れんで下さい」と祈りました。(ルカ18:13〜)
・ 中風の僕の癒しを求めて来た百人隊長は、
「主よ、わたしはあなたを自分の屋根の下にお迎え出来るような者ではありません。
ただ一言おっしゃって下さい。」と言いました。
(マタイ8:8〜)
・ 娘を救いたい一心で、フェニキアの女性はユダヤ人との人種的差別を越え、
自分を子犬になぞらえながら「主よ、しかし子犬も食卓の下のパンくずは頂きます。」
と主の救いを求めました。(マルコ7:24〜)
>37へつづく

37カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 11:51:43
>>36よりつづく
<心の貧しさとは>・・・>>36-38はコピペです。
 それは、人間性が貧しい、人格的でない、教養がないという意味の貧しさではありません。
それは、自分の内に何か誇るべきもの、富むものを持っていない状態、
謙遜さよりもっと魂の打ち砕かれた状態、聖なる、全知全能の神様の前で、
自分には誇るべきもの自己主張すべきものを全く持っていない、
という自己認識、全てを神様にゆだねて生きていくという心の貧しさです。

生まれながらの人間は、神に対して無知であり、罪に対しては無力な者

使徒パウロはまことの神を知らずに歩んでいる異邦人のことを、
「知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、かたくなな心とのゆえに、
神のいのちから遠く離れている」(エペソ4:18)と述べています。
>>38へつづく

38カトリックの名無しさん:2024/05/13(月) 11:52:49
>>36 >>37よりつづく
すでに神のいのちにあずかった教会に対して、
ヨハネは「あなたは、自分が富んでいる、
豊かになった、乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、
哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。」と戒めています(黙示録3:17)。

ちなみに、ルターは62歳でこの世の生涯を閉じましたが、
彼が死ぬ二日前に小さな紙にこう書いたそうです。
「私たちは神の乞食だ。そしてそれは真実なのだ。」
新約聖書と旧約聖書を渾身の力をもって
自国語であるドイツ語に訳した人のことばです。

39D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/05/21(火) 10:42:54

以下のスレッドから移行していきます。
          ↓
★聖体奉仕会4〜秋田の聖母マリア101回の涙の奇跡〜★
 https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1653364183/l50

40カトリックの名無しさん:2024/05/28(火) 09:22:12
>>1-23(レスリスト) >>24-28 >>29-35よりつづく
>>36-39よりつづく

★#632「福音の三要素と携挙の希望」コリント人への手紙 第一 15章より 高原剛一郎
 2024年5月12日 日曜福音集会 東住吉キリスト集会 チャンネル登録者数 6.85万人
 https://www.youtube.com/watch?v=psA_cspaWFA

★イラン空爆攻撃から見えてくるエゼキエル戦争の前兆
 ごうちゃんねる チャンネル登録者数 4.55万人
 https://www.youtube.com/watch?v=rwK8TGtul10

★見えないところで進むイスラエルVSイラン戦争 世界は一瞬で変わる
 ごうちゃんねる チャンネル登録者数 4.55万人
 https://www.youtube.com/watch?v=lpYTEzVZUFg

41D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/06/11(火) 18:36:15
>>1-23(レスリスト) >>24-28 >>29-35よりつづく
>>36-40よりつづく
★★★御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、
   子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
   私たちは、この望みによって救われているのです★★★
終末の様相がますます色濃くなりつつある昨今、
聖書の御言葉によっても約束されているとおり、
主のご再臨と御国の到来が、
ほんとうに間近く感じられるようになってきました。

主イエス・キリストの贖いによる救いを信じて受け入れ、
神さまの御国を受け継ぐことが約束されている
全人類の3分の1を占める貧しい人たち、心貧しい人たちの喜びは
如何ほどのものでありましょうか。
おそらくは来るべく御国の様子を垣間見させていただいている方々も
いらっしゃるであろうことを思います。

聖書の御言葉にもあるとおり、世の終わりのときには、
「うめきとともに産みの苦しみを」味わい、
「切実な思いで神の子どもたちの現れを待ち望んで」きた被造世界も、
全人類の3分の1を占める、神の子供たちとされた
貧しい人たち、心貧しい人たちとともに、
「滅びの束縛から解放され」朽ちることのない
神さまの「栄光の自由の中に入れられ」るのでした。

主のご再臨と御国の到来の前にはさまざまな困難があります。
しかしそれらは主イエス・キリストご自身が語られているとおり
「産みの苦しみ-陣痛」です。
>>42へつづく

42D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/06/11(火) 18:43:44
★★★御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、
   子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
   私たちは、この望みによって救われているのです★★★
>>41よりつづく
世の終わりの前に「戦争の騒ぎや戦争のうわさを」聞いて始まるとされる
(マタイによる福音書24章)世界大戦も、
いわばアダムとイブの誤ったボタンの掛け違いから始まった
6000年に及ぶ歴史の過程で積み上がった
私たち人間一人ひとりの罪深さの結果であり、
今に至って小手先の懐柔策で防げるようなものではありません。

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がる終末の大戦は、聖書の御言葉のなかで、
起らねばならず・起こるに決まっている、と主イエス・キリストご自身が語られているとおり、
そもそも三位一体の神さまが私たち人類の救済の為に立てられたご計画の一環なのであり、
そのことは旧約聖書の御言葉のなかで、全知全能の創造主でおられる神さまご自身が
終末の世の終わりの時、メシェクとトバルの大首長であるゴグに対して
「わたしはあなたを引き回し、あなたのあごに鉤をかけ、
 あなたと、あなたの全軍勢を出陣させる」(エゼキエル書38章)と記しているとおり、
ゴクであるロシアに対して『好むと好まざるとにかかわらず、無理やりにでも、
私はあなたの顎に鉤をかけて、この戦いにあなたを引きずり込む』と宣言しているのです。

ですから、現在ウクライナ領内で西側民主主義陣営と対峙し戦っているロシアは、
今後、中途で和平、休戦をはさむかもしれませんが、いずれかの時点で、
聖書にある主である神さまの宣言の御言葉に従うかぎり、
神さまの御手によって、イランやトルコを率い、そして日の出る方から来る王たち、
中国と複数形になっているので北朝鮮?や、
あるいはひょっとするとインド??などとともに、
おそらくは石油や天然ガスなどエネルギー資源の利権を強奪するために、
中近東-イスラエルへ攻め込むことになるのは間違いないのでしょう。>>43へつづく

43D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/06/11(火) 18:45:27
★★★御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、
   子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
   私たちは、この望みによって救われているのです★★★
>>42よりつづく
そしてこの戦いこそが、
『好むと好まざるとにかかわらず、無理やりにでも、
 私はあなたの顎に鉤をかけて、この戦いにあなたを引きずり込む』と宣言した、
日月神示によれば天地開闢の頃より、悪の親神さまが支配しているという
ゴクであるロシアに対する、主である父なる神さまの
終末に向けたご計画の核心部分なのでした。

聖書の御言葉によれば
最終的に神さま御自身がこの戦いに御手を下すこととなり、
結果、主である父なる神さまの御心-ご計画のままに、
悪は放逐され滅ぼされてこの世は終わり、
神さまの前にある自らの罪深さを認め、主イエス・キリストの救いに与かった
全人類の3分の1を占める貧しい人たち、心貧しい人たちは、
被造世界とともに神さまの御力によって半霊半物質の栄光の世界へ再創造され、
至福の世界を生きることになるのでした。
ほんとうにアーメンです。

44D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/06/11(火) 18:55:13
>>1-23 >>24-40 >>41-43よりつづく

★本日24年6月11日のレスポンス→◆Seitai4-67★★★御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、
                         子にしていただくこと、すなわち、
                         私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
                         私たちは、この望みによって救われているのです★☆★
                            →>>41-44

★聖体奉仕会5〜秋田の聖母マリア101回の涙の奇跡〜レスリスト★
        →>>1-23
         
【参考】★基督教カトリック聖人の生涯から読み解く未来レスリスト★
     →http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1666594113/l50

【参考】★基督教カトリックの終末預言と日月神示から読み解く未来予想図★
     →http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1659755698/l50

★先日24年4月 9日のレスポンス→◆Seitai4-66★☆★血を流す者にあだを報いられる主は彼らを心にとめ、
                         苦しむ者の叫びをお忘れにならないからです★☆★
                            →>>29-32

★先日24年4月 2日のレスポンス→◆Seitai4-65★☆★主の霊がわたしの上におられる。
                         貧しい人に福音を告げ知らせるために、
                         主がわたしに油を注がれたからである★☆★
                            →>>24-28

★先日24年3月19日のレスポンス→◆Seitai4-63★☆★神をあがめるリディアという婦人も話を聞いていたが、
                         主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた★☆★
                         →http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1710551005/36-42
                         (5ch 心と宗教板 ローマカトリック教会スレッド内)

45D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/06/11(火) 19:14:54
>>1-23 >>24-40 >>41-44よりつづく

★#636 ざっくりダニエル書12「ダニエル預言の決定版」
 〜歴史のゴールに至るプログラムと不動のメシア預言〜 ダニエル書9章 後半より
 高原剛一郎 2024年5月9日 聖書メッセージの集い 
 東住吉キリスト集会 チャンネル登録者数 6.85万人
 https://www.youtube.com/watch?v=LYOEH2SNzCc

46D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/06/19(水) 11:49:02
>>41-45よりつづく
★☆★愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、
   自分がどのようになるかは、まだ示されていません。
   しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています★☆★
マタイによる福音書8章29節に、二人の人に取りついていた悪霊たちが、
追い払おうとされる主イエス・キリストに向かって
「神の子、かまわないでくれ。まだ、その時ではないのにここに来て、
 我々を苦しめるのか。」と叫ぶくだりがあります。
「その時ではないのに」の「その時」というのは、もちろん世の終わりのとき、
主イエス・キリストが再臨され、神さまの御国が到来するときのことでありますが、
彼ら悪霊も世の終わりのときには、悪が放逐され滅ぼされることは理解しているようです。

その世の終わりのとき、日月神示のお筆先によって、
天地開闢の泥海の頃から生きてゐる悪の親神-サ〇ンによって
操られているとされる「ロ〇ア」は、
聖書の御言葉をとおして預言されているとおり、
そしてまたファティマの聖母マリアによっても私たち人類に警告されているとおり、
堕落した世界を罰するための懲罰の道具として神さまによって用いられることになるのでした。

「ロ〇ア」がイランやトルコなどの周辺諸国、そして中国や、
ひょっとするとインドや欧州の一部の国々さえも従えてイスラエルに侵攻するというような
聖書の御言葉によって預言されている事態となれば、
侵攻したロ〇アと諸々の国々が破滅するのはもちろんのこと、
自分たち悪の軍勢の命脈をも絶たれることがわかっているので、
悪の親神-サ〇ンとしては、そのような対決に至る道だけは避けたいはずだと思われるのですが、
天地万物の創造主でおられる主なる神さまの御心はそうではない。
神さまの終末のご計画に従うかぎり、「ロシア」は顎に鉤をかけてでも引きずり出されて
戦わされるはめとなり自滅し、そして背後にあるサ〇ンの軍勢も
放逐され滅ぼされることになるのでした。ほんとうにアーメンです。>>47へつづく

47D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/06/19(水) 11:56:38
>>1-23 >>24-40 >>41-45よりつづく
★本日24年6月19日のレスポンス→◆Seitai4-68★☆★愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、
                         自分がどのようになるかは、まだ示されていません。
                         しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています★☆★
                            →>>46-48

★聖体奉仕会5〜秋田の聖母マリア101回の涙の奇跡〜レスリスト★
        →>>1-23
         
【参考】★基督教カトリック聖人の生涯から読み解く未来レスリスト★
     →http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1666594113/l50

【参考】★基督教カトリックの終末預言と日月神示から読み解く未来予想図★
     →http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12469/1659755698/l50

★先日24年6月19日のレスポンス→◆Seitai4-67★★★御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、
                         子にしていただくこと、すなわち、
                         私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
                         私たちは、この望みによって救われているのです★☆★
                            →>>41-44

★先日24年4月 9日のレスポンス→◆Seitai4-66★☆★血を流す者にあだを報いられる主は彼らを心にとめ、
                         苦しむ者の叫びをお忘れにならないからです★☆★
                            →>>29-32

★先日24年4月 2日のレスポンス→◆Seitai4-65★☆★主の霊がわたしの上におられる。
                         貧しい人に福音を告げ知らせるために、
                         主がわたしに油を注がれたからである★☆★
                            →>>24-28

48D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/06/19(水) 11:58:43
>>24-40 >>41-45 >>46-47よりつづく

★#639 天満橋バイブル倶楽部「イスラエル、イラン戦争に発展するのか?」
 〜風雲急を告げる中東情勢を聖書預言で読む〜
 講師:高原剛一郎 2024年5月22日 主催:東住吉キリスト集会
 東住吉キリスト集会 チャンネル登録者数 6.85万人
 https://www.youtube.com/watch?v=lkpM_3EZ2cU

★ヨーロッパ報告冷戦構造の決定的深化ロシア包囲網と対中戦略
 ごうちゃんねる チャンネル登録者数 4.57万人
 https://www.youtube.com/watch?v=FK9_-CJh5rQ

49D.Christian☆Mary☆Jacob Israel:2024/06/19(水) 13:25:00
>>24-40 >>41-45 >>46-48よりつづく
★☆★人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです★☆★
主イエス・キリストご自身が旧約聖書にある神さまの御言葉を用いて、
ご自身の到来の預言を解き明かしておられるのに、
グノーシス主義の方々はどうして、
その旧約聖書の神さまの御言葉を否定できるのか、理解に苦しみます。
新約聖書には聖書の御言葉が引用される個所が他にも数多くありますが、
当然のことながらいずれも旧約聖書のものです。

神さまは御子主イエス・キリストに
私たち人間ひとりひとりの罪を負わせ十字架にかけることで、
私たち人間ひとりひとりの罪を赦し、
私たち人間ひとりひとりにご自身との親しい交わりの関係を
回復する道を開いてくださいました。

神さまは御子主イエス・キリストを信じる「信仰」のほかには
いっさいの条件を付けず、救いへの門戸を、
私たち人間ひとりひとりすべての人に開いて、
救いにあずかるよう今も招いて待っておられます。

神さまを慕い求め、敬い、崇める心をもって、
神さまに出会わせていただき、心を開かせていただいた方々は、
神さまの御子主イエス・キリストを信頼し自身をゆだねて、
神さまの御子主イエス・キリストの御心に従う
「信仰」の恵みに与かられることでしょう。
ほんとうにアーメンです。

『口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から
 復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。
 実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです』

50カトリックの名無しさん:2024/06/24(月) 12:33:51

★【特集】ペトロダラー合意を巡りざわつくSNS、
 サウジはドル建て取引を続けるのか?<コモディティ特集>
 https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202406190568

51カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 10:26:21

★#400「最も大切なこと」〜福音の三原則〜 コリント人への手紙 第一 15章2〜6節より
 高原剛一郎 2022年5月6日 レディースタイム 東住吉キリスト集会
 チャンネル登録者数 6.85万人
 https://www.youtube.com/watch?v=AdHUrADfLPo&amp;t=19s

52カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 10:29:13


★#400「最も大切なこと」〜福音の三原則〜 コリント人への手紙 第一 15章2〜6節より
 高原剛一郎 2022年5月6日 レディースタイム 東住吉キリスト集会
 チャンネル登録者数 6.85万人
https://www.youtube.com/watch?v=AdHUrADfLPo

53カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 13:45:27

★プラハで考えたガザ戦争 / 苦闘するイスラエルは明日の日本か
 ごうちゃんねる チャンネル登録者数 4.58万人
 https://www.youtube.com/watch?v=idXk1s-dB7Q

54カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 13:54:18

★#648「人よ。メシヤに行こう」〜欧州伝道旅行 フィンランド編〜
 ガラテヤ人への手紙 2章19-20より 高原剛一郎 2024年6月30日 日曜福音集会
 東住吉キリスト集会 チャンネル登録者数 6.85万人
 https://www.youtube.com/watch?v=D213J5yumvc&amp;t=4s

55カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 13:57:26

★#648「人よ。メシヤに行こう」〜欧州伝道旅行 フィンランド編〜
 ガラテヤ人への手紙 2章19-20より 高原剛一郎 2024年6月30日 日曜福音集会
 東住吉キリスト集会 チャンネル登録者数 6.85万人
 https://www.youtube.com/watch?v=D213J5yumvc&amp;t=4s

56カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 14:00:15

★#648「人よ。メシヤに行こう」〜欧州伝道旅行 フィンランド編〜
 ガラテヤ人への手紙 2章19-20より 高原剛一郎 2024年6月30日 日曜福音集会
 東住吉キリスト集会 チャンネル登録者数 6.85万人
 https://www.youtube.com/watch?v=D213J5yumvc

57カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 14:33:03

★地球誕生45億年の嘘 創造主はおられるシリーズ#8
 ごうちゃんねる チャンネル登録者数 4.58万人
 https://www.youtube.com/watch?v=Hdjp8-WJDl0

58カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 14:34:19

★崩れ去った進化の証拠ー痕跡器官 創造主はおられるシリーズ#9
 ごうちゃんねる チャンネル登録者数 4.58万人
 https://www.youtube.com/watch?v=RYNy6tM2ang

59カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 14:36:02

★自然淘汰は真実か 創造主はおられるシリーズ#10
 ごうちゃんねるチャンネル登録者数 4.58万人
 https://www.youtube.com/watch?v=H_AMKmTF8q0

60カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 14:38:22

★遺伝情報のプログラマー 創造主はおられるシリーズ#11
 ごうちゃんねる チャンネル登録者数 4.58万人
 https://www.youtube.com/watch?v=dxDczHYCxlU

61カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 14:40:45

★聖書が語る恐竜の謎 創造主はおられるシリーズ#12
 ごうちゃんねる チャンネル登録者数 4.58万人
 https://www.youtube.com/watch?v=m8UlfqqagB0

62カトリックの名無しさん:2024/07/15(月) 14:43:01

★地動説を語るバイブル 創造主はおられるシリーズ#5
 ごうちゃんねる チャンネル登録者数 4.58万人
 https://www.youtube.com/watch?v=fVetHk04T2M

63カトリックの名無しさん:2025/06/18(水) 17:01:42
>>49よりつづく
★『聖書と歎異抄』 五木寛之・本田哲郎 共著 東京書籍刊より
 「歎異抄」五木寛之私訳 から抜粋

 あるとき、親鸞さまは、こう言われた。

 善人ですら救われるのだ。まして悪人が救われぬわけはない。
 しかし、世間の人びとは、そんなことは夢にも考えないし、言わないはずだ。
「あのような悪人でさえも救われて浄土に往生できるというのなら、
善人が極楽往生するのはきまりきっていることではないか」
 こういうところが、普通一般の考えかただろう。

 そのことばは、なにげなく聞いていると、理屈にあっているように思われないでもない。
だが、あらためて阿弥陀仏の深い約束の意味を考えてみると、
仏の願いにまったく反していることがわかってくる。

 というのは、いわゆる善人、すなわち自分のちからを信じ、自分の善い行いの見返りを
疑わないような傲慢な人びとは、阿弥陀仏の救済の主な対象ではないからだ。
ほかにたよるものがなく、ただひとすじに仏の約束のちから、
すなわち他力に身をまかせようという、絶望のどん底からわきでる必死の信心に欠けるからである。

 だが、そのようないわゆる善人であっても、自力におぼれる心をあらためて、
他力の本願にたちかえるならば、必ず真の救いをうることができるにちがいない。
・・・
 わたしたちは、すべて悪人なのだ。
そう思えば、わが身の悪を自覚し嘆き、他力の光に心から帰依する人々こそ、
仏にまっ先に救われなければならない対象であることがわかってくるだろう。
 おのれの悪に気づかぬ傲慢な善人さえも往生できるのだから、
まして悪人は、とあえて言うのは、そのような意味である。
>>64へつづく

64カトリックの名無しさん:2025/06/18(水) 17:02:23
>>63よりつづく
★『聖書と歎異抄』 五木寛之・本田哲郎 共著 東京書籍刊より
 五木寛之氏と本田哲郎氏の対談から一部を抜粋

〇五木寛之
 阿弥陀さんという仏さんがいて、その仏は向こうからわざわざこっちへやって来るのだと、と。
 向こうからどんどんこっちへ近づいて来て、自分からあなたたちの袖をつかんで抱き留めて、
 引き寄せて、救ってくださる仏さんだと。
 その仏さんに抱き留められることが嬉しいと思ったら、
 「なんまんだぶ(南無阿弥陀仏)」、阿弥陀様に帰依します、という感謝の気持ちの宣言、
 つまり念仏をとなえなさいと、それだけでいいんだと。

●本田哲郎
 うーん。

〇五木寛之
 だから、お願いの念仏じゃないんだよ、と。ありがたい、という報恩感謝の念仏なんだと。
 向こうから与えられ、おのずと口から出てくる念仏。
 あなたは救われる、私も救われる。誰もが救われれる。嬉しいじゃないですか。
 はい、嬉しいです。じゃ嬉しいということばを「南無阿弥陀仏」と言いましょうというので、
 「ああ、なんまんだ、なんまんだ、なんまんだ」とおのずから口をついて出てくる念仏がある。

●本田哲郎
 ああ......。

〇五木寛之
 それまでにあった念仏は、依頼、依願の念仏でした。

●本田哲郎
 こうして欲しい、と......。  >>65へつづく

65カトリックの名無しさん:2025/06/18(水) 17:03:07
>>64よりつづく
〇五木寛之
 こういうふうにしてください、お願いします。
 一生健康で一家繁昌とか、病気快癒とか、世界平和とかね。

 そうじゃなくて、あなたたちは信じれば必ず救われる。
 救われたことで、たったひとりの仏さんから抱き留められて、
 胸の中に抱えられたことで、
 ああ、嬉しいとつぶやかない人がいるか。
 
 そのことばが南無阿弥陀仏という念仏なのだと。
 自分が唱えるのじゃなくて、いただいた念仏、というのです。
 これが「他力」の念仏ということでしょう。

●本田哲郎
 うーん。すごいですね。

〇五木寛之
 阿弥陀さんというかたは自分の願として、
 「貧しき人びとをひとり残らず救う。
  救わない限り自分は仏にならない」という誓いを立てたのだがら、
 その人が仏になっているということは、もう間違いなく、
 あなたたちは救済されている証拠なのだと。
 そういうふうに法然は言うんですね。

●ああ、そうか。

 ・・・
>>66へつづく

66カトリックの名無しさん:2025/06/18(水) 17:03:57
>>65よりつづく
〇五木寛之
 「後生わが身をいかにせん」と嘆いていたところへ、
 法然や親鸞が、なに言っているんだ、
 あなたたちこそ救われる、もう救われることは決まっているのだ、
 信じさえすればいいんだ。
 「ただ信あるのみ」。だから、そこはキリスト教と似ているのかもしれません。
 ただ信じるだけなのだ、と。
 
●本田哲郎
 そうそう。神のはたらきに信頼して行動を起こす。

〇五木寛之
 信じたらもう救われた、後生は浄土へ報われるということがわかったならば、
 そこでおのずと感謝のことばが洩れてくるであろう。
 それが南無阿弥陀仏だよ、南無阿弥陀仏と言えばいいのだと。

●本田哲郎
 なんかそっちのほうがいいな(笑)。
 キリスト教の信仰、「ピスティス」とは、信頼して歩みを起こすという、
 自分から動くことを条件にしていると思います。

〇五木寛之
 自力が必要なんですね。

●本田哲郎
 自力が必要なのです。だけど浄土真宗の、五木さんのおっしゃることからすれば、
 すべて任せていい、という。すごく優しいというか。
>>67へつづく

67カトリックの名無しさん:2025/06/18(水) 17:09:01
>>66よりつづく
〇五木寛之
 それは他力ということなのですが、僕は、聖書もやっぱり他力なのだと思っています。

●本田哲郎
 なんと......。

〇五木寛之
 『歎異抄』の「回心」は、こっちが走って行ってつかむものではなく、
 向こうからからやって来るということです。
 聖書の回心も、回心にぶつかるというか、
 向こうから回心が自分をつかむのではないですか。
 ですから聖書もやっぱり他力だなと思って僕は聖書を読んでいました。

★『聖書と歎異抄』 五木寛之・本田哲郎 共著 東京書籍刊より
  五木寛之氏と本田哲郎氏の対談から一部を抜粋しました。

 興味関心を持たれた方はどうぞ本書を購入いただいて、
 対話全文をお読みいただければと思いますが、
 今回取り上げた箇所で、気になりましたのはやはり
 フランシスコ会の司祭でいらっしゃる
 本田神父さまの信仰観でありましょうか。

 五木氏がキリスト教信仰について語っておられる個所については、
 プロテスタント信仰に依って立つ立場からすれば、
 きわめてまっとう、違和感なく受け入れられる内容であるはずだと思うのですが、
 カトリック神学の立場に立つ神父さまにとってはやはり異質なものと感じられるのか、
 救済をただ信仰によってのみ神さまからいただく一方的な恵みとする、
 聖書の御言葉に基づいた他力による信仰義認の信仰観を掴みきれていないようです。
>>68へつづく

68カトリックの名無しさん:2025/06/18(水) 17:11:37
>>49 >>63-67よりつづく
 聖書の御言葉にあるように、私たち人間はみな神さまの前に、
 罪性を帯びて道を踏みはずした、的外はずれな人生を歩む罪びとであり、
 ひとりとして神さまの前に悔い改めるべき罪のない人間はいない、と示されています。
 「すべての人は罪を犯し、神の栄光を受けることができません」
 (ローマ人への手紙第3章23節)。
 
 神さまはそのような罪びとである人間を赦し、永遠の命の賜物を与えるために、
 完全で罪のないお方である御子主イエス・キリストを、
 この世にお遣わしくださったのでした。

 私たち人間は御一人子主イエス・キリストの御名を信じる信仰をとおして、
 悔い改め、行いによってではなく、恵みによって、
 神さまの御力-絶対的な「他力」により、救われます。
 世の終わりのときには、永遠に生きることのできる命をいただいて、
 神さまの栄光を称え賛美し、約束された御国を
 御一人子主イエス・キリストとともに受け継ぐこととなるのでした。
 ほんとうにアーメンです。

69カトリックの名無しさん:2025/06/23(月) 13:37:02
>>49 >>63-68よりつづく
★『聖書と歎異抄』 五木寛之・本田哲郎 共著 東京書籍刊より
 五木寛之氏と本田哲郎氏の対談から一部を抜粋

★悪人とは誰か

〇五木寛之
 この世の中に、進歩ってあるのかな、と思うのです。
 たとえば大きな戦争は、古代からわれわれの現代に近づいてくるに従って、
 逆に多くなっているように思えます。

●本田哲郎
 絶望ですか。

〇五木寛之
 絶望とも違います。
 私は基本的にやっぱり......救済を求めていないのですよ、自分自身の。

 あまりにも幼い時から、戦中・戦後の体験をしてきた中で、
 親鸞のいう「悪人」なんて、何を言っているんだ、
 当たり前じゃないかと、そういう思いをすることもありました。
 
 たとえば引き揚げの極限状態の中では、
 トラックに三人しか乗れないということがある。
 でも五人まだ残っているというときに、すがりついてくる人間を、
 先に乗った人間は足で蹴落とさなければ、生きて帰って来れないわけですね。

●本田哲郎 
 はい
>>70へつづく

70カトリックの名無しさん:2025/06/23(月) 13:37:39
>>49 >>69よりつづく
〇五木寛之
 あるいは、ああいう状況の中で、子供と親が共倒れになってしまいそうな時。
 発疹チフスなども大流行して、次々に栄養失調で子供は死んでいく。
 親も食っていけない。
 そういうときに現地の人たちが......日本の子供って評判いいんですよね。
 なぜか日本人というのは優秀だと思っている。

●本田哲郎
 ああ......

〇五木寛之
 利口でよく働く、と思われている。で、子供を買いに来るわけ。
 そうすると売るという人との間に入って両方の話をまとめたりするようなこととか、
 女衒のようなこととか、もうありとあらゆる罪深いことをやって、
 生きて帰って来ているものですから。
 
 大陸から引き揚げの時、十人のうち五人帰って来て、五人帰って来られなかったとすれば、
 帰ってきた人間は例外なく生きる執着心が他人(ひと)より強くて、
 自分が大事で、他人を蹴落としても生き残ろうとする人間が帰って来られた。
 「お先にどうぞ」なんていう優しい人は、全部もう死んでしまったように思います。

 そう思うと、「悪人」だなんてあらためて言われても、
 悪の自覚なんて、今さらなにを言うんだと。
 ふつうの常識からすれば、こっちはもう地獄行きは当たり前じゃないか。
 そんな中で少年時代から青年期になっていますから、
 悪人救済なんて言われても全然、そんなんでいいの?というぐらい。
 死んで、地獄・極楽があるのなら、自分は地獄行きだろう、そうしなきゃ、
 この世の中のつじつまが合わないじゃないかと、ずっと思っていました。
>>71へつづく

71カトリックの名無しさん:2025/06/23(月) 13:39:45
>>49 >>70よりつづく
●本田哲郎
 ......。

〇五木寛之
 親鸞の「悪人正機」という思想に出会って、目が開かれたように感動して、
 親鸞のファンになったというより、むしろ親鸞の言う「地獄は一定すみかぞかし」、
 つまり自分はもう地獄行きに決まっている。
 そううまい話なんかないという、そういう感覚がずっとあります。

●本田哲郎
 ......。

〇五木寛之
 「歎異抄」で親鸞の言っていることは、要するに、
 生き残っている人間は全部悪人だということでしょうね。
 
●本田哲郎
 そういうことですか。

〇五木寛之
 ええ。仮に貧しき者、弱者であったとしても、この地上に生きているということは、
 ・・・弱肉強食の中で生き延びているわけだから。まあ原罪みたいなものです。
 「歎異抄」では「宿業」ということばがあります。生きていることがすでに「業」である、という。
 
 どんなに心の清い人であってもね。
 百パーセント純粋な心で生きているわけでもないでしょうし。
 人間は人間に対しても、やっぱり競争相手であり、
 それは今の資本主義社会というのはそうだけど、昔の封建社会でもそうだったろうと思うし。
>>72へつづく

72カトリックの名無しさん:2025/06/23(月) 13:40:28
>>49 >>71よりつづく
●本田哲郎
 ええ。

〇五木寛之
 そう思うと、いわゆる善人とは、
 自分が悪人だという意識などない人のことを言うのでしょうね。きっと。

●本田哲郎
 うん、うん、うん。

〇五木寛之
 自分は立派に生きていて、世間に対して何ら恥ずるところがなく、
 胸を張って、誰からも後ろ指を差されず生きていると思いこんでいる人のことを、
 「善人」というのかもしれません。

 ・・・・・・

〇五木寛之 
 ・・・
 これは書いたこともありますが、戦後、私たち家族が収容された場所は、
 満州からの引揚者がいたり、ごちゃごちゃに、
 セメント倉庫などに突っこまれているわけです。
 そこにソ連軍が進駐してきた。
 最初にやって来た部隊は囚人部隊、懲役大隊といわれる兵隊たちでした。
 都市を占領して一週間とかはやりたい放題やらせる。
 これはもうジンギスカンの時代から軍隊の伝統なのです。
 自動小銃を抱えて深夜に乗り込んで来るのですね。
>>73へつづく

73カトリックの名無しさん:2025/06/23(月) 13:41:06
>>49 >>72よりつづく
 家も接収されて追い出され、ありとあらゆるものが取り上げられたのですが、
 そんなことぐらいでは済まない。
 「女、出せ」と来るわけですよ。そうすると、倉庫にいる人たちは、
 女性は隠しているのだけど、どうしても誰かをソ連軍に出さなきゃいけない、
 ということになってくる。
 誰を出すのかということを話し合います。
 若い娘さんはダメだし、こっちの人は子供がいるし......。

 結局、水商売をやっていたような人のほうへ、みんなが、
 日本人会の世話人などが無言の圧力をかける。
 するとそういう人は、あきらめるんです。「私が行きます」と。

●本田哲郎
 ......(深いため息)。

〇五木寛之
 人身供養にして、その人が連れていかれる。
 しばらくしてぼろぼろになって帰ってきたり、帰って来なかったりするのだけど、
 帰って来たとき、ある母親が自分の子供に
 「病気うつされてるかもしれないから近寄っちゃだめよ」と言ったんですよ。
 ほんとうだったら、そこへ土下座して、涙ながらに拝まなきゃいけないのに。

●本田哲郎
 ほんとに。

〇五木寛之
 そういうものなんです。
 そういう世界を通過してくると、悪人、善人を区別するどころの話じゃない。
>>74へつづく

74カトリックの名無しさん:2025/06/23(月) 13:41:58
>>49 >>73よりつづく
●本田哲郎
 ああ......。

〇五木寛之
 これも前に書きましたが、亡くなった野坂昭如さんが選挙に出たとき、
 応援演説に行ったことがあるんです。
 彼が「二度と飢えた子供の顔は見たくない。戦争に反対だ」というのを
 選挙のスローガンにしていた。
 僕は応援演説に行って、彼(野坂)はこんなこと言っているけど、
 僕は全然、反対だと。僕は二度と飢えた親の顔を見たくないと言った。

●本田哲郎
 うーん。

〇五木寛之
 それは、三十八度線を越えてケソン(開城)という所で
 収容されて難民キャンプに入っていたときに、
 食う物も食わず、妹と弟と、鉄条網のところに突っ立っていたら、
 通りがかりの朝鮮人のオモニ、
 おばさんが芋をひとつ鉄条網越しに渡してくれたんですよ。
 子供が飢えて可哀想だと思ったのでしょう。
 そうしたら、どーんと突き飛ばされた。
 日本人の大人の男が、弟が持っている芋をかっさらって逃げて行ったんです。
 
●本田哲郎
 ふう。
>>75へつづく

75カトリックの名無しさん:2025/06/23(月) 13:42:34
>>49 >>74よりつづく
〇五木寛之
 だから、二度と飢えた子供の顔じゃなくて大人の顔を見たくない。
 二度と飢えた子供なんて甘っちょろいこと言うよ、と思ったんですけどね。

 そんな中で、自分を守るということより、
 僕の場合には母親が終戦直後に亡くなっていましたから、
 弟と赤ん坊の妹は、長男である僕の責任だ。
 自分だけならともかく、その二人を守らなきゃいけないでしょう。
 そのためには、ほんとうにもう、人を殺してでも生きていかなきゃいけない。
 それはもう悪人とか善人とか......善と悪との区別って相対的なものなのです。

●本田哲郎
 そうですね。そういうことなのですね。

〇五木寛之
 そういう状況を超えて来ている多くの人たちは、引き揚げの体験者以外にも、
 第二次世界大戦の体験者には、たとえばユダヤ人、
 アウシュヴィッツ(収容所)の人たちとか、山のようにいるでしょう。

 そんなかたに、戦中・戦後体験を語れ、なんて言うけど、
 ほんとうの体験なんて語られていませんよ。

 戦争の体験は、じつにいろいろなものが冷凍庫に入れられて扉を閉めて、
 ほんとうのことは誰も言わない。
 そういう欺瞞の上に成り立っているのが今のこの国の状況ですし、
 昔もそうであったのではないかと思ってしまうわけです。
>>76へつづく

76カトリックの名無しさん:2025/06/23(月) 13:43:12
>>49 >>75よりつづく
 このように、敗戦と引き揚げという混乱の中で、
 人を押し退けてでも前に出るようなエゴの強い人間が
 生き残ってきたという思いがあるものですから。
 自分の中にその後ろめたさがある。

 「悪人」とはこういう人じゃないかというのは、全然関係ないですよ。
 とにかく、こういう人間が生き延びてきたという。
 我欲が強く、人を押し退けてでも前に出るような人間が生きて帰ってきた。
 「善き者は逝く」(善人は早く亡くなる)ということばが、
 僕はすごく心に沁みるのです。

●本田哲郎
 あぁ......。

〇五木寛之
 そんな人間として生きてきたのだからという、
 後ろめたさが戦後ずっとあって、青春時代でも、
 能天気に嬉しかったことは、ほとんどないですね。
 いつも心に一点、曇りがあった。
 自分は人を蹴落として生き延びてきた人間だということ。
 こういう気持ちの人は、きっと多くいると思います。

●本田哲郎
 ......。

〇五木寛之
 日本へ帰って来られた人間はすべて「悪人」だと。
 残された人間が善人なんだと。
>>77へつづく

77カトリックの名無しさん:2025/06/23(月) 13:43:58
>>49 >>69-77よりつづく
 そういう気持ちがあるものですから、
 こんなふうにして生きていていいのかな、
 という後ろめたさがずーっとあり続けたのですが、
 後に親鸞の考え方とかそのことばを聞いて、
 いや、自分も生きていていいんだという、
 それこそ赦されたという感じがしたのです。

●本田哲郎
 そういうことですね。

〇五木寛之
 親鸞のことばのなかに、
 「ひとりいて喜んでいるときはふたりいて喜んでいると思え、
 ふたりいて喜んでいるときは三人いて喜んでいると思え。
 そのひとりは親鸞である」(「御臨末の御書」)とある。
 ひとりで悲しんでいる、あるいは喜んでいる。
 そういうときはひとりなのじゃない。この親鸞もそこにいる、と。
 寄り添ってくれる存在の心強さがあれば、
 孤独も恐くないのかもしれません。

●本田哲郎
 そうですね。


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