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作業5
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当寺院は、聖徳太子の妃膳部菩岐々美郎女(かしわでのいらつめ)の館跡であると伝わる。
膳部菩岐々美郎女は、聖徳太子の4人の妃の中の一人である 。
膳部菩岐々美郎女は、太子が最も寵愛した妃と伝えられ、法隆寺、法起寺そして当寺法輪寺があるこの斑鳩は、彼女の実家膳部氏が領していた地域でもある。太子はこの斑鳩に先ず斑鳩宮を推古12年(604)に建立して居住し、ここから10km程度離れた推古天皇がいる小墾田(おはりだ)宮へ馬に乗り通ったという伝承はよく知られるところであるが、この路を太子道と呼ばれ今でも残っている。
そして太子は、膳部菩岐々美郎女が、推古30年(622)2月21日に亡くなった翌日、まさに後を追うように没したと伝わる。
http://www9.plala.or.jp/kinomuku/hourinji.html
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