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作業5
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1879年10月19日、木綿の縫い糸を高温で処理し、酸素を残さないように炭化したものを馬蹄(ばてい)形に成形して、ガラス球の中に封止し、水銀真空ポンプを用いて空気を100分の1気圧まで排気して電球をつくった。これに電流を通すと、10月21日まで40時間余り光り輝いたといわれている(この日を記念して、日本では、1981年から「あかりの日」が制定された)。しかし、木綿の炭素フィラメントは機械的に弱かったので、植物性繊維の研究を続け、竹の繊維が優れていることに着眼した。1880年、日本をはじめ東南アジアから南アメリカに至る各地の竹を試験した結果、京都石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)周辺にある真竹がもっとも優れていることを発見した。竹のフィラメントは、セルロースにかわるまで約10年間使用された
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