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作業4
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近世、現代を通じて日本の統治者の代表といたしましては江戸期270年に亘る徳川将軍家に話は尽きますが、
すでに ”徳川将軍家大奥妻妾一覧”を作成しましたので、将軍家に次いで明治維新以来、僅か79年間で国家主権者の座を昭和22年に下った天皇家についても江戸時代以後を調べて見たいと思います。
古代からの”万世一系”を誇る天皇家後宮詳細の表記載に当り、判ったことは江戸期の天皇家では予め女性が先ず入内し、官位を授かり天皇の寝所に侍る女官として後宮に入ります。
事情によって女御、中宮に叙されるのが大半でいわゆる正室と側室に身分をはっきりと分類するのは難しい事が分りましたので、ここでは判明した官位記載に留めました。
また後宮女官は主として皇族、公家の子女と考えられますので現在の天皇を除き血族婚的風習があったようです。
推理によっては後宮とは同族の子女と天皇との交わりで結婚という意識とは違った存在であった可能性もあります。
従いまして明治以前に正式の嫡妻(皇后)が実在したのかは定かでありませんので、現代の如く天皇家に於ける結婚式典などは維新以後の世界観から始まったものと考えます。
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