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9月11日

2うま:2014/05/18(日) 23:30:35
昭和34年から随時発刊されてきた鹿児島県史料を読むと面白いことが書いてある。
昭和59年発刊の「旧雑録後編5 斉宣・斉興公史料」の解題に、
明治5年、大山格之助が鹿児島県令の時に、県庁に保存されている薩摩藩時代の公文書を「旧弊を打破する」との理由で焼却してしまったために薩摩藩の歴史研究に大きな弊害を与えた、とある。


その格之助が三吉慎蔵に送った書簡が、「忠義公史料 第七巻」の明治4年の項に収められている。

「191 大山格之助贈三好慎蔵書」

従って、鹿児島県史料に収集されているこの大山格之助の書簡は、慶応2年9月11日の日付とみることができる。

http://hananomichi.at.webry.info/201201/article_3.html


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