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俺が統合失調症を発症した時の話するの続き

1たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 20:20:37 ID:KPSTbrXA0
スレを立ててしまいました。
俺が罹患してしまった「統合失調症」というワケが分からない病気。
しかし、発症に前後して体験した出来事については、多くの方々から色々な意見をいただきました。

このスレでは、みんなでこれらの体験とか、悟りとか、量子力学とか、
果ては宇宙、宗教の発生について色々と意見して行きません?
ってスレです。

2たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 20:26:57 ID:KPSTbrXA0
俺が最初に書き込んだ、おーぷん2ちゃんねるのVIPスレ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1397826641/

上記のスレでは「統合失調症」が、
いかに恐ろしい病気かを知ってもらうことを目的にしています。
そのため、神秘体験とも言うべき内容は、かなり省略しています。

体験した内容は、別スレさんに書き込ませてもらったのですが、
長い上に色々とご不便をおかけしてしまったので、
手を加えて短縮したものを、このスレに書きませていただければと思っています。

3不思議な名無しさん:2014/04/30(水) 20:37:32 ID:WZxciqAAO
たこ助さんのレスは読みやすくて好きです
じっくり読ませていただきます

4たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 20:42:44 ID:KPSTbrXA0
俺の体験を大別すると、

 ①瞑想ごっこ → ②「自分を見る」体験 → ③世界と一致する体験

  → ④「声」との対話 → ⑤統合失調の発症 → ⑥寛解(回復)

というプロセスになります。

これらの体験が一体、どのような意味を持つのかは正直分かりませんが、
何か思う所があれば、俺にその考えを教えてください。

5たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 20:52:08 ID:V.uoH59o0
■プロセス① 瞑想ごっこ

事の発端は、俺が職場で昼休みに休息している時でした。
目を閉じていると、まぶたの裏側の闇には、色々な形や渦巻きが浮かぶと思います。
これらを見るのが楽しく、それらの「形」を目で追うようになりました。

それを繰り返している内に、暗闇に自分の思い描く形が浮かぶようになりました。
最初は簡単な線や点でしたが、
繰り返している内に、数字やひらがな、カタカナを描くことが出来るようになっていきました。

さらに、それを繰り返す内に、図形を描くことが出来るようになりました。
三角形や四角形、円形。
これらを自由に動かしたり、拡大縮小したり。
最終的には、これを暗闇から「取り出して」、自分の体の中へ取り込むイメージも出来るようになりました。

6神田真代 ◆dnHPdelaoM:2014/04/30(水) 20:55:31 ID:brF19ZT20
>>1

僭越ながら一つ質問をさせてください。
宇宙の外側は無数の「12の構造」に満たされているとありますが、これをもっと具体的に表現するとどのようなものになりますか?
難しいのは重々承知しております。本来の目的の支障にならない程度で構いませんので、お答えいただけますでしょうか。

7たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 20:57:47 ID:KPSTbrXA0
■プロセス② 「自分を見る」体験 1/2

図形を自由に扱えるようになった俺は、
円を幾重にも重ね、その中をトンネルのようにくぐるイメージをしていました。
円のトンネルの遙か向かう側には、ロウソクの炎のような、青白い光が見えています。
透き通った金属音のようなものが聞こえていました。

その時、自分は「闇の中に浮いている」という感覚から、
「この闇が自分と同じような」感覚を感じるようになって行きます。

ロウソクのような光にたどり着きたいのですが、どこまで行っても、光には近づけません。
しかし、これを何日か繰り返していたある日、
2012年2月14日、俺はある体験をすることになります。

8たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 21:05:00 ID:KPSTbrXA0
>>6
12の構造は、俺の私感ですが、
まるで、理科の教科書などで見た細胞膜のように連なっていました。
同時に、脳細胞のようにすべてが結びつき、その結びつきの間にすら、
12の構造がありました。

「12の構造」と呼んでいますが、
これは、12から6へ、6から3へ、3から1へ美しく折りたたまれているように、俺には見えました。

9たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 21:10:25 ID:KPSTbrXA0
■プロセス② 「自分を見る」体験 2/2

2012年2月14日、俺はいつものように職場で目をつぶり、
円のトンネルをイメージしていました。
しかし、その日に限って「ロウソクのような光」が見えません。
俺は、暗闇の中へ飛び出して、くまなく探しましたが見つけることは出来ませんでした。

どこに行ったのだろう・・・と思いつつ、俺は闇の中で、後ろを振り返りました。
すると、そこには「ロウソクのような光」がありました。
その時、俺は確かに感じました。

●暗闇

○自分

ではなく、

●暗闇(自分)

○自分(ロウソクのような光)

このように、暗闇が自分となり、自分は光となっていたのです。

10不思議な名無しさん:2014/04/30(水) 21:13:46 ID:buhbtzw.0
悟りスレにいた人だね
統合失調症の話もかなり興味深いと思ってたので じっくり聞かせていただきます

11たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 21:20:03 ID:KPSTbrXA0
>>6
図にしようとしたのですが、絵心のない俺には無理でした。
連続性について、何となく伝われば良いのですが・・・
http://imepic.jp/20140430/767360

12<あぼーん>:<あぼーん>
<あぼーん>

13たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 21:33:10 ID:KPSTbrXA0
■プロセス③ 世界と一致する体験 1/3

闇が自分となり、光となった自分を見ている。
闇となった自分は、自分がそのまま闇の中へと溶けていくように感じました。
それは、まるで自分がどこまでも広がり続けるような感覚です。

恐ろしいほどの幸福感と共に、このままでは自分が消えてしまうと感じました。
慌てて、元に戻ろうとすると、光となった「自分」が、暗闇となった「自分」に溶け込むような感覚があり、
その瞬間に、俺は目を開きました。

自分が広がり続ける感覚は維持されており、
今まで感じたこともないような、強い幸福感が残っていましたが、
それはすぐに消えてしまいました。

俺は思いました、もう一度、あの幸福感を体験したい。

この体験以降、俺は会社の休憩以外にも、目を閉じて「瞑想ごっこ」をすることが多くなりました。
休みの日には、近所にある公園に行き、
樹木の根元に腰を下ろし、目を閉じます。

闇と自分が一体化する感覚、それと同時に自分がどこまでも広がって行く感覚。
最初は暗闇の中だけで感じていた「自分が広がり続ける感覚」は、
それを繰り返す内に「自分の体が周囲の空間に広がっている」と観じるようになっていきました。

14さとう ◆XksB4AwhxU:2014/04/30(水) 21:38:15 ID:dbk87jDI0
「淡々とと予言する」のスレ主です。

私は、もうあそこには現れませんが、スレを読んでみてください。ほんの少しだけ、タコ助さんの事に触れています。そして、あのスレは少しはタコ助さんのお役にたてると思います。

タコ助さんが統合失調症になったあの体験ですが、体験自体に問題があったのではなく、それに恐怖を覚えた事が問題というかヒントとなっています。

なぜ怖かったのか?がポイントです。

そして、あの例の存在とはまた会えると思います。その時は、タコ助さんの視点か大きく変化しているので、もう恐怖を覚えることはないでしょう。

15たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 21:41:23 ID:KPSTbrXA0
■プロセス③ 世界と一致する体験 2/3

2012年3月4日、日曜日だったと記憶しています。
公園にはまだ雪が残っており、その日は朝から何も食べていませんでした。
この体験をするためには空腹であることが必要だったので、
俺は、1日1食だけバナナ1本を食べるという、異常な食生活を続けていました。

目をつぶり、いつものように「思い」に身を委ねます。
その時の俺は、何も考えておらず、心の底から沸き上がる「思い」に、ただ身を委ねるだけです。
どこまでも、どこまでも広がり続ける感覚は、戦慄するほどの幸福感に満ちていますが、
ある程度まで広がると、それ以上は広がり続けることは出来ません。

「やはり、ここまでしか広がれないのか」

そう思いながら、目を開いた俺は、不思議な光景を目にします。
360度すべての景色が見えていたのです。
それも、自分の視線の高さよりずっと高い場所からの光景でした。

目を閉じても、その光景ははっきりと見えていました。

その時、俺は公園にあるすべての「モノ」の中に流れがあることに気づきました。

16たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 21:47:33 ID:KPSTbrXA0
>>14
俺としては、この体験も統合失調症の妄想である可能性を捨てることが出来ません。
しかし、色々な方の意見を聞いて、
確かに「恐怖」が、俺のストッパーとなってくれたのかな?とも思い始めています。

実は「例の存在」、俺は「このようにして有る、音のような言葉」と言っていますが、
そこで見た、異形の存在とはろ、寛解した後に一度だけ再会しています。
もちろん主治医に話して、ものすごい微妙な顔で
「幻視にしては変なんだよなぁ、うーん」って悩まれてしまったんですが。

17たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 21:56:21 ID:KPSTbrXA0
■プロセス③ 世界と一致する体験 3/3

公園にある樹木、芝生、ベンチ、歩いている人、すべてのの中に、
光の繊維のようなものが流れているように思えました。

それらは、すべてが結びついていて、相互にエネルギーを交換しているように見え、
それらは、実は一つのものであり、すべては同じであるということが分かりました。

次の瞬間、すべての「モノ」に流れる、光のようなエネルギーが自分に集中するような感覚がありました。
自分はそれまでとは比較にならないほど、大きく広がります。
公園全体に広がり、すべてと一体化したことを感じた俺は、

「もっと、もっと広がりたい」と思います。
空へと広がり、大空をも満たした俺は、自分がまるでエネルギーのようなものになっているように感じました。

さらに俺は心の声に身を委ね、さらに大きく広がっていきます。
地球を満たし、太陽系を満たし、遠縁の宇宙をも満たした俺は、
既に、自分が「個」のして存在した、人間であることを忘れていました。

ついには宇宙をも満たした俺は、そこで宇宙の形を眺めていました。
この「宇宙の形」の話しは、後で別の形で書き込みさせて頂きたいと思っています。

18たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 22:03:34 ID:KPSTbrXA0
■プロセス④ 「声」との対話 1/2

宇宙をも満たした俺は、世界と一体化したような幸福感の中にありました。
その時の感想としては、
「自分の意志とは関係なく、体が動くような、気味の悪い感覚」
でした。

さらに俺は「もっと、もっと広がりたい」と思います。
ついには、宇宙の外側へと向かった自分は、そこで信じがたいものを目撃しました。

この時に感じた感覚も、「宇宙の形」と同様に、別の形で書かせて頂きたいのですが、
そこで見た光景は、
「空間」とは違う原理で構成された「空間のようなもの」があり、
そこを埋め尽くすように、とても美しく折りたたまれた「形」のようなものが、無限にひしめいていました。

1つ1つの「形」は、12の構成要素で形作られていて、
それが12から6へ、6から3へ、3から1へと折りたたまれています。

その光景は驚くほど美しく、俺はずっとここにいたいと思いました。
しかし、それは長くは続かず、再び自分の「意識」が「個」へと戻っていくのを感じました。

戻る途中、様々な知識が自分の中へと流れ込んできて、
何もかもすべてが分かった、というような感覚があったことを覚えています。

19さとう ◆XksB4AwhxU:2014/04/30(水) 22:11:13 ID:dbk87jDI0
スピリチュアル好きから見たら涎を垂らす体験、本人にとっては辛い体験てしたね。

「分かるのか?」と問われたら、「分かる」と答えます。

人類は皆統合失調症です。ご経験なされたことを文章なされていますが、その文章の単語を他の単語に置き換えればご理解できると思います。

私達は何を見ているのでしょう?

では、以後の書き込みを楽しみにしています。

20たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 22:11:21 ID:KPSTbrXA0
■プロセス④ 「声」との対話 2/2

この体験以降、俺は「宇宙の外側へ行きたい」と強く思うようになりました。
仕事をしていても、考えることは、あの美しい光景のことばかり。
食事を取ろうにも、食べ物が喉を通りません。
タバコも吸わず、酒も飲まず、俺は「あの場所」へ行くことばかりを考えていました。

その日も、俺は目をつぶって、宇宙の外側へと向かいます。
陶酔するような幸福感と、目を見張るような美しい光景。
俺はさらに、その外側へ向かいたいと思い始めます。

「もっと、もっと広がりたい!」

そう思った時、俺は思考のようであり、声のようでもあり、
しかし音としか表現できない言葉を聞いたように感じました。

「この先は見ることはできません」

その「声」は、そういうニュアンスのことを言ったように記憶しています。

ごめんなさい、もう1レス続きます。

21たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 22:13:44 ID:KPSTbrXA0
■プロセス④ 「声」との対話 3/2(話しの分配間違えた)

その「声」のことを、俺は「このようにして有る、音のような言葉」と呼んでいるのですが、
それだと長すぎるので「声」と呼ぶことにします。

俺は声に尋ねます。
「ここは一体どこなのか」
すると、声は、
「ここは、外側でありながら内側であり、内側でありながら外側です」
と言いました。

俺はさらに尋ねます。
「宇宙の外側ではないのか」
すると、声は、
「ここは3つの繰り返される輪であり、外でも内でも有るのです」
と言いました。

「これは夢なのか」
俺が尋ねると、声は、何も答えませんでした。

俺は尋ねます。
「この声は何なのか」
すると、声は、
「有りて有りるものです」
と言いました。

「自分はここに止まりたい、ここに永遠にいたい」
と俺が言うと、声は、
「帰りなさい」
と言いました。

次の瞬間、俺はこの世のものとは思えない、恐ろしい体験をすることになります。

22たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 22:22:13 ID:KPSTbrXA0
今日は、これでおしまいです。
長々と続いてしまいましたが、明日以降に続きは書かせてください。

>>19
俺たちは何を「見ている」のか。
結構、これは簡単なようで難しい問いかけですよね。

あと「統合失調症」は、妄想・幻覚が主症状のように感じてしまうと思いますが、
実は「記憶k④l)hが障害される」病気なので、結構キツいです。
昔は、もっと熟考できたんですが・・・

23たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 22:23:35 ID:KPSTbrXA0
あ、誤字った。
k④l)h→能力 です。

24さとう ◆XksB4AwhxU:2014/04/30(水) 22:29:14 ID:dbk87jDI0
あと「統合失調症」は、妄想・幻覚が主症状のように感じてしまうと思いますが、
〉実は「記憶k④l)hが障害される」病気なので、結構キツいです。
昔は、もっと熟考できたんですが・・・

十分理解しています。過去はないのに過去や縛られるのが人間の性ですから。

25たこ助 ◆6KctQgwHqc:2014/04/30(水) 22:34:34 ID:KPSTbrXA0
>>12
書き込み途中でも、バシバシ意見して下さい。
色んな意見聞きながら、そこを詳しく書き込むみたいなことも出来ると思うので。


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