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名無しさんと心理学の話をするスレ1

14( ´・ω・`):2025/11/23(日) 17:19:19
昨日こういう本を見かけて、目次を読んだ。
『「殺された側」から「殺した側」へ、こころを伝えるということ』藤井 誠二(光文社新書 1387)

恐らくだが修復的司法についての実際が書かれていると思う。

『当事者は嘘をつく』の小松原さんが著作の中で怒りを感じていた小西聖子さんは、もう何十年も前から犯罪被害者について調査して書いている。加害者の当時の更生の難しさについても調査されていた。
その上での言葉だと小松原さんはどれくらい分かっているのか、と思う。
きっかけとして単に流していいような人ではないと思う。

一方で、きっかけとして研究に奮起できたのは、悪いことではないとも思う。

私自身は修復的司法を望む人間ではないが(加害者の考えを知りたいと思わないため)、『弟を殺した彼と、僕。』原田正治(ポプラ社2004)を昔読んで、加害者に死刑を望まず対話しようとする遺族がいることは理解している。

私自身が書名がひっかかってなんとか飲み下そうとしているが、ここら辺の話題は目次を見るだけでも動悸がしてくる。
昔は解離しきっていて読めたもんだがね。

名無しさんの上げたい焦点は、被害者の「被害」そのものの成立に対する疑念が払えないことについてだと思うので、余談だな。


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