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元文学青年の俺が世の中の俗物を徹底的に馬鹿にするスレ

248元文学青年の俺:2026/01/23(金) 11:58:37
貧乏を扱った詩歌として自分が忘れがたいものの一つは、次の若山牧水の歌である。

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ゆく水のとまらぬこころ持つといへどをりをり濁る貧しさゆゑに

(ゆくみずのとまらぬこころもつといえどおりおりにごるまずしさゆえに)

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自分は本来は流水のような、澄んだ、清らかな精神を持っているのであるが、
時に、貧しさのためにそういう精神が濁ることがあるという。
おそらく、貧乏のために、くだらないこと、自分の意に沿わないことをやらざるを
得なくなって、心が鬱屈するからである。

まったくビンボーというのはつらいものである。


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