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元文学青年の俺が世の中の俗物を徹底的に馬鹿にするスレ
191
:
元文学青年の俺
:2025/12/12(金) 13:26:51
>>189
の
「僕とても何か人のするやうなことをしなければならないと思ひ、
自分の生存をしんきくさく感じ、
ともすると百貨店のお買上品届け人にさへ驚嘆する。」
の「お買上品届け人(おかいあげひん とどけにん)」は、今なら「コンビニの
バイト店員」とでも表現しそうなところである。
ここの詩句の気持ちはよくわかる。
詩人は自分が社会の余計者、無用者であると感じている。
普通のサラリーマンではない、普通の社会生活を送っていないことにひけめを
感じる。また、普通人のやることが自分に出来るかどうか心もとない
のである。だから、普通人が普通にやることがいやにテキパキしている
ように見えたりするのだ。
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