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元文学青年の俺が世の中の俗物を徹底的に馬鹿にするスレ

173元文学青年の俺:2025/11/29(土) 17:06:47
上に関連して。

「創作の喜び」と言えば、以下のエピソードを思い出す。

川端康成氏がある宴会か何かの席で、少し離れた場所に一人ぽつねんと座っていた。
それを見た別の小説家が「川端君、君は実に孤独だね」と叫ぶように言ったという。

この挿話に触れて、三島由紀夫は、川端氏は当時有名な小説を新聞紙上で連載
していた。充実した執筆の最中である小説家の孤独感などたかがしれている、と
異議を唱えている。
川端康成氏と同様、長編小説の執筆経験が何度もある三島由紀夫もまた、小説執筆が
与えてくれる喜び、充実感をよく知っていたはずである。


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