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スススレ道場
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少し前に、高校生の頃に(←確か)憧れていた『妖精事典』キャサリン・ブリッグス(冨山房)の古いほうを買ったんだけれども、私は本当に無知で、
引越しする前からずっと見えるところに置いており、機会があれば読もうと思っていた(そんなうちに新装版が出た)『九年目の魔法』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(創元推理文庫)を、やっぱり急に読めるようになって、今日やっと読み終えたところ。
それでなぜ無知かというと、本を読んだことはあるもののダイアナ・ウィン・ジョーンズが、もう名前の通り英国の人だと気がついていなかったこと。
そのおかげ(?)で、お話の中に妖精譚が出てくることについてとても面白く思えたこと。
こうしたほんの偶然があると、まだ無知の中に沈んでいたいなと思うことがある。
本をそのように探してそのように出会うのが好きというか。
ちなみにダイアナ・ウィン・ジョーンズにこだわって読みたいと思ったのは二階堂奥歯さんと池澤春菜さんのおかげでした。もう一度読みたいけれど、歳だし、内容を覚えているから、ぱらぱらするくらいかなあ。
この愉快な気持ちはどこかで途切れてしまうのだろうと思うのだけど。
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