レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
スススレ道場
-
そして『リチャード・ブローティガン』藤本和子(ちくま文庫)を少し読んでいる。
父親が存在しているだけで複数の父のいない友人に羨ましがられたが、うちの人はほんとうにただの傍観者の上に不在がちだったんで、空気より薄い人なんだが、この不全感は今に至ってもあまり誰にも伝わる気はしないな。
そして自分の血の繋がった父親に私が似ていたこと(母本人が亡くなる前に言っていた)で、私を回避したかったであろう母の、無意識の無視とか、姉のいない人の、年上や長子を上に持つ人への、頼りになる人間がいるであろうという無邪気な感覚についても、これも伝わらないことであろうなと思っている。
(姉は私が小学生でいた間までは、わりあい味方でいてくれたし、私が幼い頃二人で絵画教室に出かけることもあったが、中学高校受験で母親からの相当の虐待まがいのプレッシャーに折れたんだと思う。そこからはまあ普段の私の愚痴で姉の苦労も含めてお察し下さい。ちなみにこう見えて私はシスコンである)
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板