レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
連投規制で書けなくなった人あつまれー ★10
-
前スレ
連投規制で書けなくなった人あつまれー ★9
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12252/1414916254/
-
>>112
個別が複数を?
それとも個別だから複数?
-
>>113
われわれの世界におけるエネルギーの放出、ビッグバンは、逆に、エネルギーが、光とすれば蜃気楼のように反射して閉じ込められること、になる
ビッグバンが放出から閉じ込めになっちゃうんだな、宇宙ホログラム説を取ると
-
>>115
フィルムやスクリーンにあたるものが外部宇宙に充満する(われわれの考える物質とは異なる、たとえば時間も物質だとして考えるような場合における)物質
-
>>114
光の反射し方が物質により全部違うみたいな理解でよいのだろうか。
(だから?時間も実は『合っている』だけで違う)
ちょっと足りない気がする(いつも私の考えは一次元?足りない)。
-
>>118
それが内宇宙は希薄なのよな……
(考え中)
-
>>116
>>112における「個別」は、宇宙ホログラム説で言えば、内部宇宙の物質というホログラムと、外部宇宙にある未知の物質という概念では捉えられない物質、という2つになるが、
外部宇宙には、われわれの宇宙とは違った物質を光としているホログラム宇宙があるかもしれない
われわれのホログラム宇宙は、外部宇宙にとっては、仮にAという物質が希薄なエアポケットのようなもので、
Aという外部に充満した物質がスクリーンとなって、B(光のようなもの)という媒介物質がコンデンサ的に溜め込まれる
他のホログラム宇宙では、Cという物質がスクリーンとなってDが媒介物質としてコンデンサ的に貯めこまれているかもしれない
そういった意味での「個別」
B、Dという各媒介物質は、それぞれ異なる時間を持ってたりしよう
A、Cはホログラム宇宙内においては、ヒントとして認知できるが、そのものとして未知な物質となる、みたいな
-
グノーシス理論を多元的宇宙理論にあてはめてみましたって感じかぬ
われわれの宇宙は善悪という二元論で成り立っているが、他の宇宙は善悪とは違うXYという二元論で成り立っている、みたいな
-
>>121
天動説とか大気圏とか頭に浮かび中。なう考えいんぐ。
-
ちなみにこの宇宙ホログラム説に基づいたわたしの妄想は、特に前性器的リビドーと性器的リビドーの違いという話とまとまっているわけではないw
-
>>121
何が希薄か(何が貯まってるか違いみたいな)
-
というか両方か。
スクリーンも結果的にというか最初から違うわけだから。
-
>>123
天動説もさ、現代宇宙物理ではあながち間違ってないのよ
なぜなら、太陽と地球は、太陽の方が質量がばかでかいから、地球が公転しているだけで、
かといって地球の質量は0じゃないから、太陽も地球や各惑星の重力によって揺らいでたりすんのね
わかりやすいのが二連星
大体同じぐらいの質量の恒星が、2つあって、その2つがお互いがお互いを公転しているのが二連星
これがベースの考え方として考えると、太陽と地球も、方っぽの質量がばかでかいから、太陽の地球に対する公転は揺らぎみたいなものでしかなくなる、ということ
この揺らぎを太陽の各惑星に対する公転だと考えれば、あながち天動説も間違っていない、となるわけだ
-
>>127
スピカか。
太陽と地球も一応相関関係なわけだ。
「隠れていた宇宙」ブライアン・グリーン(ハヤカワNF文庫)
ならうちに持って来てるんだがと取り出し中。
-
外宇宙に行くと貯まれないけど、なんだろう人類補完計画状態?
-
で、われわれのホログラム宇宙というのは、たとえれば、反物質が希薄なエアポケットだったりするわけだな
反物質が希薄で、外部宇宙に充満した物質が、コンデンサ的に溜め込まれたのがわれわれのホログラム宇宙
こういう考えもできたりするので、宇宙ホログラム説はある意味万能論なんだな
万能すぎるから、科学の実証面においては意味なくなるもの仕方ないが
-
>>129
外宇宙には別の物質が希薄でその中をまた別の物質が貯めこまれているかもしれないw
まさにCとD的な
-
ていう感じですら貯まれないよなあ。
-
外宇宙にはわれわれと別のホログラム宇宙があるかもしれない、ってことだな
まあSFレベルっすよ
-
まあ精神分析的にいうなら、人間の社会とはa-a'の鏡の関係(ここでの光的な媒介物質はリビドーだったりすんだろうが)が溜め込まれているわけで
そこでなんで貯めこまれているか、スクリーンとしてある、人間の主観と外部をつなぐ物質はなにか、と考えたばあい、φbarreになったりんすんかね、と
φbarreによってリビドーという光が合わせ鏡のように反射して溜め込まれる
-
>>131
そのCとDが認識できれば楽しそうだけど、Aを認識できないわけだから(BもBとしては?)なあ。
認識するために写しているものと存在するのに映されているものは別々……
>>130
希薄だからわーい(かどうかは知らないけど)って入ってくるわけか。からのペットボトルに水貯めるみたいに。
というか盆地に水が貯まるみたいに。
(重力関係してるからたとえとしてどうかと思うが)
SFは思考実験だから楽しいのである。
思考あんま得意じゃないけど読んでる時好奇心が働く。
-
人間の主観と外部をつなぐ物質が、a/φbarreで、aは人間の主観から見た部分、φbarreは人間の主観から見れない部分、という
宇宙ホログラム説においても、われわれの宇宙に希薄で外部宇宙には充満している物質は、ホログラムとして見えている部分があり、
ホログラムとして見えないつまりわれわれが認知しえない部分、両面がある、と
-
>>135
Aはホログラムとして認識できる部分もあれば、認識できない部分もある
だから、反物質のように、ヒントみたいなものとしてわれわれの前に姿をあらわす
-
>>135
まさに蜃気楼っすよ
空気の密度が変化する面において光は反射する
で、もうかたっぽの世界の端にも同じ蜃気楼があって、合わせ鏡で光が閉じ込められるように、われわれのホログラム宇宙には媒介物質がコンデンサ的に貯めこまれていると
-
>>136
月の裏側とか空が青くて赤くないとか考え中……
-
というわたしの妄想でした(おい
-
いや妄想おけ(笑)
-
>>139
まあそゆこと
たとえば蜃気楼なんかは、蜃気楼の映像というわれわれに見える部分があるが、それは物質的には空気の密度の変化としてあるわけだ
つまり、空気が映像として見えているってことになるだろ
外部宇宙に充満してわれわれの宇宙に希薄な何かも、われわれに蜃気楼として姿を表している
しかし、蜃気楼のようにそれが空気であるとはわたしたちは認知しえない、と
なぜならわたしたちは蜃気楼の中の住人だから
-
そうそう光っているのは反射(空気の層)あってなんだけど私の頭の古さだと光が光っていると思いがちなんだよな。
密度の変化するところの面が反射を起こすのであって、向こう全部の空気が熱くても反射しないのだよな。
全部っつっても地平線あるし可視的限界あるし地球まわるけど。
-
蜃気楼における空気と光が、>>121で言うAとBなんだな
-
で、小笠原さんの言うa/φbarreなんかは、蜃気楼の映像がa、空気の密度の変化がφbarreとしてある、みたいなことかなと
-
で、蜃気楼で言う元ネタのフィルムは、なんでもよいわけだ
-
>>142
蜃気楼が触れるように脳味噌ができてることを適応というのかな。それ以前か。
人間は偶々脳味噌が発達したのかな。
ここの材料で出来上がっているわけだから、もし蜃気楼を"蜃気楼"として観測できない
おや、忘れた
もしそうならば物理的に外へ行って(滅びるか)適応するかしか観測はできないわけだけどそもそもその外のヒントを捉えられるかというところ、
なのかな。
焦点の合う場所が違う、つまり認識できない状態なわけだからなんとか的転回があっても不可能なのかしら。
>>136
φ barre は月の裏側だけど月の表側(a)と同時にそこに存在してるからスラッシュなのかね。
-
ふむふむ。
机の上と枕元を移動してるメモ帳に図を描いた。
ttp://i.imgur.com/B3zDyaP.jpg
- A は存在しているわけでなく私の頭のための記号。
マイナスって機種依存文字? ハイフン使ってしまう。
>>145
あ、分数の一行書きだよな。
密度の変化というのが難しいな。
可変的だよなたぶん。
固定的なものと思ってしまいやすい気がする。私が。
URLはじかれて記憶再生書き直しw
予測変換さまさま
-
>>148
丸と字を綺麗に描く気がない、という一文を抜かした。
φ barre
は空気の密度の変化するところの断面(断面なのは映る像によって断面とされるけれど)のような(それこそ同定的に固定的に存在として見え続けているものではない)
これも式だから意味があって意味を含む語では意味がないわけだよな。
-
うーん。
理解というのは一瞬にしか存在しないけど私はすぐ私ごと霧散するので、ヴァポリザシオンという名前の日記を書いてた。
「シュルレアリスムとは何か」から引っ張っただけね。
人間よりちょっと触覚と聴覚に頼る生き物だけど(視覚は身を守るには狭いから興味が集中しているものの記憶再生用)、これも認識の手段なのだよなあ。
-
音だって花火からは遅れて鳴るし……
つい速書きして書き込みが消えるw
-
>>148
固定的なものと思いやすいのはトラウマあるからかな。
子どもん時は頭痛とか吐き気とかトラウマとかはっきりしたものを保持している人に憧れたものだが、なってみると憧れるもんじゃねえ。
というか私の認識が飛び石なんだけどね。
つまり静止画像の連続でしかないし、継続に弱いので動画として保持しておけない。
a は φ barre に投影されている
投影像が強ければ φ barre を認識し辛い
という理解か誤解。
-
アップルパイの残りを食べて風呂ったら本を読もう。
-
A はアップルパイ♪
-
Bは忘れた。
萩尾望都「はるかな国の花や小鳥」より。
-
木漏れ日の陰かなにかがお城に見えると言える人と、その人への片思いで生き続けようかという女の人の顛末をエドガーが見送る話。
エドガーが関わっちゃったからその世界は崩壊するんだがなー。
-
こういうなんか妖怪の額にお札貼っちゃう(byカタンアマノ)みたいな、明晰さとそれが変えるもの(崩壊だけど必ずしもすべてが悲しみだけとしては描かれていない)が萩尾望都の話にはいくつかあるなあ。
SFの人だなあと思う。
-
>>150
たぶんヴァポリザシヨンだったな。
-
>>152
結局トラウマ持ってもトラウマに規定される自分以外の自分の部分がわーわー言ってくるので規定されてくれないのであった。
-
なのに他の人には規定されてるという名前をつけられるのであった。
-
落ちるである。ノシ
-
雑談すれ
コピペしなくてよい。
どっかで見たブログのタイトルだなーと思った(たぶん読んだことがある)らそういうことなのか。
でもなんで読んだことあるんだろ。
三浦しをんの「秘密の花園」の一章では水音だけど、轟音について書かれていたので最初に読んだ時に、三浦しをんと似たことを考えたことがある人なのかなと思ったけど落ちる。ノシ
断末魔で買った天国旅行をどこしまったっけ。
BB帰省だな。
断末魔という名前の本屋があったら思わず入りそうだな。
-
a/φbarreよりΣ/φbarreの方がいいか
精神病の構造
-
barreだけの単体では何になるんだそれは。
-
なかなか話についてこれん、非理系脳だからなあ。
-
>>164
取り消し線
仏語 barre だな正しくは
-
あ、でないや
eのうえにちょんがつくやつ
-
φというギリシャ文字に取り消し線をひっぱったもの
-
取り消し棒のことか。
-
そうそう
-
>>162
「秘密の花園」ちょっと図書館で読んだ。「子供を連れ回すのはセックスをしたという証なのでは母親どもは恥ずかしい連中だ。特に不細工な母親が子供を連れてるとゾッとする」的な一節が印象に残ってた。
-
ttp://ch2.ma.cx/
落ちまくりだなあ。
-
>>171
那由他か坊屋さんの章かなー。
今だったら坊屋さんの章ももう少しわかるかなって希ガス。
-
>>154
マザーグースだな。
-
全鯖移動らしい。
-
>>172
だいぶ復帰してきた。
-
連投規制だ。
ホームズも女性関係いっさいないからね。
それが逆に女性に人気。
-
最近なんか知らんが長い文章が書けん。というか長い会話文が書けんというか。このすれでもなんかかねえとと強迫観念化するんだが、でもやっぱりかけねえと。
-
>>178
書きたい時書けばいいだなや。
以下ひとりごと。
フラッシュバックを長引かせているだけ人生が真面目に減って行くなと思う数ヶ月であった。
薬増えてから疼痛減ってフラバのほうに意識が行くだけかな。
太腿が痩せて脂肪が余るという悪循環的痩せ方してきてるから、
食べやすいもの作って食べねばならねば。
ここ数年年末年始はいつもなんか具合悪くなるんだけどな。
-
>>177
けっこうワトスン君は惚れたはれたをやっている気がしなくもない。
-
>>177
ワトソンが女性になってる洋ドラあるぞ
-
チャーリーズ・エンジェルのアジア人がワトソンやってた
-
ちょっとそれ見てみたいかも。
エンジェルの中ではあの人好きだったなー。
(姉に見せられた)
(最近?の映画のやつ)
-
運動不足と栄養不足を多少解消するために夜ご飯ファミレス行ってこようかな。
なんか最近音がダメ度が上がり切っていて、ファミレス長居できなくて疲れるようになったけども。
喫茶店もチェーンのところは長居できない。
-
ttp://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102960/
こんな感じ
-
最近のホームズものはワトソンが狂言回しであるということが忘れられてる気がする
-
言われて最近はバディものになってると言えるのかな、と思った。
ジェレミー・ブレットのをまた見たいなと思っている。
BSを見るには(CSでもいいのかもだけど)一番近道はなんだろうな。
素直にWOWOW入るのがいいのかな。
-
ほぅわー、地震多いなあ。
-
急に無理しないでお弁当買って帰ってくるくらいでいい気がしてきた。
-
ありものを食した。
冷蔵庫をすぐ閉めなければという強迫観念をどければ中身がまだあるってわかるのね。
-
うどんもカップラーメンもパンも冷凍したご飯も鶏肉もあるのに食べられない。
でもやりはじめてしまえばできないこともない。
ご飯の写真とか壁に貼っておけば良いのかな。
-
私の日記になっとる(笑)
-
私にとって、知覚は世界を支えるものだった。
知覚が私を補強することはなく、遠く、曖昧で、整理のつかない混沌とした「私」を知覚は生む。生みつづける。
世界を問うことができるほどに、自明性を持っている人。
きっと私はそうではない。
尋ねることができたのは6歳になった次の月まで。
あとはもうなにも、自分でできるようにはコントロールのできない世界で、
命令だけを正しいと思って
たとえ正しくないと思っても、それにこだわることが誰にとっても迷惑と知って。
ただ読まれるように生きてきた。
私の言葉はなかった。
神様も世界も目覚めも別の世界も
眠りも、死も
私を救わないことを私は知っている。
終わりを願うことはない。
終わらせるのは自分だから。
そしてその権限は今のところ時間に預けてあるのだから。
楽に死ねると思うな。
-
死に意味を持たせる死に方などしてたまるか。
ピリオドの打ち方ですべてが変わってしまう。
死は死でしかなく、断絶であり、結などではないにも関わらず、
読まれるのは死からの逆算の物語。
それに意味はない。
そのような読み方に意味はない。
-
それはその人が生きて与えることのできたもののなかのたった一つだけを刻みつけて、失われたということだけを深く刻んでいく。
恐怖ゆえに死んだとして。
それを必然と思うことで失われることがある。
-
私にとっては、自殺は間違いではないが、私がすることにおいては失敗でしかない。
-
納得などできない。、
-
ねむる。
-
起きた。
-
雑談スレの流れになんかなごんだ。
-
年末はさすがに静かじゃの。
-
あけおめ。
-
さて
今日は小笠原さんが言う「ヒステリーの言説における他者の座にあるS1は「不能の父」だ」って奴を見ていこう
これはだな、まあ小笠原さんが答え言ってるんだが、主人の言説がオイディプスだってことなんだな
ではオイディプスがどうやって成立するのか見ていけばよい
乳児はまず母との二人きりの関係の中で育つ
乳児はまず「自分は何を欲望しているのか」ではなく「母は何を欲望しているのか」を考える
母が欲望しているのがわかれば、それが自分にあれば母は自分を欲望する
ここで王道の精神分析ならペニスというイメージが出てくるわけだな
「母が欲望しているのはペニスである。であれば自分にペニスがあれば母は自分を欲望する」
このペニスは実際のペニスでなくていい、xと変数で書いてもいいぐらいのものだ、日本語なら「何か」でいい
ただ後述のラカン理論と辻褄を合わせるためにペニスとしただけ、先に言っとくと−φな、小文字のファルスだからペニスとほぼ同義
-
女児ならそこで「何か」はペニスじゃなかったりするだろう
ここでフロイトは陰核手淫とか思いついたわけだが、確かに乳児期は男女とも自分の性器をいじることがあるし一概にどうとは言えんが、
フロイトがそれを観察したのは4歳児とかで、そののちのクライン理論の部分欲動とかを考えるとこの時期の母子二人きりの関係は乳児期のもの、
つまり生後1−2年のものだから、科学的な実証とは言えない、生後1−2年の乳児が性器いじりするのなんて見られない
-
というわけでここでは「母が欲望しているもの」「自分がそれに同一化すれば母は自分を欲望してくれるもの」は「何か」にしとく
それがペニスだってのは伝統的な精神分析理論へのちょっとした気遣いみたいなもん、ぐらいでよい
先人の分析家たちがいじりまわしてきた理論との接続のためにそうしている記号にすぎないと
-
で、乳児なんてエスパーとかじゃないわけだから、「母が欲望している何か」なんてわかるわけないんだな
だから「何か」と同一化しても失敗しまくる
それこそこれは自閉症者が大人になっても他人とコミュニケーションがうまくいかないことと同じ
-
またうまくいっても、それは自分が欲望したことではないわけだから、自分の欲望(この時期なら部分欲動、前性器的リビドー)が満足するわけでもない
小学生ぐらいになると「親が望む理想の子ども像」に気付いて、自分がそれに近づこうと努力しても、自分の欲望が満たされないのと同じ
-
言い換えれば、乳児のこの「母は何を欲望しているのか」「母が欲望している何かになれば自分を欲望してくれる」というのは、最初から失敗するのが目に見えてる戦略なわけだ
-
最初から失敗するのが決まってる戦略だから、ラカンはそれをマイナスのつけた小文字のファルス、−φとしたわけだな
自分の欲望が満たされないのに自分の欲望が満たされるものと勘違いしてやる戦略だから、彼らのその戦略は、自らを「不安で危険でおそろしい世界」に導く
自分で自分の首しめてるわけだ、人間って生き物は乳児の時から
-
で、こういった−φという、「勘違いした戦略」によって導かれた「不安で危険でおそろしい世界」から、子供は逃れようとする
そもそも自分が間違った戦略を取ったからなわけだが乳児にそんな思考能力はない
大人になってもないのが人間という生き物だが
だから、「勘違いした戦略」による結果を是正するために、新たな戦略を取る
第二次世界大戦終戦間近のドイツみたいなものだ、間違った戦略によって導かれた望まぬ結果を自転車操業的に是正しようとして深みにはまった
日本も同じようなものだな
まそれはおいといて
-
乳児の取る「新たな戦略」「間違った戦略によって導かれた望まぬ結果を自転車操業的に是正しようとしてはまる深み」とは、父と大文字のファルスΦだ
-
乳児は、「間違った戦略によって導かれた望まぬ結果」から逃れようとする
そこにおいて、乳児は「父」を発見する
これはぶっちゃけ「父」でなくていい
的確に表現するなら「第三者」である
乳児は「第三者」の「欲望するものは何か」を考えることによって、そこの世界から脱出できたと思う
そりゃそうだ、別の人間の「欲望する何か」は、これまで自分が同一化しようとしていた「何か」とは別物なわけだから、
違う「何か」になろうとするわけで、であれば「こんなに不安で危険でおそろしい世界」から逃れるだろう、と考えるわけだ
こうやって、乳児は象徴界に参入する
以下はわたしの推論だが、この時期をラカンは生後15ヶ月までとしたわけだが、この時期に乳児は脳の言語的領野を活動させるのだと思う
たまたま脳の活動しはじめる時期と、乳児が頭の中で描いていた物語のある局面が、発達過程的に重なっているから、「父の登場」が「象徴界の参入」になる、と
この「たまたま時期的に重なること」を逸したのが発達障害だとわたしは考えている
-
>たまたま脳の活動しはじめる時期
たまたま脳のある領野が活動しはじめる時期、だな
-
で、ここで登場したΦとは「ペニスを持つ人間の象徴的な証」だったりするわけだ
わたしは簡単に「男という登録」と言うが、象徴界への参入なので「登録」と書く
Φ=男という登録、でよい
女の場合はここで男という登録はなされない
だからと言って女という登録もされないが
時期が遅れるんだな、女の場合
つまり脳の言語的領野が活動しはじめる時期と、「性別の登録」がずれてしまっているわけだ
そういった意味で女性はなべて発達障害だとも言える
-
女が「女という登録」をされるのは、もう少しあとなんだな
では女はΦが得られない、となるわけだが、女児でも「第三者」たる「父」は登場している
しかし、それは男児のようにΦ「男という登録」をしてくれる「父」ではない
そこでの父は、母子の二人きりの性的関係である−φから救い出してくれる「第三者」にすぎない
性的関係である−φから救い出す存在なのだから、女児にとっての「第三者」「父」とは不能者となる
そういうことかな、と
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板