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連投規制で書けなくなった人あつまれー ★10
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箱庭はその箱がひとつの劇場でいうならプロセニアムアーチで妄想を妄想だけで閉じ込められる防御柵としてあるとかなんとかは言ったことがある
ただコンパクトな妄想だから、妄想には必ずカタルシスの種が潜んでいるわけだから、その種が見つかりやすい妄想なのかもな、と
サトアキの言う「記述の運動にカタルシスはある」「膜の一枚下にあるグロテスクな現実をチラリと覗かせる」とかは小説というコンパクトじゃない妄想の中に
カタルシスの種がどこにあるかという話であろう
でもなんだ
妄想を破壊するカタルシスなるものの正体は、死の欲動をエネルギーとして、無意識の言語の構造というメカニズムでなされるものだと思うので
言葉であるのは重要である
言葉で紡ぐ妄想にカタルシスの種を見つけるのではなく、無意識の構造としての言葉がカタルシスとして作用する
この言葉は小説などというフィクションとしてではなく、精神分析の場において半覚醒状態的に自由連想している主体の内部で作用している言葉
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