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2021/9/19ライプニッツとカントの空間論の対立
24
:
横山信幸
:2021/09/15(水) 07:45:54
今回、欠席いたします。ぼくの発表は「無し」でお願いします。今回のぼくの発表を期待してくださっていた方がもしいらっしゃったなら、たいへん申し訳ありません
25
:
ウラサキ
:2021/09/15(水) 08:06:25
ああ、残念。
では、横山さんの発表は11月に回って頂いて、
今回は久保共生さんの発表の続き終了後は小ネタ集という事になりますかね?
26
:
ウラサキ
:2021/09/20(月) 13:03:46
小ネタに関して、ヤマウチさんから「中世哲学においてeine Ursache(一つの原因)は神のこと」という貴重な示唆を戴き感謝しております。
27
:
ヤマウチ
:2021/09/20(月) 19:19:35
カントの命題「すべての変化は原因を持たなければならない」についてなのですが、
「一冊でわかるシリーズ 論理学」グレアム・プリースト 岩波書店 の
3章の後半に 神の宇宙論的証明の解説があり、
”「すべての出来事には原因がある」という文は曖昧である”とし、
宇宙論的証明はこういう曖昧さにつけこんでいると述べています。
以上 参考文献の提示でした。
28
:
ウラサキ
:2021/09/21(火) 03:48:45
おお、その本、原書Oxford Very Short Introductionで読んでいたのですが,
すっかり内容を忘れていました。
まだ本棚にある筈ですので再読してみようと思います。
29
:
ウラサキ
:2021/09/21(火) 10:58:50
通勤時に該当箇所を読んでみました。
確かに'Everyting has a cause'という英文はプリーストの主張通り曖昧だと思います。
しかし「すべての変化は原因を持たなければならない」という日本文を、
∃y ∀x xCy
と解釈する日本語話者がいるでしょうか?私を含め、殆どの人が
∀x ∃y xCy
と解釈するのではないかと思います。
そして、それが私や御子柴氏がカントのあの説明に疑問を感じた理由ではないでしょうか?
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