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浄土真宗掲示板

75名無しさん:2019/05/16(木) 20:32:51
蜂屋という方の「四十八願講話」という本に「たとえわたしが仏になることができても、他の国の菩薩たちが六字の名号を聞きて、仏に成るまでの間、その身に不自由な点があるなら。わたしは決して仏になりません。 」という無量寿経の四十一願について「これは信心を得たものについての願。信心決定すると、諸根が具足する」と書かれてあって、それはおかしいんじゃないか、だったら身体障碍の方は救われないんじゃないかと思い、四十八願について書かれてある本を読み漁りました。
すると
金子大栄師は「他方国土の諸菩薩衆というのは哲学者や聖道門の修行者のこと」としており
阿満利麿さんは「佛のもとにいて修行しているもの」としており
香月院深励師は「十住以上の浄土嫌いの菩薩を18願に引き入れるための願」としておりました
41願の「他方国土の諸菩薩衆」が誰なのかについては本を読んでも様々な説があり、どれをとっていいのか分かりません
浄土真宗の公式見解?のようなものはどうなっているのでしょう
もし蜂屋賢喜代さんの言うように、信心のあるものは身体障碍を負わない、という願だったとしたら、私も体が弱いので、後生が不安です


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