したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

浄土真宗掲示板

67名無しさん:2016/08/23(火) 17:28:57
正覚の内容
縁起の理法
涅槃ー一切の執着を棄て去ること

縁起の理法をもって
迷妄、流転からの解脱を明確に認識する
解脱知見

縁起
縁って生起することー先に存在する原因との関係において、結果として事物の生起があること

此縁性果
果はかならず何かを縁として成り立つ
全ての物事にはかならず因(原因)と縁(条件)とがある
だからおかげさま
だから彼は悪くない
だからこの心の因縁は阿弥陀にあり

全ての物事はからなずその他の物事の原因と条件になる
たがら頑張ろう
だからここで乗り越えよう

迷妄流転の原因
愛憎違順ー自らに順ずるものを愛し、違うものを憎む=選び嫌い捨てる
愛憎違順→迷妄流転
愛憎違順を超えるー摂取不捨

愛憎違順を超える智慧=正覚の智慧

阿弥陀=選ばず嫌わず見捨てず
選び嫌い捨てる=凡夫
南無阿弥陀仏=選ばず嫌わず見捨てずにに帰り依らしめる

帰依
本質に帰り依る
本質=選ばず嫌わず見捨てずであることを志向する
本質故、不退転に住せざるを得ない

回向成就前
神話的にのみ語られ得るが、現実的には回向成就前は存在しない
本質=自己中心
自分さえよければそれでいい

回向成就後
現実的には生の前段階として回向成就がある。それ故本来的には前後の区別はない。
本質=回向成就の南無阿弥陀仏
他のためになりたい

阿弥陀は阿弥陀である故に南無阿弥陀仏を凡夫に成就し、その選び嫌い捨てる性質をそのまま変えることなく、選ばず嫌わず見捨てず以外を選び嫌い捨てるようにせしめる

転倒
選ばず嫌わず見捨てず以外を選び嫌い捨てるものこそが凡夫であるにも関わらず、選ばず嫌わず見捨てずを選び嫌い見捨てること


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板