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【再現】外科学1(消化器外科、心臓血管外科)

1卒対:2013/09/05(木) 14:27:57
外科学1の再現をお願いします。

26023:2013/11/15(金) 15:25:25
23
ope適応にならないのはどれか?
1.癒着性イレウス
2.鼠径ヘルニア嵌頓
3.術後腸管麻痺
4.超重積
5.大腸がん

36065:2013/11/15(金) 15:32:24
15.食道癌について正しいものを選べ
a.嗄声は必発である
b.胸部下部食道に多い
c.表在癌は、深達度か粘膜内にとどまるものをいう。
d.再建は、空腸を使うことが多い
e再建ルートは、胸骨後再建が多い

46016:2013/11/15(金) 15:36:45
16番
胃ガン及び手術法について正しいものはどれか
aすべての分化型早期胃ガンは内視鏡下内膜剥離術の適応だ
b忘れました
c幽門側胃切除後の残胃と十二指腸を繋ぐのはB-2法だ
d忘れました
e胃ガンの壁進達度の診断には超音波内視鏡が必須だ

56022:2013/11/15(金) 15:43:49
22.イレウスについて誤っているものを一つ選べ。
a.脱水・電解質異常を伴うことが多い。
b.術後の癒着性イレウスが最も多い。
c.単純性イレウスの聴診所見ではmetalic soundが特徴的である。
d.単純性イレウスでは、通常腹膜刺激症状を認める。
e.腹部造影CTで小腸の著明な拡張と多量の腹水、造影されない腸管を認めたため緊急手術を行った。

66033:2013/11/15(金) 15:46:41
問題回収されないと思ってました…すみませんorz

76068:2013/11/15(金) 15:47:49
18.粘膜下腫瘍、GISTについて正しいものを選べ。(18さん間違いあればお願いします。)
a.胃の粘膜下腫瘍で最も多いのは平滑筋腫、続いてGISTである
b.GISTの発生部位で最多なのは小腸
c.2cm未満のGISTでも診断がつき次第、絶対的手術適応である
d.GISTの術後再発の危険性は腫瘍径とリンパ節転移できまる(??)
e.GISTの術後再発の場所で多いのは肺と腹膜播種である

86086 36:2013/11/15(金) 15:48:06
胆嚢癌進展に関して切除不能となるものを選べ。
a,右肝動脈浸潤
b,十二指腸浸潤
c,傍大動脈リンパ節転移陽性
d,総胆管浸潤
e,結腸浸潤

96055:2013/11/15(金) 15:49:31
平成24年度問29とほぼ同じ
5.集学的治療に関して正しいものを選びなさい。
a.放射線治療をしないと集学的治療とは言えない
b.食道癌に対する根治的放射線化学療法後の手術と、術前治療を行わない食道癌の手術と合併症の率は変わらない。
c.すべての癌腫において、腫瘍の量を減らすための手術(減量手術)は有効な治療とされている。
d.大腸癌においては、治療切除できた手術の後でも抗癌剤を再発予防として使用することはない。
e.胃癌においては、治療切除できた手術の後には通常抗癌剤を再発予防として使用することがある。

106061:2013/11/15(金) 15:49:38
11 肛門疾患について誤りを選べ。
a Goligher分類2度の内痔核に対して保存療法を行った
b 嵌頓痔核は内痔核であり、激痛を伴うことは稀である
c 小児痔瘻は自然治癒する
d 慢性裂肛による高度狭窄に対して手術を行った
e 直腸脱は支持組織の脆弱化が一因である

116018:2013/11/15(金) 15:49:41
H.24の設問22と同問でした。

126074:2013/11/15(金) 15:50:30
24
日本肝癌研究会において肝障害度と考えられてるにはどれか?誤ってるものを1つ選べ
a ICG
b 脳症
c PT時間
d ビリルビン
e アルブミン

136077:2013/11/15(金) 15:52:30
問27
以下の組み合わせで誤りのあるもの

a.幽門側胃切除術-Billroth 1法
b.幽門側胃切除術-Roux-en-Y再建法
c.胃全摘-Billroth 2法
d.横行結腸切除術-機能的端々吻合
e.膵頭十二指腸切除術-Child再建法

146017:2013/11/15(金) 15:52:36
問17 胃切除後症候群について正しいものを選べ
a.食後30分は水分をしっかり摂るように指導する
b.炭水化物の多い食事をするよう指導する
c.摂取した食物が残胃に停滞するため起こる病態をダンピング症候群という
d.ビタミンB12欠乏性貧血を起こす
e.骨代謝異常を起こすことは稀である

156001:2013/11/15(金) 15:52:37
1番
慢性肝臓疾患の術前検査について正しいのはどれか
a肝細胞癌の患者でICG15分テストで20%だったので肝機能は良好と判断した。
bコリンエステラーゼ低値は、肝機能低下を示す
cChildーPugh分類は、アルブミン、ビリルビン、脳症、腹水、ICG 15分試験による
d肝硬変ではプロトロンビン時間は短縮する
e血清アルブミン値が、3.0g/dlだったので、肝機能は正常と判断した

166049:2013/11/15(金) 15:53:26
設問49. 下腿静脈瘤患者に対する指導て*誤っているのはと*れか。
a) 歩行制限
b) 局所の清潔
c) 下肢挙上
d) 弾性ストッキンク*着用
e) 長時間立位の制限

176024:2013/11/15(金) 15:53:31
6074さんの補足です。

24.
aICG R15
b脳症
cプロトロンビン活性値
d血清総ビリルビン値
e血清アルブミン値

186059:2013/11/15(金) 15:53:34
9.鏡視下手術として実臨床で行われていないのはどれか。
a 術者がコンソールに座って行うロボット内視鏡手術
b 3D内視鏡を用いた手術
c 単孔式内視鏡手術
d 災害時などに現地で行う診査鏡視下手術
e 内視鏡手術による腹腔内消化管吻合

196038:2013/11/15(金) 15:55:29
38番
H24の12番と一緒です

206063 13:2013/11/15(金) 15:55:45
13番
アカラシアについて誤っているものを選べ。

a.アウエルバッハ神経叢の変性・消失で起こる
b.下部食道括約筋圧の上昇がみられる
c.食道蠕動運動波の消失がみられる
d.高齢者に多い
e. 症状の経過は長く、予後は良好

216080:2013/11/15(金) 15:55:57
30、以下の組み合わせで誤りを選べ。
a.膵頭部癌 - 幽門輪温存膵頭十二指腸切除術
b.膵尾部癌 - 膵体尾部切除術
c.インスリノーマ - 腫瘍核出術
d.急性膵炎 - 膵全摘術
e.慢性膵炎 - Freyの手術

226090:2013/11/15(金) 15:56:16
40
正しいものを選べ
a. IPMNが発現されればほぼ全例手術適応である
b. 選択的動脈内Ca負荷試験は膵内分泌腫瘍の局在診断に有用
c. 超音波内視鏡を用いた膵腫瘍の針生検は腹膜播種をきたすことが多く原則として行わない
d. 膵頭部がんに対して亜全胃を温存するべきではない
e. Whipple3徴は急性膵炎の診断に有用

236029:2013/11/15(金) 15:57:08
29
膵嚢胞について誤っているものを選べ
a IPMNの主膵管型は悪性が多い
b IPMNの分枝膵管型は良性が多い
c MCNは原則として手術適応である
d MCNはほぼ全例女性に発症する
e 仮性嚢胞は癌化する可能性が高い

246011:2013/11/15(金) 16:00:24
11.肛門疾患について誤りを選びなさい
aGoligher分類Ⅱ度の内痔核に保存的治療を行った
b嵌頓痔核は内痔核であり激痛を伴うことは稀である
c小児痔瘻は自然治癒しやすい
d慢性裂肛の高度狭窄例に手術を行った
e直腸脱の治療は支持組織の脆弱化が一因である

256076:2013/11/15(金) 16:01:28
問26
肝切除について誤っているものを1つ選べ
a 胆管癌はリンパ郭清を行う
b 内側区域切除は系統的肝切除である
c 肝内結石は手術をすることが多い
d クイノー分類S7は右葉後上亜区域である
e ICG R15分値7%、肝右葉に5個の転移性肝がん(S状結腸癌)に対して、肝右葉切除を行った

266060:2013/11/15(金) 16:02:29
問10
肛門疾患について誤っているものを選べ
a 内痔核ーALTA療法
b 血栓性外痔核ー血栓除去術
c 痔瘻ー潰瘍性大腸炎
d 慢性裂孔ー
e 直腸脱ー

目の前に先生が陣取っていたのでメモれず忘れてしまいました(ノД`)・゜・。すみません。

276034:2013/11/15(金) 16:03:35
34
中下部胆管癌に関して誤っているものを選べ
a.閉塞性黄疸をきたすことが多い
b.無痛性の胆嚢触知は特徴的な所見である
c.幽門輪温存膵頭十二指腸切除術の適応
d.5年生存率は約80%
e.肝転移は手術適応外

286010:2013/11/15(金) 16:03:47
問10

肛門疾患について誤りを選べ。

a. 内痔核ーALTA療法
b. 血栓性外痔核ー血栓除去術
c. 痔瘻ー潰瘍性大腸炎
d. 慢性裂孔ー肛門ポリープ
e. 直腸脱ー手術が第一選択

296085:2013/11/15(金) 16:03:54
問31
膵内分泌腫瘍に関して正しいものを選べ。
aホルモン過剰症状を伴わないものは非機能性内分泌腫瘍という。
bインスリノーマは約50%が悪性。
cグルカゴノーマは低血糖症状を伴う。
dガストリノーマにリンパ節転移はまれである。
e膵内分泌腫瘍はMEN2型に発生が多い。

問35
以下の記述で正しいものを選べ。
a先天性胆道拡張症は肝内胆管癌の合併が多い。
b急性胆嚢炎の症状にはWhippleの3徴がある。
c急性胆嚢炎に腹腔鏡下手術は禁忌。
d総胆管結石は純コレステロール石が多い。
e胆石発作は胆嚢の攣縮が原因である。
e

306073(23):2013/11/15(金) 16:04:17
問23
手術適応とならないのは次のうちのどれか。
a.癒着性イレウス
b.ヘルニア嵌頓
c.術後腸管麻痺
d.腸重積
e.大腸癌

316020:2013/11/15(金) 16:05:43
問20
a.Morgagni孔ヘルニアは真性ヘルニアになりうる。
b.Bochdalek孔ヘルニアは新生児呼吸不全を起こす。
c.食道裂孔ヘルニアは混合型は稀である。
d.外傷性ヘルニアは右側に多い。
e.Larrey孔ヘルニアは左側胸骨後ヘルニアのことである。

3214:2013/11/15(金) 16:06:18
14番
食堂アカラシアの治療について誤っているものを選べ
a 内視鏡的バルーン拡張術
b Ca拮抗薬
c Heller筋層切開
d Dor噴門形成術
e Nissen手術

336047:2013/11/15(金) 16:07:11
47.労作時の胸痛を訴えた患者から取り出した弁を図3に示す。正しいものはどれか。
(図3は機械弁だとおもいました。)
a.ワーファリンが効きすぎた。
b.弁の耐久性が問題となる。
c.脳塞栓などを合併しうる。
d.大動脈弁閉鎖不全が主な病態である。
e.取り出した弁は洗って再利用する。

346067:2013/11/15(金) 16:07:18
17番
再現済みです、ありがとうございます。

356007:2013/11/15(金) 16:08:13
問7
H24.問13と同じでした

366064:2013/11/15(金) 16:09:35
14食道アカラシアの治療で誤っているものを選べ
a内視鏡的バルーン拡張術
bCa阻害薬
cHeller筋層切開術
dDor噴門形成術
eNissen手術

376066:2013/11/15(金) 16:11:07
問16.
胃癌および外科治療について正しいものを選べ。
a.すべての分化型早期胃癌は粘膜下切除術の適応である。
b.早期胃癌と粘膜下層までの癌でリンパ節転移の有無は問わない。
c.幽門側胃切除術の再建法として残胃と十二指腸を吻合するものをBillroth-Ⅱ法を用いる。
d.胃癌の転移のうち右鎖骨上窩リンパ節転移をVirchow転移という。
e.胃癌の深達度の診断に超音波内視鏡検査が有用である。

386075:2013/11/15(金) 16:11:37
25
肝細胞癌について誤っているものを一つ。
a 原発性が95%をしめる
b CA19-9上昇する
c 肝障害度A単発3.5cmの肝細胞癌は手術適応である
d 肝細胞癌経門脈的に進展し、門脈腫瘍栓や肝内転移伴う
e 基礎疾患としてB肝ウイルスよりC肝ウイルスのほうが多い

396051:2013/11/15(金) 16:11:49
6001番さんが再現されています。ありがとうございます。

406039:2013/11/15(金) 16:11:57
39
次のうち正しいものはどれか
a膵癌の組織型は扁平上皮癌が多い
b膵体尾部癌は黄疸を示すことが多く、膵頭部癌よりも切除率が高い
c膵頭部癌は体尾部癌に比べ、特異的症状に乏しく、発見時は進行例が多い
d膵頭十二指腸切除では胃十二指腸動脈を切り離す
e膵癌に対する術後化学療法は無効

416048:2013/11/15(金) 16:12:08
48.間欠性跛行の検査の写真を示す。脈管の触知が最も良好な動脈はどれか?
(右の膝窩動脈以下が側副血行路はうつっていたが、メインの動脈は造影されていなかったような...)
a. 大腿動脈
b. 膝窩動脈
c. 足背動脈
d. 後脛骨動脈

426026:2013/11/15(金) 16:12:59
26番
肝切除に関して正しいものを選べ。
a.胆管細胞癌はリンパ節郭清が必要である。
b.内側区域切除は系統的肝切除である。
c.肝内結石症は手術をすることが多い。
d.Cauinaud分類において肝S7亜区域は右葉後上亜区域である。
e.ICG15分値7%、肝右葉に5個の転移性肝癌(S状結腸癌)を認めたので右葉切除を行った。

訂正、補完お願いします。

436012:2013/11/15(金) 16:13:01
問12.
急性虫垂炎について正しいもの1つ選べ。

a.一般的に右下腹部痛から発症する。
b.発症初期に高熱を伴うことが多い。
c.小児では、腹膜刺激症状が強い場合が多い。
d.Rosenstein徴候は左側臥位で右下腹部痛が増強する現象がある。
e.確定診断できれば、全ての症例に対して手術が第一選択である。

446084:2013/11/15(金) 16:13:35
34番
再現済みでした。ありがとうございます!!

456042:2013/11/15(金) 16:14:12
問42.来院時心肺停止の患者に図1のような補助循環を行った。正しいものはどれか。

a.大動脈内バルーンパンピングより補助率は低い
b.右に見える管は送血管である
c.左に見える管は送血管である
d.大動脈瘤破裂の患者に有効である
e.急性大動脈弁閉鎖不全症の患者に有効である

※右、左とは医学的な左右
※図1とは、病みえp70にあるPCPSの図解を胸部エックス線にした画像。おそらく患者の右側に写ってた長い管が脱血管、 左側のが送血管??


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