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【再現】小児外科学

276027:2013/10/03(木) 14:10:35
(平成21年度テストの問24と症例は同じかと思います)
問27-28.7歳の女児。発熱と腹痛を主訴に来院した。1年ほど前から時々腹痛があったが、それほど強くなく自然に消退していた。体温37.8度。右上腹部に、軽度の圧痛を伴う腫瘤を触知した。
血液生化学検査:赤血球420万、白血球11800、血小板35万、AST118IU/l、γ-GTP394IU/l、総ビリルビン1.6mg/dl、直接ビリルビン1.3mg/dl、血清アミラーゼ35IU/l。
腹部超音波検査で異常所見を認めたためMRI検査を行った。そのときのMRCP像を示す。
(画像は平成21年度テストの問24と同じ)

問27.この疾患について正しいのはどれか。2つ選べ
a)西洋人に多い
b)男児に多い
c)三徴は腹部腫瘤、黄疸、腹痛である
d)放置すれば胆道癌を発生する可能性もある
e)治療として嚢胞消化管吻合術を行う


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