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Gadget本 『人間はガジェットではない』 (2010年)
1
:
--
:2013/08/14(水) 10:38:50
(ジャロン・ラニアー 著、 (####) 訳、 早川書房)
=== 訳文の読みづらさについて ===
この本の訳文は「翻訳」というより、高校の授業でやらされた「英文和訳」に近いです。
2
:
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:2013/08/14(水) 10:42:07
d.hatena.ne.jp/miyakichi/20120503/p1
> Making People Obsolete So That Computers Seem More Advanced
> コンピューターがすごく見えるように人を時代遅れとする
第3章 ノウアスフィア=みんなの内に潜むトロール
-------- だの、
サイバネティックス全体主義における空想の産物(インターネットでつながった人々の総体として形成されるグローバル脳のノウアスフィアなど)
3
:
--
:2013/08/14(水) 10:46:13
"noosphere"
こういう単語こそ日本語にして、「人智圏」とか「人間の知的活動全体」とかなんとか訳しておけばよかったのに。
4
:
--
:2013/08/14(水) 13:40:19
初出で説明してない?
5
:
--
:2013/08/15(木) 03:36:55
初出で説明してない? > してないみたい
> ノウアスフィア(noosphere)は、ウラジミール・ベルナドスキーとテイヤール・ド・シャルダンが広めた「人間の思考の圏域」を示す言葉。
ギリシャ語のνοῦς(nous, ヌース、精神・思考)とσφαῖρα(sphaira, sphere、球・空間)をかけ合わせて作られた混成語。
近年に及んでインターネットにおける「知識集積」の比喩として用いられることが多い。
・・・
オープンソースの活動家であるエリック・レイモンドは、「ノウアスフィアの開墾」("Homesteading the Noosphere")という著作を公開している。
6
:
Am
:2013/08/19(月) 08:22:01
Amazonカスタマーレビュー 5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ネットは個性を主張する場ではなかったという事が分かります 2011/3/3
By 寺平長由 トップ50レビュアー VINE メンバー 形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
例えば世間は会社に所属する個人の事は意識していません。社員は●●会社に所属する人というイメージです。
一方、ネットの世界では個人が表に出る自由な世界と言う認識です。 これらの解釈はもっともらしいですが本書では違うと説明しています。
例えば、ウィキペディアは個人が記事を書いていますが、個性が出ている場所ではなく「ウィキペディア」という塊で認識されており、誰が書いたかは関係無い状況にあります。
このことを踏まえて、ネットは個性を開放する場所ではなく、個性を埋没させる場所であると言う考えを展開しています。
また、MADなどのマッシュアップや過去の物を引っ張り出してネットに載せることの流行も、全く新しい物を生み出していないのでネット上のクリエイティブな活動を停滞させているとも説明しています。結局、テレビや映画などの既存のメディアがクリエイティブな活動を牽引しており、ネットではありません。・・・
7
:
Am
:2013/08/19(月) 08:24:24
> アマゾーンさんのコメント:
まだ読んでないのだけれど・・・個性とかクリエイティブとか・・・一般の人には無理だよね(笑)
通常、我々の思考や感性なんてMADそのものなのだから。日本人には、馴染まないかもしれないね。この本。読むのやめとこうかな・・・
8
:
( )
:2013/08/26(月) 02:23:32
(noosphere) 発音 ヌースフィア の方が近いのでは?
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