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:
KD
◆H0vSTaxlHU
:2025/09/26(金) 03:06:11
もう勘弁してくれコピペ😓
肝腎の陰液が不足して、肝陽を制御できなくなると、相対的に肝陽が亢進し、陽気が上方に浮動する
陽気には温性があり、強まると熱性を持つようになるので、以下の症候を呈す
舌辺が紅になる
症状としては、頭がわずかに張って痛む、目がかすむ、まぶしく感じる、軽い吐き気を感じる、耳鳴り、不眠、口舌乾燥など
治療としては、生薬は、釣藤、天麻、白芍、石決明、羚羊角などの平肝薬
生地黄、枸杞子、女貞子、亀板[亀の甲羅]、天門冬、麦門冬などの滋陰剤[津液を補い、潤す作用がある薬]
牡蛎、石決明などの潜陽薬[肝陽上亢を鎮める薬物で、脳や自律神経の興奮を鎮める]が用いられる
処方としては、陽気が強い時は、天麻釣藤飲[天麻、釣藤鈎、石決明、山梔子、黄ごん、牛膝、杜仲、益母草、桑寄生、夜交藤、茯神]
エキス製剤では、釣藤散と大柴胡湯を合方する
陰虚が強い場合は、杞菊地黄丸[枸杞子、菊花、熟地黄、山茱萸、山薬、茯苓、沢瀉、牡丹皮]を用いる
エキス剤では、六味丸に釣藤散を加える
肝陰虚[肝の陰液不足]腰がだるい、足の火照りなど腎陰虚の症状が加わったら、知柏地黄丸[知母+黄柏+六味丸]、左帰丸[熟地黄、山薬、山茱萸、牛膝、菟絲子、鹿角膠、亀板膠]左帰飲[熟地黄、山薬、山茱萸、枸杞子、炙甘草]を用いる
◇肝経湿熱[かんけいしつねつ]
湿熱の邪が肝経に滞り、脇痛、口苦、黄疸、倦怠感などの症状が出現
肝炎や胆嚢炎の病態を指す 処方は、茵陳蒿湯、😃大柴胡湯😃、小柴胡湯+茵陳蒿湯を用いる
◇気滞[気の巡りが悪い]や疼痛の顕著のものには、柴胡疏肝散
◇湿の顕著な場合には、柴胡疏肝散+胃苓湯
柴胡疏肝散
柴胡疏肝散+胃苓湯
https://kagetsu-clinic.or.jp/kanpou/k_11.html
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