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教学宗学

71名無しさん:2015/10/02(金) 08:37:04
>>770
残念ながら佐渡始顕の御本尊のは偽物である。

極貧な生活の中で高価な絹でできていること
絹の上1.8メートルの異常に特異的な大きさ
文永ごろの本尊は釈迦多宝如来に南無妙法蓮華経しかない形態が多い
初期の本尊にもかかわらず
十界が揃っていること
十界が完全に揃うのは弘安二年二月の日目授与の本尊で初めて揃う

文永年間の本尊は未有と書かれているのに文永年間に
はない未曽有のと書かれてあること
「未曽有の大曼陀羅(大曼荼羅)」と書かれるのは建治二年二月の
日朗授与の本尊で初めてかかれるのでありそれ以前にはないこと
建治元年11月からは必ず大曼「荼」羅と書かれてあり建治二年二月以降未曽有のと書く場合大曼「陀」羅とはかかれない
文永年間の本尊で此法花経大曼陀羅と書かれている本尊は存在しない
法花経と書かなくもないが普通は法華経と書く法花経と書かれているのが不自然

これをもって佐渡始顕の本尊は偽物といわざるをえない


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